
Nikon F601+SIGMA ZOOM AF-APO75-300F4.5-6 棚からぼた餅?
最近のマイブームのフィルムカメラ。ブログのタイトルが「デジカメコレクション・・」なんで
反則っちゃ反則なんだけど、
「これだっ!!」
って決めたら、見境無しに猪突猛進っていうか、ブレーキの壊れた暴走列車の
ような感じっていうか、ガッツリとハマっちまってる近頃の俺だったりする

前回の記事の【My Favorite Lens】でFM10にハマってること書いたけど
記事の写真で横にあったNikon F601。ぶっちゃけ半年前に美品、完動品を
5000円で落札したもの。おまけでついてたタムロンのAFがレンズの中にほこりが
あったんで、すっげーショックで、Nikon用のレンズを物色。写真撮りもしないのに
コレクター気取りの当時の俺はZoom倍率にこだわってた。当然広角や単焦点なんて
興味は無く、望遠の方がエライっていうか、使い勝手がいいって思い込んでて、F601が
到着した日に、これまた2000円ぐらいで望遠レンズを落札したのである。

SIGMA ZOOM AF-APO75-300F4.5-6
到着後、とりあえずF601とくっつけてみて、フィルム入れて4〜5枚撮ったものの、
デジカメ慣れしてた俺は撮れた結果がすぐにわからないってフィルム時代には
当たり前だったことを、スッゲ〜面倒臭いっていうか、つまんなく感じちゃって、
速効で嫌気がさし、デジカメコレクションに戻ってしまったのである。
で、昨今降って涌いたようなフィルムカメラのマイブーム。そういえばって感じで
残り20枚ぐらいを、会社の社員のポートレートやカメラの写真で無理やり消費して、
現像に出してみた。手ぶれしまくってる写真や薄気味悪いポートレートはほっといて
冒頭の写真。カメラ屋の現像CDRからの撮って出しなんだけどイイ感じじゃないですか・・

F601に付けて、テストした4〜5枚のうちの1枚。テレ端で撮ったんだと思うけど、
周りが綺麗にボケててレトロチックな容器がクッキリ。葉っぱの色合いもスッゲー
渋くて、俺的には驚愕の1枚。構図とかはカメラに興味持った頃だったせいか
全然つまんなかったりするけど、この描写は悪くないような気がするのであった。


Nikon F601+SIGMA ZOOM AF-APO75-300F4.5-6 デジカメとの比較
思いっきり忘れてたつうか、現像してみて、思い出したんだけど、最初の4〜5枚の中に、
デジカメと比較しようとして撮った花の写真があった。しかも比較したのはNikonのCoolpix5700
とOlympusのE-20だ。
2台とも2001〜2002年当時、デジカメの最高峰といえるべきメーカーの技術力を凝縮した
フラッグシップなんで、この比較はヤフオクで古いデジカメ探してる人には有意義かもしれない。
3枚とも、まだカメラに興味を持ち始めた頃の撮影なんでつまんない写真で申し訳ない。。

(レンズの記事なのに銀塩とデジカメ比較してどうすんだ
って噂もあるが・・
)
Olympus E-20
Nikon Coolpix5700E-20もCoolpix5700もマクロモードでF601+SIGMA AF-APO75-300はテレ端だろうから
比較するのもおかしいけど、写真としてどっちが好きかって言われればどう考えても
F601+SIGMA AF-APOの方だと思えるような気がする。俺がフィルムカメラに盲目なだけか?
っていうか、このレトロチックでイイ感じな雰囲気はフィルムの恩恵なのか?
レンズの恩恵なのか?はたまたF601が醸し出す技なのか?それともたまたまなのか?
なんでこんな風になってんだかさえわかってないかも。。
































」


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真っ黒?」








パチ
」
」

わ〜た〜し〜はやってない〜 潔白だぁ〜〜
」 




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