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企画ものをやりたいけど・・・。

Taketoyo Line (JR)

企画ものをやりたいけど。。

小山卓治ファンさん、babathegiantさんが鮮やかに成功させたブログ間交流な企画。
実際に参加してみて最初はすごく緊張しちゃったりするんだけど、終わってみれば
すっげー楽しいっていうか、参加してる方々の写真を見たり、自分のドせこい写真を
見ていただいたりするのは最高にHappyだったりする。。
参加者の方のブログにお邪魔して

「うわっ、スッゲーこの写真

ってビビりまくったり、俺のブログにコメント頂いた時に

「ええええ、こっちっすか 違う写真の方が自信あったんすけど。。。

とか、そんなブログ間交流がたまらんっていうか、グレート過ぎるっていうか
エクスタシーを感じるっていうか、とにかく最高に面白かったりする

で、昨日、小山卓治ファンさんのブログにお邪魔したら、babathegiantさんに続いて
小山卓治ファンさんも10万アクセス到達するそうで、新企画が出そうな雰囲気の
記事を発見

俺も何かやらなければ。。。

とド初心者の癖に、無謀にも諸先輩方に対してライバル心がメラメラと 湧き上がり、
勝手に1人で焦りまくったりするお馬鹿な俺だったのだ。


Curved tree

がしかし、現実は厳しく。。。

と、独りよがりな焦りから、いろんな妄想を膨らませてみたものの、
小山卓治ファンさんにしてもbabathegiantさんにしても、長年培った
ブログの歴史と人格者と形容して差支えがない両氏の立派なお人柄が
沢山の方々の信用を得て、企画を見事に仕切られた訳で、

俺みたいなド素人の癖にミョ~に態度のデカく、
どこの馬の骨とも付かないおやっちゃんが新企画を
提唱したところで賛同してくれる方など皆無に等しい


って気がしまくりなのである。(腰引けまくりかよ>俺

さえるsunとみんこを強制参加させて、ちいすけさんに土下座して頼み込んで
企画に無理やり持ち込むか って作戦も考えたが、ネタも決めて
無いし、第一、企画を断行する理由っていうか大義名分が無い

Exploreゲット記念?

いやゲットは嬉しかったけど、そんな大袈裟なものではない。
それじゃ申し訳なさすぎる。さえるsunやみんこやちいすけさんに迷惑
かけるのもヤバイ。

で人に迷惑をかけずにこっそりと何かできないかってことを考えてたら
さすが、小山卓治ファンさんにアイデアマンと称された俺の頭脳
ビビビビビッとひらめくのであった。

lovely cows

水面下で交渉開始

日本のブログでは人脈が細いものの、海外に目を向けてみるとマブダチは
結構いるかも。いや厳密に言うと俺が勝手にマブダチって思い込んでるだけで
相手は何とも思ってないって噂もあったりするが、彼らとは結構メールでやり取り
してるんで頼み込めば何とかなるかもよっていうか、返事が来なければ企画やろう
としたことを誰にも言わなきゃわかんねぇべって感じで、頼み込みメールを数通
送った俺であった。

タイトルは
「flickrの偉大な写真家たち

で俺のつまんない写真見てもらうより、海外のプロ写真家の写真や凄腕写真家の
名作を見てもらったほうが楽しめるかもよって企画。どうっすか?これなら誰にも
迷惑かけずにExploreゲット記念企画が開催できる。。
(結局、それが企画の根源かい>俺

早速返事が来たので開催決定したのであった。。。

乞うご期待。。。
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2008年07月31日 | Comments(14) | Trackback(0) | flickr関連日誌

カメラ写真展最終日

P7283941.jpg


俺のデジカメの原点

小山卓治ファンさんは常々

「僕の原点はSuper-Takumar

とおっしゃられる。 
氏を尊敬してやまない俺はその発言がスッゲーカッコいいっていうか
ものすごくCOOLって気がして思わず真似をしたくなるのである。

で俺にとって原点は???って振り返ってみると
やはり最初に買ったデジカメである。オリンパスの「CAMEDIA C-3030zoom」
にぶち当たる。

今となっては並み以下の機能であり、動作もややとろいが、出っ張ったグリップといい
当時としては珍しいブラックのボディといい、古臭さを感じさせないなかなかの
デザインだと思う。

絞り優先、シャッター速度優先もあり、初心者向けのシーンセレクター
はない。俺みたいな初心者にとって、ある意味不親切極まりないこの部分が
カメラの機能の学習に大いに役立ったのである。

P7283930_edited


カメラ付きセルフポートレート

写真ブログでもflickrでもありがちなカメラ持ってのセルフポートレート。
flickrの日本人contactsの方がやってて、「かっちょええ」って
思ってやってみたが、これ難しいわ。マジで。。

俺の頭の中では絞り開いて、鏡の中のカメラにピント合わせて、自分をぼかす
はずが、カメラになかなかピントが合わない。

「どうやってやるんだ???」

鏡の中のカメラにAFでもMFでもピントが合わせれない。。。
しかも自分も必死になって「よそいきの顔」を作ってるんで
撮影に集中できない。っていうか普通ファインダー覗いてるパターン
が多いんだけど、鏡の中の自分の顔が気になって気になって
ファインダーからついつい目を離しちゃう。何やってんだ>俺

カメラがピンボケなんでわかんないでしょうけどE-20です。

また女房に

「気色の悪い顔を晒すな

って怒られそう。。

っていうか最終日ギリギリに記事投稿で間に合うのか?
babathegiantさん申し訳ないです。。。

2008年07月28日 | Comments(13) | Trackback(1) | 総合

カメラ写真展

my cameras

babathegiantさんのナイスな企画


写真ブログの大先輩で俺の憧れの1人である「PhotoBlog PremierQuartier」の
babathegiantさんの企画「カメラ写真展」に参加してみた。

MFS参加したせいか、ちょっと余裕あるっていうかすっげー簡単に
考えてたんだけど実際やってみると、ムズイのなんの

デジカメコレクターのブログなんで、ブログ開始の頃は嫌ってほどデジカメの
写真撮ってたから余裕ぶっこいてたのが災いしてなかなか巧く撮れなくて
相当時間がかかってしまった

カメラの写真は「カメラポートレート (camera portraits)」とか呼ばれて
flickrでもグループがあるんでいろいろ参考にしてみたが、やっぱり
道具が足らないって感じたかも

バックスクリーンやレフ板やしっかりした照明がないとなかなか思い通りの
仕上がりにはならないもんだ。

上の写真はE-300、E-20、E-100RS、E5700、PEN EE3、*istDL、F601QD
C-3030zoomの8機を囲んでみた。こうして並べてみると俺が元々オリンパス派
だったってことに気付く。でもE-300もE-20もほとんど使ってないんだよなあ。。


Coolpix E5700


俺にとって最も美しいデジカメは?

写りの良さとか使い勝手とか画素数とか全部取っ払ってデジカメだけのデザインで
比較しちゃうと、俺のコレクションの中で最も「カッコイイ」って思える
のはNikon Coolpix5700だ。ニッコールEDの証であるレンズに巻かれた金色の帯。
コンデジの分際で超デカイ「Nikon」のロゴ。当時のコンデジの旗艦(フラッグシップ)然
としたたたずまいは嫌味を超えて上品にさえ見える。
 機能は十分なものの、使い勝手が悪く、AEもじゃじゃ馬でほとんど使うことが無い今でも
このカメラは美しいと思う。

2008年07月27日 | Comments(22) | Trackback(0) | 総合

雲は湧き、光り溢れて。。。

tomoo2.jpg

栄冠は君に輝く
(作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)


雲は湧き、光り溢れて

天高く純白の球今日ぞ飛ぶ

若人よ今、まなじりは歓呼に応え

いさぎよし、微笑む希望

ああ、栄冠は君に輝く




高校野球。大好きである。あの負けたら終わりというはかない制限の中で
必死になって白球を追い続ける球児たちにいつも感動しちゃうのである。
で、毎年夏恒例のTV朝日系「熱闘甲子園」はかかさずチェック。
ほぼ毎日涙しながら敗れ去った球児たちをTVの前で見送るのが
俺の中で夏の風物詩になっているのだ。
ぶっちゃけ、俺はこの名曲「栄冠は君に輝く」を聞いただけで涙腺がやばく
なったりするのである。


昭和最強の作曲家、古関裕而

ガキの頃は「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員ってイメージしかなかったかも。
近江敏郎や水の江滝子が比較的温和な外見で柔らかい語り口であったのに対して
時々愛嬌を見せるもののちょっと怖そうな爺さんって感じがしちゃったりしてた。
しかし、しかしである彼の作った珠玉の名曲たちは長い年月を隔てた今でも老若男女
に愛され続けてる。
この「栄冠は君に輝く」や「闘魂こめて」や「六甲おろし」など、まあ有名な曲は
野球に関しての曲が多かったりするんだけど、野球という枠を取っ払ったとしても、
素晴らしいとしか言いようがない名曲中の名曲ばかりである。阪神ファンは古関の曲で
勝利に酔い、高校野球ファンは古関の曲で胸ときめかせ感動で涙する。巨人ファンは
「闘魂こめて」で何を感じるのだろうかわかんないけど、「天才」そう呼ぶに
ふさわしい音楽家である。誰が何と言おうと俺にとっての「昭和最強の音楽家」は
古関裕而なのだ。
(古関ではないが熱闘甲子園の「君よ八月に熱くなれ」も名曲だ。


tokyo.jpg

なぜに、マジ写真?

実は先日のExploreゲットはビッグサプライスでついつい記事にしてしまったんだけど
予定では日曜日撮った高校野球の事を書こうとしてたかも。。

あのExploreをゲットした相撲の写真で加工&調整ものに食傷気味っていうか
ぶっちゃけ飽きちゃってて、マジ写真(この言い方合ってるのか)撮ろうと望遠レンズ持って
お出かけしました。

前も話したけど、訳あって俺は自宅から5km以上離れた場所に写真撮りに行かないって
いうか行っちゃ駄目って感じになっちゃったりしてる訳ですよ。。 
でも高校野球だけは絶対に撮らなきゃイカンって感じで、あえて禁断の土地まで遠征。
暑かったし1時間ちょっと見たぐらいで帰ってきたんで許してちょうだい>女房殿

300mmのレンズじゃ野球は無理?

300mmのレンズ。カメラとの合体でフィルム換算400mm程度になるんだけど
スタンドからフルにレンズ伸ばしてもプレイしてる球児たちがフレームいっぱいの
大きさになってくれないでやんの。

上の2枚はぶっちゃけブルペンで投げてるピッチャーだったりする。
言わなきゃそれっぽいっていうかマウンドに居るエースっぽいだろうけど、
根が正直な俺は素直にカミングアウトするのであった。
やっぱ、球場のベンチ横にある記者専用席でよく見る白い天体望遠鏡みたいな
クソでかいレンズでなきゃ寄らないんだろうなあって感じまくり。。残念。。

tomoo3.jpg

ネットや金網の扱いはどうする?

スタンドの上部座席から撮影する場合、フェンスの金網や球除けネットが邪魔にならない
だろうけど、300mmのレンズじゃフェンス付近でさえ、被写体があんまり寄らないに
スタンド上部席だと選手たちが真ん中にポツンってことになっちまう。
かといって最前席のフェンス付近だと、球除けネットや金網。正面席だとバックネットの
えじきになる。

「みんなどうやって撮ってるんだろ

って周りを見渡すと、球除けネットや金網にレンズのフードを当てて撮ってた。
真似して撮ってみたのが3枚目の写真。左側と真ん中やや右に黒い影みたいなのが
金網だと思う。消えてるっちゃ消えてるんだけど、気になるっちゃ気になる感じ。
ちょっとレンズの先を金網から離して撮るとAFが金網に合焦しちゃったり、金網がくっきり
写っちゃったりした。
やっぱり500mmぐらいのレンズと金網の無い席がないとスポーツ新聞みたいな写真は
撮れないのね。現実は実に厳しいわ、マジで・・・。







Getting into Explore


1. Bow / 礼


涙。
目頭が熱くなって初めて自分が泣いていることに気付いた。
嬉しい。俺は涙もろい方だが嬉しくて涙したことがあっただろうか?

とうとう手に入れた。欲しくて欲しくて何回か夢に出た。

写真を撮り始めて半年が過ぎた。
最初はカメラにしか興味なかった。
カメラを集めていれば満足できた。

真面目に写真を撮り始めたのはGWの頃からか・・・。

同じぐらいのキャリアだったみんこの写真を見て
度肝を抜かれた。GRD2の性能以上の写真が
彼女のブログにはあった。ただただ見とれた。。。

みんこの友達のさえるの写真にはもっと驚かされた。
画素数や解像度、ボケ味とかを超越した「味わい」を
重視したスタイルは斬新だった。

小山卓治ファンさんのモノクロ画像を見て
自分のキャリアの無さに愕然とした。正直何年経っても
追いつけないって今でも思う。

ちいすけさんの白黒写真には動きや感情が見えた。
白黒写真でどうしてここまで表現できるのか不思議だった。

babathegiantさんの写真見て、スタイルの重要さを
学んだ。自分もbabathegiantさんのように骨太のスタイルを
確立すべきだと感じた。

5人の方から、学び、本当に刺激を受けた。
同時にflickrでもルーイーから技術面を学び、
アンディスミスの写真から構図とHDRを学んだ。

そしてMFS。3日間でしたが、参加者の皆さんの写真から
学ぶべきことがたくさんあり、俺にとってものすごく濃密な
時間でした。

言葉にできないほど感謝してます。

まだまだ俺には学ばなければならないことが多い。
Exploreというのは優秀な作品ではなく、注目されてる写真である。
それでも毎日1000万枚アップロードされると言われる巨大なflickrという
集合体の中で手に入れることができるのはわずか500名のみ。
その中に名を連ねたことは素直に喜びたい。

そろそろマジ写真に戻ろうかとも思ってたけど、やっぱ俺には
加工や調整がお似合いなんで、そっちを爆進します


2008年07月22日 | Comments(19) | Trackback(1) | flickr関連日誌

大相撲

Bow / 礼
Bow/礼

大相撲ファン

今日は大相撲七月場所の中日(なかび)。
ガキの頃って場所があると、学校で相撲の話したり、実際に相撲とったりして
野球、プロレスに次ぐぐらいの人気があって比較的身近なスポーツだった
ような気がする。

当時は誰でも自分の好きな力士がいたし、相撲にあまり詳しくない子でも5力士の
名前は知ってたはずだ。ガチャポンで力士の形をした消しゴムのシリーズが
あり、それを紙相撲のように台の上に乗せ、揺すって勝敗を決めるという遊びが
流行りまくった。この遊びはスーパーカー消しゴムをプッシュ式ボールペンで
弾いてどっちが速いか(どっちが飛ぶか)というゲームと並びガチャポンから
派生した遊びの双璧と言えよう。

そんな俺のガキの頃のアイドルは「高見山」、当時の力士は今以上にキャラが
立っており、憎たらしいほどの強さを誇る北の湖や二枚目力士で人気の貴ノ花、
揉み上げが渋い魁傑、後にプロレスラーに転身した輪島、歌手もやってた増位山
後に横綱まで上り詰める若三杉などバラエティに富み、国技と呼ぶにふさわしい
人気と威厳があったような気がする。

その後、千代の富士という不世不出の大横綱が現れ、若貴ブームで大相撲は
人気のピークを迎える。しかしながら俺は大相撲というスポーツがな~んか好き
になれなくなり、新聞の相撲の記事や星取表はおろか、スポーツニュースの
相撲コーナーが始まるとチャンネルを変えてしまうようになっていた。

時は経ち、俺に転機が訪れる。息子が小学校に入学した頃だったと思う。
彼は相撲に興味を持った。まあ、子供が大きなお相撲さんがぶつかりあう
のを見たくなるのも自然だと思う。でも息子の場合、あきらかに他の子供と
違う見方をしていたのだ。
相撲中継が始まる頃から結びの一番までTVの前で力士を凝視している。
俺が最も相撲に興味があった時でも、三役と前頭上位もしくは人気力士の
取組以外は見たいと思わなかった。普通の子供でも多分早くて5時すぎから
TV付けて三役以降の取組+高見盛が見れたらラッキーなんじゃなかろうか?
小学校低学年の子供が

「ちきしょう皇司やられた」とか「豊ノ島よわっ」とか「北桜おもしろい」とか

相撲ファンはともかく、一般人にはマイナーな力士の四股名を覚えるどころか
顔と名前が完全一致。恐るべき相撲マニアになっていたのであった。
(まあ毎日最初から最後までずっと見てたら覚えて当然だろうけど。。)

Practice in morning2 /朝稽古2
Practice in morning2 /朝稽古2

そんなマニアックな息子の影響で俺自身も相撲を見るようになった。
ガキの頃のように漠然と勝ち負け中心に見るのではなく、力士の技や癖、
また対戦相手との相性とか細かい部分まで見るようになった。
 息子はまだそこまでの知識はなく、俺がそうなったのは舞の海さんと
北の富士親方の解説のおかげである。北の富士親方の手厳しい解説と
舞の海さんの非常に細かい解説は本当にわかりやすい。二人とも元力士
であるにも関わらず、滑舌が良く非常に聞き取りやすいというのもある。
 尾車親方(元大関:琴風)は聞きとりにくかったりする。
(「おっつけ」が「おっちゅけ」に聞こえる

相撲に再び興味を持って数年、七月場所になると、家から半径10km以内に
相撲部屋の宿舎が4件もあることを知った。被写体としては最高っていうか
何しろデカいんでカメラに収めがいがある。朝稽古を見に行かなくては
ってことになって一番近くの片男波部屋を見に行くことにした。実は俺の写真は
京都と静岡の数枚以外すべて家から5km以内だったりする

幕内力士は二人。玉乃島関と玉春日関。
土曜日の朝稽古は玉春日関、日曜の朝稽古には玉乃島関が
軽めの稽古をしていた。幕内力士は軽めの調整なんだってことを知った。
玉春日関も玉乃島関も腕立て伏せばかりしていた。昔デブの友達が
まったく腕立て伏せできなかったんで意外に感じた。まあ立会いも組んで
からも腕力は絶対に必要なんでできなきゃおかしいんだけどね。


幕下以下の稽古は本当にハード。泥まみれになって頑張っていた。
あと、稽古のとき、白いまわしを付けたのが力士、色のついたまわしをしてるのは
幕下以下だそうだ。

玉春日関は今日も負けて8連敗。明日は頑張って欲しい。

Practice in morning /朝稽古
Practice in morning /朝稽古

写真は3枚ともハードな調整を施した。加工じゃなくて調整
特に一枚目は昭和のメンコやプロマイド風な色合いでいい感じかもよ

追記あります。
加工してない証拠品(笑) 調整っすよ。。調整。。


加工で下降。。。

This flower looks like my wife.
This flower looks like my wife.
この花は私の妻に似ている

This flower looks like my wife.
この花は私の妻に似ている

She is beautiful, and elegant.
彼女は美しくエレガントだ
However, she has a violent temper.
しかし、気性が激しい
We are fighting now. :-[
私たちは今ケンカをしている(泣

と、まあこんな風に大嘘つうかテキト~な英文を写真に添える演出しちゃってさあ
相変わらずflickrで注目度UPのためのドせこい作戦をやっちゃってる訳だけど
少しは功を奏したみたいで、なかなか好評だったりするわけですよ

写真自体もパッと見、綺麗に見えるかなあ なんて俺もちょっと
思えてきてさあ、俺の写真を全く評価してない女房にひと泡吹かせようと、
調子に乗って見せちゃったりしたんだなぁ。。

「こんなの写真じゃないでしょ。絵じゃん

相変わらず手厳しい。。

「この絵画チックな感じがいいんだろ、わかんねぇかなあ、お前には

「とにかく写真じゃないんで全然駄目だわ、これは写真じゃなくてグラフィック

女房にグラフィックって言われて、なんか悪い気がしない。なんでだろ?いつもなら
女房の手厳しい言葉に嫌悪感が湧くのに・・・。とか考えてたら、女房の野郎、英文を
読み出した

「しー いず びゅーてぃふる あんど えれがんと・・・・
・・・あんた、やっぱり私のこと美人だと思ってるの?
ヒュ~ヒュ~


写真の演出だわ、演出。。んな訳ねえだろ 

って言いながら
俺なぜか顔が超真っ赤になってやんの 

あ~かっこワル
人を欺くようなことしてるとバチが当たるんだなあ、やっぱり。。




不朽の名作「LovePlanet」(自分で言うか>俺
               の続編たち
  

この花の写真、前回の冒頭の巻き柳の写真、ともにflickrで評判がいい・・。
まあ、評判がいいって言っても俺の写真の中での話しなんで、たいしたことないけど
いろいろコメントが付くとやっぱり嬉しいかもしんない。

俺の写真で人目に付くっていうか、全然知らない人からコメントがいっぱい
つく写真は、加工ものばかり。もっと言うと、背景真っ黒けで被写体の彩度が高いもの
に限られちゃってるかも 

今回の2枚はあきらかに「Metal cutting」や「LovePlanet」の延長線上にある。写真なのか
絵なのかようわからん風っていうか、普通に写真撮ってる人から見ると邪道中の邪道って
感じな加工を施したものだと思う


On Blackというジャンル  

背景真っ黒にするのは、被写体以外の邪魔臭い物なんかを消すために「metal cutting」から
苦しまみれにやりだした作戦なんだけど、おさまりがいいっていうか、被写体を際出させる
効果はあるんで、俺自身、気に入って使いまくってる。
で、昨日、

「On Blackのグループに入ってみれば・・

ってコメントをもらって、そのグループを見に行ったら
俺みたいな背景真っ黒な写真だらけでビビりまくり。。
イメージオンブラックのグループのURL
http://www.flickr.com/groups/images_on_black/


やっぱ俺みたいに背景がうざくて消したくて消したくて仕方ない奴がいっぱい
いるんだってわかった。黒の背景だとほんと被写体が際立つしマジで最高かもよ


種あかし

今回の冒頭の花や「Metal cutting」や「LovePlanet」は
彩度上げて、シャドウあげただけなんだけど、前回の「Whirl of green」は
今までで最大級の加工を施してあったりする。

あまりにも激しい加工しちゃってるんで懺悔っていうか自戒の意味を込めて
一か八か元ネタっていうか加工前の写真を公開って作戦に打って出た。

元の写真

IMGP0333.jpg

加工後の写真

Whirl of green

うわぁっ、そこまでやっちゃってたか・・ 

って感じたんじゃないっすか?
彩度上げてシャドウをフルにあげても、右上の紫の花の部分や
中央左やや上の白い部分が消えなくて、画像を超デカくして
柳の輪郭周りを丁寧にマウスで塗りつぶした。この作業に
30分ぐらいかかったかも
切り抜いてコラージュ重ねた方が早いのかもしれないけど
やり方がわからん

できたものをUPしてみて

「背景上手に塗れてるねえ

とか

「この光の当たり方ありえないから

とかツッコまれるんかとビクビクしてたりしたんだけど
誰もツッコまねぇ。。ルーイーも誉めてくれたし、そこそこ
の出来栄えかなぁなんて思ってたらちょっと前に
Contactsになったイギリスの凄腕写真家(プロかな)の
ADEって人に

「Amazing control of dof and great background.
背景とDOF(被写界深度)に驚いたよ」

ってコメントもらった。

「やべぇ、コイツにはばれてる。。

って背中に冷たい汗が流れまくり。。。。
このブログでも、FMSで理知的で理論に優れてる人だなって
感じてたPENNさんに

「どうやって撮ったんだろ」

ってツッコミが入った

っていうかADEさんやPENNさんが鋭いんじゃなくて
みんなわかってるけどツッコまないだけなんだろうか?

だとしたら超かっこわるいぞ>俺


このまま加工屋になりさがるのか

いつも人の写真見てて感じるんだけど、写真撮る人って自分自身のスタイルがあって
写真見ただけで、

「あっ、あの人の写真だ」

ってわかっちゃったりするときがある。スタイルって言えば大げさかもしれないけど
撮った写真にどこか癖みたいなものが残ったりするような気がする。

俺の加工ものも、結構癖出てて、

「あっ、CLKおやっちゃんの写真(絵?)だ」

ってわかっちゃうような気がする。このスタイルで生きていくか
それとも基本に戻って普通の写真を撮りまくって撮影自体の
腕をあげていくか悩ましいところだなぁって不惑の俺は迷うのであった。。。。


2008年07月19日 | Comments(10) | Trackback(0) | flickr関連日誌

謎の男登場。。。

Whirl of green
Whirl of green


flickrだと日本人同士は気まずい?

MFSも無事終わり、まあごく普通の毎日に戻ったんだけど、
MFSの期間中、俺のもう一つの主戦場っていうか居場所になってる
flickrに新展開があったんで報告せねばなるまい。。

flickrっていうのは単に写真投稿して人に見てもらったり、写真保存のための
ハードディスクの代用ストレージにしたり、現像やプリントしてくれたりっていう
機能も十分充実してるんだけど、まあそういったありがちな普通の写真サイトと
一線を画すように、MIXIみたいなメールだとか友達登録とか紹介文って感じの
SNSの機能があって、それがいい意味でカメラマン同士の横のつながりをしやすく
してるかも。 で、写真家と写真家の間にある垣根がすっごく低くいから
会員同士の親密度が高いなあって感じちゃったりする。

だから俺みたいな英語ダメダメなド素人写真家がポスターやカタログや雑誌の表紙なんか
を手がけるロ~プ~(プロ)とメールでやりとりできちゃったり、ミュージシャンのCD
ジャケットを撮っちゃったりして「本国ではコイツ結構有名なんやないか」って感じの
ロ~プ~にコメントもらっちゃったりするんである。

でもそんなとってもナイスでフレンドリーライクなflickrでも日本人同士となると話は別。
flickrで写真上げてるとなんか海外で戦ってるって妙な自尊心が芽生えちゃうっていうか
外人さんとちょっと絡んでるだけで自分がインターナショナルに活躍してるように思えてきて
flickrで日本人の写真見て

うわっ、スッゲー

って思っても

あえてここで絡まなくてもいいや

って感じになっちゃうんだなあ、困ったことに。。。
インターネットを通じて海外に情報を受発信してるだけで、実際っていうか現実は
思いっきり住み慣れた自宅にいて、女房や子供らが目の前にいるのにさあ。。。

勘違いもほどほどにしろよ>俺

って感じ。でもちょっと前に2chのflickr板に

「外国人からは友達希望くるけど日本人からは来たことがない

って書いてる人がいて、やっぱflickrだと日本人同士は妙に意識しあっちゃって絡みにくい
状況にあるんだなぁって思ったりした。


I am CLK :)
I am CLK :)


2chからの刺客?俺のファン?

日本人同士絡むのムズイかもなあって感じで思ってた矢先。
名前がどう見ても日本人って感じのflickrな人からcontacts要請(友達希望)があった。
「おっ」と思い、「どんな人だろ?」って
プロフィールを見ると、プロフは何にも書いてない。。
でその人のcontactsを見ると何やら見慣れた顔ぶれが。。。

「louieとandie smith 

louieとandie smithと言えば。。
俺がflickrやりだして間もない頃からのマブダチだ。

「こ、この人、俺の真似しちゃってねぇ?

証拠VTRっていうかブログ記事
「flickrで勝負」
http://okamekun56.blog96.fc2.com/blog-entry-19.html


という疑惑が思わす浮かんだものの、「二人とも有能な写真家だし、contactsいっぱいいるから
偶然ってのもあるしな、疑うの早すぎるよな。。うんうん。


って無理やり自分を納得させてた。で、今朝、その人のプロフ見たら
contacts増えてた。 

そりゃそうだよな。多すぎるとcontactsが撮った写真見て回るの大変だけど、
少ないのも誰にも見てもらえないって感じになっちゃって淋しいしね


でどれどれ?ん? ってなんだか見慣れたアイコンが・・・。

「ゲッ、さえるsunじゃん!!」

いやいや、偶然、偶然。俺のプロフに
偉大な三人の写真家を紹介するぜ。。ルーイー、アンディスミス、そして
さえるsunだぜ!
」って書いちゃってるけど、まあ世の中広いし俺と一緒のパターンで
友達増やす人も居るしね・・。

「んな訳ねぇつうーの

俺の真似っていうか、俺に近づこうとしている割には無言だし、訳わかんねぇ。。

謎だらけなこの男。いろんな疑問が湧いてくる。

・ヤオデコ読んでflickr始めた人なんだろうか?

・俺の入っているflickrの2chグループに参加してるところから
2chからやってきた人なんだろうか?

・なんで俺や俺周辺に近づいてきたんだろうか?

・俺のflickr友達4本柱のうち3人とcontactsになってるのに
「Diana」ことTX Dogwoodさんに絡まないのはなぜか?

・写真を見る限り、exif情報無しなんでフィルムカメラで撮っておられるようだ。
しかもExploreをゲットしそうな写真連発でそうとうな腕前つうか凄腕。

でも何で俺ごとき超下手に絡むのか?
英語しったかしてるけど無茶苦茶だし。。
プロフも空欄だし、謎だらけ。。。

当ブログの中でflickr日誌はデジカメコレクションと双璧をなす
人気のチャレンジ&アドベンチャーコーナーなのだが、
冒険ものらしく、謎だらけな男(もしかしたら女かも・・)の出現で
ますます目が離せなくなったのである。

もしここ読んでたらflickrにメールください。。
When you finish reading this blog, it is dice under flickr mail in me.

外人さんかもしれないんで念のため



2008年07月15日 | Comments(11) | Trackback(0) | flickr関連日誌

【上半期MFS 最終日】 

小山卓治ファンさん主催の楽しい企画も最終日となってしまいました。
お祭りの最終日とか修学旅行の最終日のような淋しさつうか切なさを感じ
ちゃったりするのは俺だけっすかね

さて俺の3日目ですが、ローカルテーマは「その他」
初日の「花」、2日目の「加工もの」は合わせて6枚は
FMS参加表明した瞬間つうか小山卓治ファンさんのブログに

「俺もぜひ参加させてください

って書いて送信ボタンのポチッと押したコンマ数秒後に決定してたり
するんですが、最後の3枚は全然考えてないつうか、
「後で決めよ
って感じであんまり深く考えてなかったんですわ。

ここでようやく俺に訪れた「産みの苦しみ
FMS参加の他の皆さんの場合、クオリティの高いPhotoStream
の中からさらに選りすぐった逸品を選ぶ作業って感じでしょうけど
ペース配分間違えて初日、2日目にベストショット出し切っちまった
俺は出そうにもタマが無い。先行逃げ切り型を得意とする(ほんまかいな
俺らしいっちゃ俺らしい失態ではあるが、非常にキビシイ状況ではある。
苦し紛れに「残り物には福が在る」と脳内に念じてみても一向に
ひょうたんから駒は出てこない。
自分のPhotoStreamを悩みながら見ている俺に、笑いながら

「辞退したほうがいいって

言い出す女房。

「あんたの写真はアングルが全然おかしいって
誰も書かないなら私が”下手ですね”ってコメント書いてあげよか

まさに言いたい放題である。
女房の暴言に怒り心頭ではあるが、ここで逃げてしまっては
孫の代までの生き恥を晒すことになるんで、ひょうたんを斧で真っ二つ
に割って中から無理やり駒を引っ張りだすような気持ちで選んでみた。

Tokaido line (JR) Obu station
The first half of this year MyFavoriteShot the last day entry No.7
Tokaido line (JR) Obu station

「鉄」なのか俺は。。

この写真自体たいしたことないし、ごくごく平凡のJRの駅のホームから
線路を撮っただけの芸が無いものなんだけど、見てるとみょ~に落ち
着くんだよね。
鉄道は昔好きだった。今も嫌いじゃないかも。。
つうか俺の世代だと小学校から中学校にかけてブルートレインブームが
あって男の子は猫も杓子も青い機関車と客車に心躍らせたもんだ。
かくいう俺も鉄道模型買ってきて、EF65の「さくら」とか「富士」とか
ヘッドマークを見ながらニタニタしてみたり、まさに今で言う「鉄」そのものの
行動をしたりしてたかも。。
時は経ち、さほど鉄道に興味が無くなった今でも、EF58とかEF65が
貨物や客車を引っ張ってるジオラマなんかを見ると「おっ」って気持ちになる。
カメラはCaplioGX


Kiyomizu3
The first half of this year MyFavoriteShot the last day entry No.8
It is an entrance of Kiyomizudera temple.


清水寺の入り口の門での一枚。カメラ始めたころのごくごく初期のもの。
ニコンD3持ってるプロっぽい方がこの位置からの角度で撮ってたんで真似して
撮ってみた。加工とは違った意味での反則技っていうかモロパクリ

撮影スポットに行った時、いつも思うんだけど、プロもしくはハイアマチュアな方
と出くわした時、持ってるカメラがショボイし腕も無いんで、すっげーコンプレックス
感じちゃうって言うか、妙な恥ずかしさを感じちゃって逃げ出したくなるんだよね。
絶対に避けて通れないカメラチェック。これはお互い様なんだろうけど

コイツ、E-20か、古っ

とか

ペンタかよ、しかもDL。。ニコン使えよ、俺みたいによぉ。

って思われてるだろうなあってついつい考えちまうんですわ。
まあ実際にカメラマンが集まりやすい撮影スポットには、自分のカメラのファインダー
覗いてる合間にチラッチラッと周りのカメラマンが持ってるカメラをチェック
するという裏の戦いがあったりすることが多々あるように思う。
俺はあの雰囲気がたまんなく嫌だったりするんだなあ、これが。。。俺の考えすぎ?

小山卓治ファンさんやイチヤンさんならカメラマンごとフレームに納めちゃう
っていう技を披露したりするんでしょうけど俺には絶対に無理かも
カメラはOlympus E-20.


No camera  No life
The first half of this year MyFavoriteShot the last day entry No.9
No camera No life

初参加のFMS。オオトリはこの写真。やっぱブログのタイトルに「デジカメ
コレクション」って銘打ってるんで出すしかねぇべって感じでこの写真を持ってきた。
何個あるんだろ。最近ペースは落ちたとは言え、40個ぐらいはあると思う。
自分が撮った物がイマイチ綺麗じゃないんでカメラのせいにして次から次へと
安物を買い漁った結果がコレクションに繋がったんだけど、実際は置く場所に困りまくり。。
俺のデジカメの原点であるオリンパスC-3030Zoom、濃い口の色合いが衝撃的
だったDC4800。AEがイマイチでジャジャ馬なNikon coolpixE5700とE5000。
10倍zoomと連写で遊んだE-100RS。いつでも優等生なPowerShotS40とS30などなど・・。
カメラに凝って半年間なんだけど、撮れば撮るほど写真とカメラの魅力にとり付かれ
ちゃっててどんどんのめり込んでます。

最終日、3枚ともMFSに似付かぬみすぼらしい写真ですけどお許しを。。

さっき気付いたんだけど2日目拍手が2つも入ってる
MFSのどなたかがクリックしてくれたんだとしたら相当嬉しいですわ。。
ブログ始めた頃からつい最近まで、拍手なんてもらったことなくて
自分で拍手クリックとか、みじめったらしいことやってたんすよね。。
と訳のわかんないカミングアウトしたところで、お後が宜しいようで。。







2008年07月13日 | Comments(23) | Trackback(0) | 総合

【上半期MFS 2日目】 

いやはや楽しいのなんの。
皆さん予想以上にすっごい写真だらけで自分の写真の評価なんて
どうでもよくなっちゃってさあ、MFS参加者の写真を眺めることしきり。。

flickrでいろ~~んな外人さんの写真をしょっちゅう眺めてるんだけど、
やっぱ写真は日本人が撮った写真が一番深いような気がするかも。

落ち着きのある色調で写真自体が何かを物語ってて見るものを写真の
中へ引き込み、共有すべき何かを提供してくれる。


皆さんの写真を見てそう感じずにはいられない俺でした。
日本人に生まれて良かった~~
がしかし俺、うすうす感じてたんだけど、ぶっちゃけ
撮るより見る方が遥かに好きかもしんない。。

さてMFS2日目。皆さんの写真が凄過ぎて躊躇しまくりな状態。
俺のカメラコレクションを卑下してるくせに、ちゃっかり俺のブログを
「お気に入り登録」して、毎日こっそり眺めてる(監視してるともいう
女房。彼女は俺より先にMFS参加者の方のブログを徘徊してるようで昨日、

「ね、ね、自分の写真があんなんで恥ずかしくない?
私は恥ずかしいわ

「って、まあ仕方ねえやん、参加表明しちゃったんだし。。。」

「こうなったら私の写真でいくしか。。」

っておい  そんなことしたら、マイフェイバリットじゃなくなるつぅーの
第一、最近のあんたの写真、犬のドアップ数枚だけだろが
ブログに女房のこと書くと、毎晩恒例の説教が長くなるんでこれぐらいにしとこ・・。
っていうか前フリが長すぎだつうーの>俺 

さてさて2日目は予告どおり加工もの。シャキッとしない俺の撮った
写真をソフトウェアでいじり倒すのは撮る以上に楽しかったりするんで
FMSのテーマにせずにはいられませんでした。「写真文化を冒涜する反則だ」
って噂もありますが、気にせずに突っ走りますぜ。。

To regain memories......I returned to this park.
The first half of this year MyFavoriteShot the second day entry No.4

To regain memories......I returned to this park

タイトル長っ  俺がはじめてHDR上手くできたかなぁなんて勘違いしちゃってる
写真です。カメラはRicoh CaplioGX(初代の無印)。
HDRの場合、ブラケット枚数多く設定できたり露出補正の幅が大きいデジイチ使った方が
圧倒的に優位なのわかってるんですが、俺はこのGXでしか撮りません。
それはなぜか?

GXがすごく馴染んでて自分の目と一体化してるからだぜへへへっ
ってなわけではなく、ぶっちゃけ
近所のデイスカウント兼リサイクル屋で新品1500円(税込)で買った激ショボの三脚しかない
ため、重いカメラ乗せてブラケット撮影するとカメラが揺れてHDR合成するとブレまくるから。。

って理由だったりします。  
いい三脚早く買えよ> 俺

三脚ってホント撮影の必須道具っていうか金かける部分だってわかってるんですが、
どうしてもカメラやレンズに予算が回ってしまい、「ま、これでいっかあ」なんて気になって
しまい、なかなかいい物を買えないんですわ。。



Love Planet

The first half of this year MyFavoriteShot the second day entry No.5

Love Planet

この写真は、オシャレ度の高い写真を狙って何度と無く繰り返し撮影したものの、いざPCに
落としてみると、ダメダメ
写真全体の20%ぐらいの部分をトリミングで切り抜き、激しいサチュエーションとシャドウの強引な
ブーストを施し、さみしいっていうか殺風景だった左部分にスペースに、訳のわかんないロゴを
ぶち込んで無理やりバランスを取ったという曰く付きの問題作だったりします。

妙に媚びた作風が下心見え見えでフェイバリットどころかむしろ嫌いな部類に入ってたんですけど
flickrでもコメントやview数が多く、ヨイショされるとその気になりやすい俺としては日に日に愛着が
沸いてきました。
カメラはCoolpix P4です。


metal cutting
The first half of this year MyFavoriteShot the second day entry No.6
metal cutting

本日最後はこの写真です。会社の製品棚が大きすぎて邪魔になったので
酸素で棚の鉄板を切ってます。何気なく見ていたんですが、火花の飛び方
が激しく、

「こいつは写真に収めなければ

って写真好き特有の使命感が湧き上がり、GXが出動 
周りっていうか背景がごちゃごちゃしてたのでシャドウを上げまくったんですが
それが功を奏して、背景が消え、火花だけが目立ちイイ感じに仕上がりました。

この写真の前後で自分の中の何かが変わりました。
そういった意味で俺にとって意味のある通過点っていうか
ターニングポイントになりそうな写真だと思います。










2008年07月12日 | Comments(14) | Trackback(1) | 総合

【上半期MFS】

予定どうりというか来るべき日が来たというか、MFSの初日がやってきました。
小山卓治ファンさん主催のこの伝統ある企画に参加できたことを大変光栄に
思います。3日間で9枚。本日のローカルテーマは「花」としました。



crazy red
The first half of this year MyFavoriteShot the first day entry No.1
Crazy Red (邦題:毒赤)

初っ端に持ってきたのは、この写真です。カメラに興味を持ち始めたごくごく初期のものです。
今現在も未熟者で自分自身のスタイルを模索中ですが、今以上に知識が浅く、

「どーすればオシャレな写真に見えるんだろ

って考えながら撮り始めた頃でした。カメラはCanon Powershot S30.
現在CaplioGXに席を譲った俺の初代お散歩カメラです。
ぶっちゃけ無謀にもこの写真をMIXIのフォトコンテストコミュに応募しました。
結果は一票も入らず。当然ちゃ当然のの帰路なんですが、flickrに投稿した
ところ意外と好評で外国人写真家からFav(フェイバリット)を4個頂き、今でも
俺のflickrの中で「most interesting」の二番手に付けています。それが
選考理由です。
 

three flowers (bokeh)
The first half of this year MyFavoriteShot the first day entry No.2
three flowers (bokeh)

カメラは、最初に買ったデジイチで今でも勝負カメラというか俺が我が家の
エースとして期待を寄せている*istDL+Super-Takumar55mmF1.8の組み合わせ
です。

この写真は二人の写真家にインスパイアされて撮影したものです。
一人目はlouie。flickrで最初に仲良くなったサンフランシスコのプロ写真家で
彼とはボケについてメールで何回もやりとりしていました。
そのボケ(英語表記はbokeh)の練習中に撮った(たまたま撮れた
写真です。

二人目は「野外手帖」のイチヤンさん。絵画のような超美しい写真を
撮られる俺が最も尊敬する写真家のひとりで、常々

「どうやったら、こんな写真が撮れるんだろ?」

って思っておりました。絞り開放したら結果的に花周りがボケて
色滲みも相まってたまたま絵画的になりました。イチヤンさんの写真は
写真全体が鮮明なのに絵画チックなので理由は別なところだと
思います。
ボケ味の滑らかさや大き目の玉ボケが良さげかなって思って選考しました。


variously
The first half of this year MyFavoriteShot the first day entry No.3
variously

カメラは我が家の元エース。Olympus E-20です。
母親が生け花の師範代でして、花は比較的身近な存在だったりします。
とはいえ、恥ずかしい話、花に興味を持ちはじめたのはデジカメを集めだした
頃からでごくごく最近です。

カメラを買った
  ↓
綺麗な色のものを撮りたい
  ↓
近くに花があった。
  ↓
撮ってみよっと。
  ↓
綺麗だなあ、他の花ないかなあ

って感じで単細胞な俺にとって今では最も好きな被写体となりました。

母親が生けた物です。花の写真の場合、柔らかな描写が一番好ましいか
と思いますが、ちょっと硬めな仕上がりも「あり」かなって思って選考しました。









2008年07月11日 | Comments(23) | Trackback(1) | 総合

試練の9番勝負

W208 MercedesBenz CLK200comp AVG 2002

アクセス数増加

いやはや、ここ数日アクセス数が増加しまくってる。
今回のアクセス数増加の理由は二つ。

一つ目は昨日トイデジの記事を書いたこと。
昨今のデジイチブームに並行してトイカメラ、トイデジブームというムーブメントが
あるようで、googleやyahooでトイデジで検索して俺のブログに来るわ来るわ。

なんだよコイツ、トイデジとかヤフオクとか大それたタイトル付けてるくせに
トイデジで撮ってねぇじゃん、だまされた


って感じで検索でヒットしたものの、内容がトイデジ風加工なんでガックリ来て数秒で
違うところに飛んで行ってしまったみたい。。
トイデジ探してる方がネットで検索してて「ヤフオクでデジカメコレクション」な~んて
タイトルのサイトがあれば期待して見に来て当然ですわな。。

期待させて申し訳ないです。。
そのうち買いますから、しばしのお待ちを。。



二つ目は小山卓治ファンさんが主催する「上半期MFS」に参加表明したこと。
このMFSは「My Favorite Shot」の略だそうで、上半期の自分の気に入った
写真をUPして感想を述べ合うという趣旨のもののようだ。
小山卓治ファンさんのブログ見て、面白そうだと思い参加してみた。

主催の小山卓治ファンさんをはじめ、babathegiantさんなど、そうそうたる顔ぶれ
の中に

CLKおやっちゃんさん 【ヤフオクでデジカメコレクション&レビュー】

って参加者一覧にちょっとカッコよく入っちゃってるじゃん。(ってカッコよくないか
でさすが人気サイトの小山卓治ファンさんのブログ。
「CLKおやっちゃんってどんな奴なんだ?」ってことで見に来る方の
多いこと多いこと。

ハンドルに「おやっちゃん」って付いてるんですっげーベテラン写真家っぽく思われそうってのと
「デジカメコレクション」って大袈裟なタイトル付けてるんで「ハイエンドなカメラ&レンズコレクション」
してるスッゲー奴って思われちゃいそうなんで、簡単に俺の説明を。。

まず「おやっちゃん」。年齢的におやっちゃんなだけで、カメラ歴は非常に浅く、まだ半年ぐらい。
14年前にミノルタα303siを買ったことがあるけど、写真撮るのが苦手で女房専用機と化した。
今でもスナップは女房の方が上手いかも

「デジカメコレクション」、ブログの隅々まで読まれた方はおわかりいただけると思いますが・・
持ってるデジカメが古い。過去に名機と呼ばれたデジカメを安価で手に入れるってのがモットー
でして、使ってるデジカメは2000~2006年もののみ。一眼もヤフオクでデジイチ最安値になりがち
な*istDLとE-300の2つです。

「腕は無いわ、道具もショボイ」という二大ハンデを背負って蒼々たる顔ぶれのMFSに
参加するってことは、半年前に無人島で勝手に独立宣言した裸の王様が、呼ばれても
いないのに洞爺湖サミットにやってきてG8のテーブルについてしまうようなもの

って噂もありますが、これは駄目とかイマイチとか、こうしたらいいとか率直な意見が知りたいん
ですわ。切に宜しくお願いします。。。。

さて日程ですが11日~13日の3日間で、一日3枚。日ごとに各自でテーマを決めるみたいで
俺は
1日目「花」
2日目「加工もの」
3日目「その他」
って予定です。

Dream on, Dream on

トイデジ欲しいけど買えねぇ。。

Zebra

トイデジ欲しいけど・・・

トイデジは写真仲間のさえるsunの影響でず~~~と欲しくていろいろ探してるんだけど
そこそこいい物つうか有名どころなトイデジをヤフオクで落札するためには、発売当時価格
の2倍、3倍が当たり前って感じの予算が必要になってくるんだよね。。

しかもトイデジ使い倒してるさえるsunの話しじゃ、PCに落としてみなきゃどう撮れてるか
わかんないって話しなんで、頭の中すべてが理系できっちりしてないと落ち着かない
俺としてはトイデジ自体のクオリティの低さにも購入前から不安だらけで、ちょっとの物欲で
数万円の投資は後ろ髪引っ張られまくるっていうか非常にキビシイわけなのよ。
 
まあ、どう撮れるか想像が付かないってのがトイデジの最大の魅力なわけで、そのあいまいな
感じがトイデジの特有の風味っていうか面白みを出すんだろうとは思う。
そもそもトイデジに安定品質を求める俺がおかしいわけで、クオリティの高いトイデジだと
トイデジの魅力を思いっきりスポイルしてしまうんでトイデジじゃなくなるわなあ。。

ってなことを考えながらトイデジ探ししてたら、小山卓治ファンさんがTOMYのTDG-501Xiao Style
ってトイデジで劇的っていうか歴史的にすっげーっていうか、俺の頭の中がぶっ飛ぶような楽しい
写真を撮ってらっしゃってて、

「これしかない~~~ これ欲っすぃ

って気持ちになって、ヤフオクで探してみたんだけど、3万~4万で取引されてやんの。。

ガックシ 4万あったらGR DIGITALがヤフオクで
楽勝で買えるし、型落ちデジイチのボディが買えちゃったりするからさあ。。
とても手が出ない。

で小山卓治ファンさんのブログ読んでたらトイデジ風の加工がSilkypixで出来るって
書いてあったんで、小山卓治ファンさんの思いっきり真似してやってみました。
それが冒頭の写真。。

Silkypix自体はcoolpixE5700買った頃、RAW現像って何やねんって思って調べてたら、
ぶち当たってて、ちょっとの間使ってた事あったんだけど、編集中にリアルタイムで画像が
動くのせいか俺のPC環境だとちょっと動作が重いのと、FREE版ってことで使えるパラメーター
に限りがあるんでPICASAの方が使いやすいって感じてた。最近じゃPaintshopPhotoX2
買ったんで全く使ってなかったかも。

テイストパラメータをノスタルジックトイカメラにすると四隅がケラレっぽくなって
全体の彩度が落ちるって感じ。トイカメラ自体使ったこと無いんでわかんない
んだけど、レンズがチープなんで光量が不足してこうなるんだろうか?
調子パラメーターいじった後、カラーパラメータを試す。
フィルム調ってのが五種類。小山卓治ファンさんがおっしゃるコダクローム調ってのは
フィルム調Kかなって思ってやってみた。
トイカメラっぽくなったような気がするんだけど、どうだろう?

二頭めのシマウマの左の草のあたりがトイデジっぽいっていうか
トイデジの巨匠、さえるsun大先生の作品っぽくなったような。。

でもわかる人にはEXIF情報を見なくても偽物ってわかるんだろうなあ。。

調子に乗ってもう一枚。今度は現像以外っていうか作風まで
さえるsun風の被写体をセレクト。。

○×○×

ぶっちゃけ*istDLとSuperTakumar55mmで撮った写真なんだけど
フォーカスがきちんとしすぎてて、さすがのSilkypixでいじくり倒しても
トイカメラ風には見えねぇわ。。

難しいけど面白いんで、トイデジが買える日が来るまで、こういう感じで
練習しながら我慢してみます。。

追加記事

さえるsunにWEB上でトイカメラLOMO風に画像を変えてくれるところを
教えていただきました。

すごいわ、これ。。マジでトイデジつかトイカメラに変身してもうた

lomo.jpg


さえるsunありがと。。

スズメバチの巣

Prologue

女房からの電話

朝、就業直後に女房から電話がかかってきた。

「ねねね、庭に蜂の巣ができてさ、やばいんだって

つまんねぇことで電話してきやがって
って思いつつ、話を続ける。

「網目になってないんだわ、スズメバチの巣じゃない?」

俺の頭の中でスズメバチの巣の形が浮かんでくる。TVとかで
よく見るスズメバチの巣は確かにハニカミグリルのような網目の穴は無く
うろこのような縞模様の入った壷のような格好をしていた。
大きさを聞いてみる。

「怖くて近づけないんでよくわからないけど、10cmぐらいはあるかなあ
とにかく、帰ってきて・・・


女房には絶対服従である。
我が家の封建制度は結婚当初から守り継がれている。
帰ってみるとネットで下調べしたまんまっていうか、
見事にスズメバチの巣の具体例って感じのものが庭の木に
ぶら下がっていた。 冒頭の写真がその様子である。

区役所に電話をしたら、保健所にかけなさいと言われ
保健所に電話したら、業者を紹介してくれた。

業者さん、忙しいんで月曜の駆除手配にして欲しそうだったけど
週末、窓を閉め切って生活するのも、このクソ暑い中大変なような気がした
んで強引に頼み込んで来てもらった。

駆除料金は総額2万だが、半分名古屋市が負担してくれるので
1万円だ。

宇宙人襲来?

業者さんにスズメバチの巣の場所を教えると、デカいケースの中から
宇宙服っていうか潜水服みたいなのを取り出し着替え始めた。

やっぱり、そう来るか

って感じで笑いそうになったが、業者さんは
真面目ですっげー親切な人だったので必死にこらえた。。。

Vespid buster


スズメバチの巣の駆除がはじまる。
下からスズメバチ専用のスプレーをかけながら巣に近づく業者さん。
全くスズメバチを怖がっていない姿はさすがだ。

Vespid buster is moving

業者さんがスズメバチの巣のついた枝を切り取った時、スズメバチが数匹飛び去った。
驚くべきことにもう一人の業者さんは宇宙服を着ていない普通の身なりで飛び去ろうとした
スズメバチをスプレーで一匹一匹やっつけていたのだ。


切り取った枝を持ち、スズメバチの巣の中を確認する業者さん
窓越しで見てても怖い。。弱虫な俺

Vespid buster is brave.

最後の仕上げとばかりに巣の中にスプレーを直接噴き掛け
中に残っているスズメバチをやっつける業者さん

The insecticide is jetted.

駆除終了し安全な状態で巣を近く見せてくれた。
10cmぐらいかと思っていたが近くで見ると意外と大きくて
15cmはあったかもしんない。

Vespid nest

で女房が子供たちの夏休みの宿題用に死んだスズメバチが欲しいとか
わけのわかんないこと言い出して一匹もらった
ぶっちゃけ俺ほんと虫駄目な人なんで鳥肌立ちまくりなんですけど。。

で業者さんが帰った後、女房が

「巣は? 巣はどうしたの?」

って聞いてきたんで、何言ってるのかわけわかんなくて

「業者が持って帰ったに決まってるじゃん。

って訳わかんねぇ~って思いながら答えたら、
女房から思わぬ言葉が。。。

巣も欲しいって言っておいたんだけど


ちょっと待てぃ
何考えてんだよ>女房。。
巣を駆除してもらったのに、巣が欲しいってさあ。。勘弁してよ。。

まあ、何はともあれ、無事駆除できたんで
業者さん、本当にありがとうございました。







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