
皆さん予想以上にすっごい写真だらけで自分の写真の評価なんて
どうでもよくなっちゃってさあ、MFS参加者の写真を眺めることしきり。。


flickrでいろ〜〜んな外人さんの写真をしょっちゅう眺めてるんだけど、
やっぱ写真は日本人が撮った写真が一番深いような気がするかも。

落ち着きのある色調で写真自体が何かを物語ってて見るものを写真の
中へ引き込み、共有すべき何かを提供してくれる。
皆さんの写真を見てそう感じずにはいられない俺でした。
日本人に生まれて良かった〜〜
がしかし俺、うすうす感じてたんだけど、ぶっちゃけ
撮るより見る方が遥かに好きかもしんない。。

さてMFS2日目。皆さんの写真が凄過ぎて躊躇しまくりな状態。

俺のカメラコレクションを卑下してるくせに、ちゃっかり俺のブログを
「お気に入り登録」して、毎日こっそり眺めてる(監視してるともいう
)女房。彼女は俺より先にMFS参加者の方のブログを徘徊してるようで昨日、
「ね、ね、自分の写真があんなんで恥ずかしくない?
私は恥ずかしいわ
」「って、まあ仕方ねえやん、参加表明しちゃったんだし。。。」
「こうなったら私の写真でいくしか。。」
っておい
そんなことしたら、マイフェイバリットじゃなくなるつぅーの
第一、最近のあんたの写真、犬のドアップ数枚だけだろが

ブログに女房のこと書くと、毎晩恒例の説教が長くなるんでこれぐらいにしとこ・・。

っていうか前フリが長すぎだつうーの>俺
さてさて2日目は予告どおり加工もの。シャキッとしない俺の撮った
写真をソフトウェアでいじり倒すのは撮る以上に楽しかったりするんで
FMSのテーマにせずにはいられませんでした。「写真文化を冒涜する反則だ」
って噂もありますが、気にせずに突っ走りますぜ。。



The first half of this year MyFavoriteShot the second day entry No.4
To regain memories......I returned to this park
タイトル長っ
俺がはじめてHDR上手くできたかなぁなんて勘違いしちゃってる写真です。カメラはRicoh CaplioGX(初代の無印)。
HDRの場合、ブラケット枚数多く設定できたり露出補正の幅が大きいデジイチ使った方が
圧倒的に優位なのわかってるんですが、俺はこのGXでしか撮りません。
それはなぜか?
GXがすごく馴染んでて自分の目と一体化してるからだぜへへへっ

ってなわけではなく、ぶっちゃけ
近所のデイスカウント兼リサイクル屋で新品1500円(税込)で買った激ショボの三脚しかない
ため、重いカメラ乗せてブラケット撮影するとカメラが揺れてHDR合成するとブレまくるから。。
って理由だったりします。
いい三脚早く買えよ> 俺



三脚ってホント撮影の必須道具っていうか金かける部分だってわかってるんですが、
どうしてもカメラやレンズに予算が回ってしまい、「ま、これでいっかあ」なんて気になって
しまい、なかなかいい物を買えないんですわ。。


The first half of this year MyFavoriteShot the second day entry No.5
Love Planet
この写真は、オシャレ度の高い写真を狙って何度と無く繰り返し撮影したものの、いざPCに
落としてみると、ダメダメ
で写真全体の20%ぐらいの部分をトリミングで切り抜き、激しいサチュエーションとシャドウの強引な
ブーストを施し、さみしいっていうか殺風景だった左部分にスペースに、訳のわかんないロゴを
ぶち込んで無理やりバランスを取ったという曰く付きの問題作だったりします。

妙に媚びた作風が下心見え見えでフェイバリットどころかむしろ嫌いな部類に入ってたんですけど
flickrでもコメントやview数が多く、ヨイショされるとその気になりやすい俺としては日に日に愛着が
沸いてきました。


カメラはCoolpix P4です。

The first half of this year MyFavoriteShot the second day entry No.6
metal cutting
本日最後はこの写真です。会社の製品棚が大きすぎて邪魔になったので
酸素で棚の鉄板を切ってます。何気なく見ていたんですが、火花の飛び方
が激しく、
「こいつは写真に収めなければ
」って写真好き特有の使命感
が湧き上がり、GXが出動
。周りっていうか背景がごちゃごちゃしてたのでシャドウを上げまくったんですが
それが功を奏して、背景が消え、火花だけが目立ちイイ感じに仕上がりました。

この写真の前後で自分の中の何かが変わりました。
そういった意味で俺にとって意味のある通過点っていうか
ターニングポイントになりそうな写真だと思います。

」





