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セミファイナル観戦


『してやったり』 の表情の泉川正幸監督。

3月29日小牧パークアリーナ。Vプレミアリーグ女子セミファイナル。
地元トヨタ車体クインシーズがレギュラーシーズン全敗の岡山シーガルズと対した第二試合。
クインシーズがセットカウント2ー1で迎えた第4セット。この日1番の盛り上がりは21-24の
シーガルズセットポイントからクインシーズが連続得点でまさかの逆転し、シーガルズを破る
大金星でファイナル進出に王手をかけた場面だった。


ビジュアル面でもチームを引張るセッターの藤田夏未

昨年1月にも同カードをクインシーズの本拠地である刈谷で見たが、当時は完全なカナニ
依存型のチームであり、カナニの出来の良し悪しで勝敗が決まる状態だった。1年ちょっと
前とメンバーはほとんど変わってないにも関わらず、チーム力が数段上がっているのは
誰の目にも明らかである。
東レ広報室の大山加奈氏のコラムのようなレセプション(サーブレシーブ)を高めに上げて
全員で動き出す戦術は徹底されていなかったような気がするが、モントルーバレーマス
ターズ2013の若手全日本の不動のセッターだった藤田夏未、器用な仕事人山田真理、
手が長さを活かし上から叩き落とすようなクイックを打つ平松美有紀など成長著しく
Vプレミア女子で最も個々のレベルアップができたチームと言える。


2012/13V得点王のカナニ

泉川正幸監督。かつて「ピート」の愛称で親しまれ、全日本の主将まで務めた選手。
仕事上で絡みがあり、何回か会った事があるのだが、誠実で生真面目な男である。
生真面目さゆえに根性論に走るかと思いきや、まさかの理論派であり、育成もできる
優れた指導者のようだ。


クインシーズで最も成長した一人。平松美有紀


EOS 7D EF300mmF4L
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2014年03月31日 | Comments(3) | Trackback(0) | CANON

人を見る目



わりと優れているような気がする。この写真の男は
仕事のパートナーだけどファーストインプレッションから
悪い気がしなかった。だから採用して既に2年が経った。



理研の小保方晴子氏。STAP細胞で騒がれた1月の末ごろ。
直感で「違う。」って感じて周りに「怪しい」と
言い続けた。マスコミが持ち上げ方がハンパじゃなかったし
誰もが俺が間違ってるって思ってた。
化けの皮が剥がれるのにここまで時間がかからないとは
思わなかったけど、TVの中で割烹着を着た研究する彼女
STAP細胞を誇らしげに語る彼女に、iPS細胞の森口氏より
はるかに違和感を感じた自分の嗅覚を褒めたい。

Canon PowerShot G11
2014年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | CANON

名古屋ウィメンズマラソン2014



木崎良子(ゼッケン11番)とその仲間たち

土佐礼子以上の粘り強さで日本のエースに。。。



優勝したロシアのコノワロワ(先頭に立つ背の高い選手)や
2位のラドビアのプロコプツカ(ゼッケン2番)
と比べると体格差は明らか。下半身はともかく、
上半身、特に肩甲骨のあたりの筋力の違いは何なんだ(汗)



マラソンブーム、ランニングブームをよそに
低迷する女子マラソン日本勢。
再び世界のトップに立てるのか・・・。




EOS 7D EF-S55-250mm f4-5.6 IS
2014年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | CANON
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