CLKおやっちゃん(英語名:clkokamekun)Explore初ゲット記念企画

「flickrの偉大なる写真家たちVOL.1」


予告どおり記念企画を開催するわけですが、最初にお決まりのお約束事を。。。
今回の写真は作者の了解を得て俺(clkokamekun)の責任の下、掲載許可を
得ました。ゆえに如何なる場合においても無断での二次利用および転載することを
禁じます。写真を転載及び利用する場合、作者の許可を得る必要があります



entry1: テキサスの美人フォトグラファー
andie smith

most photographed umbrellas

テキサスのフリーランスのプロ写真家、アンディスミス。彼女の写真は常にエレガントな
印象で、身近なものから風景、ポートレートまで彩度のやや高いオシャレ度の高い写真が
素晴らしい。また、HDRや魚眼レンズも得意で、いろんな新しいことをサラリとやってのける
んだけど、その中でアメリカントラディショナルな雰囲気を残すところもすごい。
彼女の愛機はCanon5D。フルサイズCMOS搭載のベストセラーデジイチだ。
今回、登場する4人に、

「俺のブログに3枚写真を掲載したい。あなたが選んでもいいし、俺が選んでもいい。」

ってメールを送ったんだけど、他の3人は

「OK、okamekun、君が好きなのを選んでくれ」

と返事が着たのに対して彼女だけ自分で選んできた。その点からみても
彼女のプライドの高さが伺える。今日掲載する3枚はandie smith自身の自信作
である。俺は彼女の写真を見て「HDRをやろう」って思ったのだが、彼女の鮮烈な
HDR作品を掲載できなかったのがちょっと残念。

といいつつ、この一枚目の写真もHDRだったりするのであった。
女性らしい色使いと構図が美しい。

Take 2

この2枚目は彼女らしさが出てる一枚。とってもアメリカンしてる。
ど素人の俺の場合、もうちょっと引くか寄って横位置で撮っちゃったり
して平凡な感じになっちゃったりするんだけど、縦で空を大きく取り入れ
て車やサーフボートを引き出してる。パッと見だと良さがわかりにくいかも
しれないけど、実際目の前がこういうシュチュエーションだったらって想像
してみるとプロとの差を感じまくる作品かもよ。色合いもシックで素晴らしい
処理だ。PhotoshopCS3欲しい。。。



remember the alamo

最近の彼女の作品には少ないモノクロ。このチョイスは意外だった。
この威厳のある建造物の雰囲気は出ている。二枚目の写真もそうだけど
四隅をわざとケラレっぽく処理している。それに加えて写真外側をわざと
流してるのも高度な技なんだろうか?技術的に詳しい方の解説を求む。。。

アンディスミスの写真。俺的にもっともっとすごいのが大量にある。
彼女のサイトやflickrのPhotostreamで満喫して欲しい。特にHDR。
HDRに関して彼女は俺の最高のお手本である。

アンディスミスの運営するサイト
http://www.eight18photography.com/
アンディスミスのPhotostream
http://flickr.com/photos/andiesmith/

entry2: 衝撃のファーストタイム
Ade.F

2587464851_7c56d13c65.jpg

イギリスの写真家Ade。彼の写真は英国人の気品を感じさせるモノクロや
彩度抑え目な物が多い。特にこの一枚目の写真。ぶっちゃけ

「ナメとんのか

ってぐらいシンプルこの上ない写真なんだけど、構図からやフォーカス、
光の当て方まですべて計算されてて、一粒のピスタチオがとても印象的
である。マジで俺の頭の中に焼きついて離れなかった写真。
彼のカメラはOlympusのE-510。

flickrやブログでいろんな人の写真見てるせいか最近撮った写真見ただけで
CanonかOlympusの見分けは付くようになったかも。
どちらにしろ彼の渋い写真の多くはこの510とZUIKO DIGITAL35mmという
単焦点レンズから繰り出されるのであった。
(ピスタチオ買ってきて真似してE-300でやったけど全然ダメだったかも。。)


2664736274_a9588a573b.jpg

お爺さんのポートレート。彼の写真にはタイトルもなければ説明文も無いものが
多いのだけど、この写真には説明文があった。街のフェスティバルに参加した
ジャズバンドの演奏に失望した老人らしい。英国調スーツ、ハンチング帽、老人の
表情。手を組む指の動き。モノクロと余りにもピッタンコっていうか、決まりまく
ってる写真だ。描写もすっごく細かい。ZUIKO DIGITALのレンズのポテンシャルを
思いっきり引き出してるように思える。


2714599822_5406aaf501.jpg

美しい風景。花や虫のマクロ。モノクロのポートレートや景色など引き出しの多い
彼だが、こういったものを撮るのは意外だった。
っていうかこれ水滴?水銀?どうやったらこんな写真が撮れるわけ?
NDフィルター付けてシャッター速度遅くしたり、バルブ撮影とかじゃ
飛んでくる水滴が流れるはずだし、連射して後で合成して多重露光風処理?
まさか、まさかの切り取り加工?いやこんな自然に切り貼りできない。
やはり、連写後合成なんだろうか?詳しい方の解説求む。。

Ade氏のPhotostream
http://www.flickr.com/photos/adesphotos/
↑彼の鋭い視点での写真は絶品揃い。超オススメ


実は、このAdeさん。俺の加工の最大の理解者だったりする。

「CLKよ、君のtreatment(処理方法)はずば抜けてる。素晴らしい。

って相撲写真をべた褒め。まあ社交辞令かもしれないけど
何回も何回も言われて、その気になっちゃてるかも。。
と最後に自分の自慢をして第一回の締めっくくるのであった。

第二回は来週末を予定しています。今回は比較的渋めの
写真が多かったですが、次回は派手な作品が中心になると
思います。

差し出がましいですが、できれば掲載写真のご意見、ご感想を・・。
本人に伝えますので。。ぶっちゃけ、手土産が無いと気まずいんで











2008年08月02日 | Comments(18) | Trackback(0) | 総合
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