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NIKON ccolpix 5700 + SPEEDLIGHT SB-22S

5700.jpg


購入理由

Dimage7i、E-100RSとハイエンドなコンパクトデジカメをGETした俺はMAX500万画素
時代の10万オーバーの高級機のコレクション熱に拍車がかかる。
オリンパス、ミノルタというカメラメーカーに手を付けていたがシェアトップのキャノンや
超強力なブランドイメージのあるNIKONに目が行く。オリンパスのハイエンド中のハイエンドで
コンパクトデジカメと呼べそうに無いE-10orE-20(事実オリンパスは一眼レフと名付けている)
に未練を残しながらも最近、木村拓哉をCMに登板させてさらにブランド力を強めるNIKONに
的を絞った。ターゲットはcoolpix5000と5700。両方ともcoolpixのフラッグシップだったようだが
デザインの醜さから5000は却下。5700に決め打ちして落札。ケース以外フルセットで15000円
外付けフラッシュSB-22sは激安1500円でゲットできた。

デザイン

なかなかである。まず目に引くのは「Nikon」のマーク。木村拓哉のCMで外人の爺さん
バーテンダーが「ナイコン」と呼んでいるあれである。nike(ナイキ)同様、外人には「Ni」は
「ナイ」としか発音できないのかどうかはわからないがミーハーな俺はこのエンブレムだけで
助さんが出した三つ葉葵の印籠を見せ付けられた代官のように「はははっ」と平伏して
しまうのである。それだけNikonというブランドは我々から上の世代では強力であり憧れでも
あった。その憧れていた銀塩一眼レフ時代のアイデンティを残しつつ、沈胴式レンズなど
のデジタルカメラらしさも加味された誰もがカッコイイと思えるデザインだと思う。同じような
デザインのfinepix6900と比べてもディテール部分で大差がある。finepis6900は寸足らずの
ビデオカメラに見えるし、第一エンブレムがFUJIFILMである。思いっきり偏見だがFUJIFILM
だと「写ルンです」のイメージが強すぎて安っぽく感じてしまう。俺の気持ちを察したのか
6900の後継のS602、S5000はエンブレムをFinePixに変えている。最近またFUJIFILMに
戻ってるようでアイデンティの無さがブランド力の弱さと比例しているような気がする。
finepixの話しで脱線してしまったのだがとにかくカッコイイデザインで見ていて惚れ惚れする。
それでいて意外と小型でかなり軽いのも美点である。

機能

524万画素。2/3型CCD 光学8倍ズームデジタル4倍。バリアングル液晶モニタ
液晶ビューファインダなど豪華絢爛である。手にしてみて最初に気になったのは
ONOFFスイッチの位置。今まで愛用したオリンパス機のスームレバーの位置に
よく似た形でONOFFスイッチが付いてるんで撮影中よく間違えて電源を落として
しまう。後からわかったんだけどLUMIXのFZやキャノンS1ISなどもオリンパス機
みたいな位置にズームレバーが付いているんでこの位置は間違えやすいし、
カメラの背面に横長のスイッチでズームするよりも自分の思った倍率で止めやすいの
は明らかにオリンパス機やFZやS1ISのようなタイプだと思う。まあこのことに関しては
慣れの問題だろう。あとモードを変えるのもモードボタン押しながらダイヤル回す方式
だったり、いろんな撮影設定を変えるのにダイヤルを酷使する方式なのも最初は
かなり戸惑った。十字ボタンでサクサク変えれた方が簡単のような気がするが何せ
ニコンである。敷居が高ければ高いほどマニアはニコンのありがたみが実感できる。
独特の作法に戸惑いながら撮影をしてみるとAFが無茶苦茶遅いことに気付く。
正確性はオリンパスの上かもしれない。しかしながらオリンパス機に慣れた者にとって
Dimage7iが遅いと感じたがそれ以上に遅い。これではいざというときにシャッターチャンスを
逃してしまう。三脚の上でしっかり構えてAFをロックしてじっくり撮るカメラという使い方しか
できない。またマクロ時に白い小さな物にピントが合わない時もある。自動露出(AE)やホワイト
バランスのAUTO(AWB)の出来は申し分ない。露出補正の必要がないって感じでしっかり
している。それだけにAFの遅さが目立つのは残念。

画質

素晴らしいと思う。PCのモニタではわからなかったがプリントしてみると圧巻だった。
これがニッコールEDかと感動できるはずだ。色合いはビビットではっきりしているが軽い感じ
ではなくオリンパス機のような暗黒感もない深い色調でくっきり輪郭が出る。
特に花の撮影に適している。色が綺麗に出るし、周りのボケ味がまた最高。

iii.jpg


フルオートで花を花らしく綺麗に写し出すという能力は秀逸で一般的な評価で格上のオリンパス
E-20より優れている。

coolpix5700のフルオートの画像↓
akaihana.jpg


解像度色合いともにオリンパスを寄せ付けない素晴らしさ。誰が見ても綺麗な花に見える。

olympus camedia E-20のフルオートの画像↓
e-20hana.jpg


自動露出がcoolpixより劣るのか全体的に明るすぎてイマイチ冴えない絵だ。E-20の場合AF、
AE、AWBはオートにせず自分で思ったところで合わせなさいということなのか・・・。

さて写真の外付けストロボだが(nikonはスピードライトって言い方する)SB-22sである。
coolpix5700とは抜群の相性でTTL自動調光でcoolpix5700側からコントロールできる。
比較的安価なモデルだが超強力な閃光を放ち、内蔵のストロボとは別世界。いや本当に
全然違う。1m以内なら暗闇がまっ昼間になる。大袈裟ではなく賞味の話しだ。コンパクト
デジカメでよくのあるのは近くだと写真が真っ白けでちょっと離れたら真っ黒けってパターン
だが、付けたらとにかくどんな暗い場所でも全体を照らし出す。逆に明るすぎて困ったりする
のだが角度を変えて(SB22sは上に首が振れる)バウンズ撮影してみたり、レフ板に光を当て
て全体を照らしてみたりいろいろ楽しめる。が、しかし至近距離で人に向かって照らすと
数十分、その人の目にフラッシュの光が残るのでヒンシュクを買うからご注意を・・。

参考までにSB-22sを使った写真↓
DSCN0004.jpg


幅1.2m奥行き10mの真っ暗な無電の廊下をここまで明るくしてしまう強力さに驚く。


総論

やるなあnikon!(by木村拓哉)である。キムタクのデジタル一眼のD300のCMのように
AFがサクッと合うことはない。かなり遅い。遅すぎて話しにならないって思う人もいるはずだ。
nikonを使ったことない人にはcoolpix5700の独特の作法ともいうべき操作性はかなりとっつき
にくいはずだ。それでもこいつにしか出せない絵がある。咄嗟のシャッターチャンスに間に合わない
かもしれないが、じっくり撮れば素晴らしい絵が撮れる。またカメラ自体のデザインはコンパクトデジ
タルカメラの中でもトップクラスに思う。(リコーのGR DIGITALやCaplioGX100には負ける)
何の迷いも無くこいつを手にして外に出れる。完動品付属品付きで1万5000円以内ならGETして
損はしないどころか、手にしてキムタクのように「イエ~イッツマイトレジャー」って思えるだろう。





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2008年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | NIKON
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