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Exploreはまだ遠く。。

Love Planet

相変わらず、flickrで「explore」という名声を得たいばかりに迷走し続ける俺。
派手な色使いの花マクロが最短距離だとは思うんだけど、世は梅雨。
なかなかスカッとした天気の日が来ない。で目に止まり易いHDRとかで勝負した
ものの、HDRという分野には恐ろしく凄いHDRの使い手が存在し、ある程度の
コメントやフェイバリットをゲットしただけじゃflickrの中の人っていうか審査委員の
目に止まらなかったりする。

俺が思うには他人から凄いって言われるためには
二通りの作戦しかないように思う。

ひとつは凄い自然現象みたいなもので、その場に居合わせた幸運な
者のみがカメラのフレームに収めることができる写真。
ありえないぐらい夕日が綺麗だったり、近所の公園の花が数十年に1回の
超満開だったり、UFOが飛んできてドアップの写真が撮れたり、観光地に
行ったら見たこともないスゲー景色があったり、犬と猫がキスしてるのを
たまたま目撃したり、などなど。
もちろんその凄い被写体を写真に収めるためには写真撮影の技術が
必要で構図も撮影条件も常に最善な状態で撮る必要がある。
せっかくのシャッターチャンスなのに撮影者がテンパっちまってモタついては
千差一遇のチャンス を逃すことになる。
また、レアな場面を探す必要性があり、そのシャッターチャンスのために
被写体の前で何時間も待ち続けることもあるのかもしれない。

もうひとつは構図、色合いなどセンスで勝負する写真。
アイデアや写真独特の風味や撮影者自身の感性で訴えかけて共感を
得たり、面白がらせたり、感動させる写真。この場合は最初から意図して
撮ることになる。なにげないものをライトやレフ板使って演出してみたり
撮影後でフォトショップで激しく編集してみたり、散歩中に気付いた街角に
あるものをクローズアップしてみたりなど、撮影者のセンスのみで勝負する
写真である。俺のような凡人じゃどう撮っても単なるスナップなのに、
感覚が鋭い撮影者が撮ると超オシャレな写真になったりする場合がある。
面白い被写体を見つける感覚、撮影技術、写真の編集技術を含めてとにかく
センスが必要である。

この二通りの写真の他に気付いたことだけど
外人さんは(特にアメリカ人は)色の好みが極端だということだ。
ヴィヴィットな色合いかモノクロが大好きなような気がする。
もちろん個人差はあるし統計を取った訳でもない。そして
人気を得てる写真の多くはCanon5Dや40Dが多い。
Canonのシェアが多いのは、Canonの見栄えの良い色合いが
ウケるからのような気がする。


話が逸れたが、迷走する俺。
今現在、俺の目標はexploreをゲットすることである。
先ほどのひとつめに挙げたすっげー被写体の写真ってのは
運も情報も知識も撮影技術も撮影機材も足らない。
もう一つの方法で勝負するしかないのである。
(梅雨明けすれば花マクロ狙いでまた話が違ってくるが。。)
で、オシャレーな写真狙いでなんかねぇかな?って
物色してて撮ったのが冒頭の写真。
会社のゴムのマットに葉っぱが1枚チョコンっとのってたのを
パシャッとCoolpixP4で撮ってみた。いいものが撮れたぁ
って気になってたんだけどPCに落としてみるとイマイチどころか
全然ダメダメな感じだったので葉を強調するために大幅なトリミング
してみた。それでもまだインパクトが足らなかったので
Paintshop photoX2でシャドウを上げまくった後に彩度上げて
葉っぱが目立つようにした。でflickrにUPしたんだけど
まだ物足らなくて、flickr純正のPicnicってプラウザでレタッチできる
ソフトウェアでさらに色をブースト。左下が殺風景だったので
いつものように「clkokamekun」ってロゴを入れようとしたんだけど
なんか芸が無いような気がしたんで無い頭をフル回転させて考えた。

で思い浮かんだのが「Love Planet」FM局だかコスモ石油だかのコピーで
聞いたことあるような気がする言葉だ。自然とか環境とかを社会風刺っていうか
ちょっとメッセージ色出したロゴ入れたら注目されるんじゃねぇかなあって
感じがして入れてみた。Description(記述)にも「No war No ~」って下心
満タンつうかミエミエなのを入れてしまった。

でやっぱりっていうか、Sるさん(匿名)やandieやlouieにそこそこのコメント
もらえるものの、下心がバレちゃってるのかfav無しで、イマイチ~な反応。
やっぱわざとらしさが前面に出てるとわかる人にはわかるんだろうなあって
感じかもよ。


最近、毎回ホームラン狙いでHDRで派手に演出したのや
この「Love Planet」みたいないじり倒しまくった写真ばかりを
flickrにUPしてた反動からか、急に普通のスナップが撮りたくなり
何枚か撮った。すべてCaplioGX。いや~いいカメラで俺的に
大ヒットコンデジかも。

仕事で静岡に行ったときのシャトルバスの中。
二人しか乗ってなかったのでパシャッ
最後列の中央席って特等席じゃない?てな訳で付けたタイトルが

VIP seat of charabanc観光バスの特等席
VIP seat of charabanc

普通の目線で撮っちゃうと面白くもなんともなかったのでローアングルで撮った。
人が沢山乗ってるバスの中でローアングルで撮ったりすると、「田代マーシー」や
「植草教授」みたいに逮捕されるんで気をつけるように
露出補正をアンダーにして電灯を強調。こういうシンメトリー(対称)写真って
収まりがいいっていうか、安定感があっていいよね。
 Dianaから「バスなの電車なの?」ってコメントもらった。例の如く、エキサイト翻訳で
「観光バス」を翻訳して「charabanc」って単語を導き出したんだけど「観光電車」みたいな
ものも含んでいる単語みたいだ。


同じく静岡で。静岡のツインメッセってとこの中から上を見上げて撮った。
シンメトリー(対称)繋がりやね。タイトルは
Ceiling like cobweb蜘蛛の巣のような天井
Ceiling like cobweb
蜘蛛の巣のように見えないか?強引?
無理やり名づけました。


駅での待ち時間。3番線と5番線のプラットホームの時刻表が
並んでたのでパシャッ
タイトルは
Timetable of two platforms二つのプラットホームの時刻表
Timetable of two platforms
タイトルがベタ過ぎっていうか、まんまやな。
遠近感があって面白いかなあって撮ったんだけど。。。どうだろ?


同じく駅の待ち時間にホームから外に味のある看板があったので
パシャッ。タイトルは
Nonkiyaのんき屋
Nonkiya
まんまつうかド直球なタイトルで申し訳ございません。
いいさびれ方っていうか、ここまで来るとワビサビの世界ですな。
この写真は「モノクロの名手」であるちいすけさんや小山卓治ファンさんの
ような白黒写真で勝負すべき場面かなぁって思いながら、瓦の色や看板
の赤い文字の色を残したかったので、総天然色でUPした。
 こういう看板が意外と外人さんにウケがいいってのもあるしね。
この看板。瓦屋根を水平にすると看板が曲がってて、看板をまっすぐにすると
手前のバリケードの斜め具合が気になるという水平度のわからん写真だった。
くたびれた「国盛」の文字。曲がり過ぎてほとんど読めない「クニザカリ」の文字。
あっちゃ向いてホィな「清酒」の文字。見れば見るほど味のある看板だ。
俺の中で最近のベストスナップかも。いやはや写真は楽しい。

では、また。







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2008年06月29日 | Comments(12) | Trackback(0) | flickr関連日誌

RICOH Caplio GX

06220002-1_convert_20080622153753.jpg


RICOH Caplio GX

購入理由

とうとうGXが手元に来た。デジカメをコレクションし始めた頃、至高のプレミアムコンデジである
RICOH GR DIGITALの存在を知り、とてつもなく欲しくなった。単焦点で広角。プロのセカンド
カメラとして確固たる地位を築き生産中止になった今でも根強い人気のフィルムカメラRICOH
GRのデジカメ版である。でも高すぎた。ヤフオクでは俺の持ってるデジイチのPENTAX*istDL
やOLYMPUS E-300のレンズキットよりも遥かに高い金額で取引されている。
当時初心者(今も初心者だけど)の俺としてはGR DIGITALは高嶺の花で
GRD買う金あったらいっぱいデジカメ買った方が楽しかったのである。
で見つけたのが、同じRICOHのCaplioGX。GRDに少しだけ似てるような気がして何回も入札
したがいつも終了間際で伏兵が現れて落札し損ねていた。苦し紛れに下位機種のG4wideを
落札してみたり、R1というこれまたRICOHの超コンパクトを落札してみたりしたが結局満足できず
金ができたらGXを入札するようになっていた。
今回落札できたのは「やや難有り、電池ボックスの爪が曲がってる」っていう物件で相場よりも
安く落札できた。実際金具が曲がっていたが通電には問題が無く、お値打ちに手に入れることが
できた。

デザイン

現行機種のGX100は本当にGRDっぽく格好いいが、先々代というかGXシリーズ初代である
このGXもなかなかのデザインである。ホットシュー付きのブラックボディは精悍で美しい。
やっぱりカメラは黒じゃなくっちゃってつくづく思う。CoolpixP4やFinepixF11も本当にいいカメラ
だが、いかんせんシルバーであり、な~んかスパルタンさに欠けるというか女の子向きって
感じがする。
手にしてみると、重さもグリップもしっかりしてるので安心感がある。プラスチッキーでディテールが
若干安っぽいかなあって気がしないでもないが、ブラックでレンズが右端に寄ったデザインは
数多いデジカメの中でもかなりイイ線だと思う。

機能

1/1.8型525万画素。広角28mm光学3倍ズーム。
この大きさでホットシューまでついている。
シャッター速度優先が無いのは許せるが絞りが3段階しかない。DC4800と同じだ。
CoolpixP4もシャッター速度優先が無いが絞りが9段階ある。CCDが1/1.8インチ
なので被写界深度が深く細かい設定など必要ないだろってことなのだろうか?
遅い遅いと言われる動作だが起動はフラッシュ発禁にすればそこそこ速い。CaplioR1
よりちょっと遅い程度。ただし画像を最大にすると書込みに相当時間がかかる。例えると
オリンパスのE-20の4枚連写時並みの待ち時間。FinepixF11のサクサク動作を体験して
しまった俺からすればかなり苦痛かもしれない。

画質

色彩は強め。俺はCaplioR1の無茶な色合い強調が気に入ってて期待していたが
R1よりは大人しい。全体的にはCCDサイズが大きいためかR1よりは画質に余裕
がある。解像度でCoolpix5000より劣るが、Coolpix5000よりも白飛び黒潰れが少ない
ので意外と素直な印象。マクロはさすがにRICOHが売りにしてるだけあって使える。
ただしCoolpixP4やFinepixF11のような安定感、高画質感は無い。

「な~んだ、こんなもんか。。

ってのが最初の印象だった。

ところが撮れた物をいじってみると、すごくいいかもしんない。

Parts that shine like jewel
うちの会社で製造してる部品。シャドウを上げまくったら
メッキの色合いや金属感がすごく出ていい感じ。



metal cutting
デカい棚が邪魔臭いので酸素で切ってるところ。火花が綺麗だったので
撮ってみた。またしてもシャドウ上げまくったら火花が強調されて周りのうっとうしい背景
が消えて火花がさらに際立つようになった。手ぶれしてるが、逆に酸素バーナーを持つ
手に躍動感が出て動きが出た。flickrでSるさん(匿名)にも誉められたが、知らない人
からも誉められまくるわ、andieからも絶賛されるわで超ナイスな写真に変身した。

2枚ほどいじってflickrにUPしてみて、なんか確変っていうか、劇的に俺の写真に対する
評価が変わってることに気付いた。もしかしたらこのCaplioGX、普通に撮っちゃうとすっげー
つまんないんだけど、

「いじり倒したら最強になる魔法のカメラかも・・・」

って思いが湧き出す。
ならば無茶いじりの代表格であるHDRしかねぇべ。ってことになった。
知らない人は

「HDRって何だよ?」

ってことになる。ハイダイナミックレンジって言ってダイナミックレンジを広げた
写真だ。
暗いところに露出を合わせると明るい部分が白くなって明るい部分の輪郭が消える。
これを白飛びっていう。逆に明るい部分に露出を合わせると暗い部分が真っ黒になって
しまう。これを黒潰れという。この写真に写すことのできる範囲をダイナミックレンジという。
明暗差のある場面で露出を中央重点やスポットで合わせると黒潰れもしくは白飛びを
起こしやすい。マトリクスといってフレーム全体を細かく分けて露出を測ってやればある
程度防げたりするんだがそれでも限界がある。でその欠点を補うべくして現れた技術が
HDRなのだ。

でどうやってやるのかって話しになるが、通常の写真と露出補正して極端に暗い写真と
極端に明るいを撮って合成する。要は白飛びしている写真で暗い部分の情報を得て
黒潰れしている写真で明るい部分の情報を得る。通常の写真で中間部の情報を得れば
明るいところから暗いところまでの情報がすべて写真に納まるってことだ。
3枚以上の露出の違った同じ写真を撮るのは意外と簡単でデジカメについているブラケット
撮影の機能を使うだけ。連続して3枚同じ位置で撮らなければいけないので三脚は
必須になる。カメラが動くとピンボケっていうか画像がずれて見てると船酔いしそうな
気色の悪い写真になる。また同じような理由で被写体が動いたりするものも無理。

撮った写真の合成には専用ソフトが必要だ。PHOTOMATIX PROがオススメらしいが
俺はコーラルペイントショップフォトX2を使用した。
HDRを使うと明るい部分から暗い部分まで鮮明な写真になる。風景写真で明暗差が
あるのに全部綺麗に写ってる写真はHDRのような気がする。
マブタチのルーイーに

「スッゲー写真だね。どうやって撮るの?」

って思いっきし馬鹿っぽい質問をしたら

「デジカメのダイナミックレンジには限界がある。いい写真を撮ろうとするならHDRは
必須さ

って教えられたことがある。銀塩はデジカメよりダイナミックレンジが広いのだろうか・・。

またHDRで合成した写真の彩度を上げまくってシャープを連打するとCGのような
写真になり、これはこれですごく面白い仕上がりだ。女マブダチのandie smithの
得意技で俺もHDRって聞くと、CGっぽい画像がまず思い浮かぶ。

CaplioGXでブラケット撮影して、ペイントショップフォトX2で
HDR合成してみた。
jabjab pond / じゃぶじゃぶ池
彩度上げすぎてて黄ばんだ趣味の悪いCGになってもうた。大失敗・・


反省して彩度を適度に調整して雰囲気重視で。。。
To regain memories......I returned to this park.
L版プリントの風外枠に名前と撮影日入れて演出を加えてみたぜ。いい感じでしょ?
自分でもかなりいい感じなんで、これはflickrでExplore(入選)狙えるかもって思い
ポイントあげるために無茶な詩みたいな説明文とタイトルをかぶせた。

思い出を取り返すために
俺はこの公園に帰って来た

彼女は今何処にいるのだろう
俺は彼女にこの公園で愛を誓った

俺と彼女の愛はとても繊細だった
小さな問題で俺たちは愛を失った

ここに来たら美しい彼女の笑顔が浮かんだ
あの頃に戻ってみたい・・・


To regain memories
I returned to this park.

Where is she now?
I swore love with her in this park.

Her and my love was very delicate.
We lost love due to a little trouble.

Because I come here, I recall the smile of her beautiful.
I want to return at that time.

photo by clkokamekun


って強引なでっち上げ。完全にフィクションなんで
つくり話もいいところだせ
だいたいこの大府みどり公園ができたの最近だしさあ。。
パッと見はイタリアっぽいっていうかギリシャぽいんだけど
21世紀になってからできたんだよね。。
あの頃っていつなんだよ(笑)
まあ、こういう詩で写真からイマジネーションが広がれば
楽しいじゃないですか?
案の定っていうか予定通りっていうか、知らない写真家から

「グレート

ってコメント連発。フェイバリットの☆マークも3つGET
 でもさ、残念なことにここまでしてもExploreはまだ遠いみたい。。
flickrの審査委員長からの連絡がまだ来ない。。。
なかなか上手くいかないもんだぜ。。。


総論

ちょっと使いだと、明らかにcoolpixP4やFinepixF11の方がサクサク動くし
撮れた写真も見た目どおりに近いんで使いやすいと思う。スナップ写真
撮るならGXは必要ない。
大袈裟な言い方すると作品づくりを狙うならこのGX結構いいような気がする。
GXのちょっと退屈な素の画像がいじり倒すと激変するのは偶然ではない。
理由はよくわかないが俺にとっては魔法のカメラなのだ。
今回の写真ちょっと自信あるかも。。HDR無かったとしてもこの気持ちは
抱いていたかも。。
見た目も結構カッコイイんでオススメ度は高い。





2008年06月22日 | Comments(7) | Trackback(0) | RICOH

Asahi Pentax Super-Takumar 1:1.8/55

three flowers (bokeh)

bokehのテスト?

ちょっと前の俺の記事「サンフランシスコ写真白書」でルーイー
(当時はローイー)と絡んでるって話したけど、そんときにボケの事を「bokeh」って外人さんも
言うってことを知ってさすがの俺も驚いたっていうかびびった訳だ。
 ローイーはむちゃくちゃすごい解像度のサンフランシスコの風景や女性のポートレートを
得意とする反面、bokehマニアでもあるみたいで、素人の俺には理解しがたいボケテイストの
写真をUPしまくってたりする。

↓ルーイーのbokeh写真。こんな感じの写真を一時期、UPしまくってた。
http://www.flickr.com/photos/21491133@N02/2579807260/

でライカだコンタックスだって話してる時に俺は無謀にも

「ルーイー、supertakumarは激安だけどナイスなbokeh出すんだ。
今度写真を撮って見せるよ

って言い切っちまってたのだ。
この暴言に実は裏づけがあって、どこかのサイトで

「100本以上レンズを持っているがタクマーの50mmF1.4以上のボケ味の美しいレンズは無い。」

って読んだ記憶があった。俺が持ってるのは55mmF1.8。焦点距離と明るさが少々違うけど
よく似たもんだろうってすっげーアバウトだけど妙に自信があったりした。

で今日の昼、会社の花壇に花が咲いてたのでカメラ持ってきてパチパチと。。。
このレンズ絞って撮ってもいい感じの雰囲気なんだけど、やっぱbokeh出さなきゃ
ルーイーとの約束守れないんで絞り開放。

ここで問題が。。。
天気がよく、日差しが強いせいか俺のデジイチ、PENTAXのistDLで測光すると
シャッター速度最速でも1/4000秒。ISOを最低の200にしても露出がオーバーって表示される。
(シャッター速度1/8000欲しい。。。

「絞るしかねぇのかよ・・

って思って3段ぐらい絞ると適正になるんだが撮ってみると
液晶で見てもはっきりわかるほどアンダーで真っ暗な感じ。。

こうなったら絞りはフルオープンだぜ。ってことでズボンのファスナーをフルオープン
じゃなくて絞りフルオープンっていうか開放にしてパチパチやってみた。。
(下品な冗談やめれ>俺)

flower and 1 spider silk

被写界深度が浅すぎてピントどこにあってるのかマジでわからん。。
で2枚ともPCに取り込んだら、まだアンダーっぽかったので
flickrにUPしてflickrのピクニック?ってので明るさだけ調整した。

絵みたいで綺麗じゃねぇ

写真だけ見ると最近ハードなレタッチしまくってる俺なんで

「またやりやがったな

って思われがちだけどほんのちょっと明るさいじっただけなのよ。。

でこの記事書いてる最中にルーイーとアンデイからコメントもらった。

してやったり!!

ルーイーに

「すっげースムーズなbokehだ。」ってNote(写真に書き込むこと)まで
もらって感無量。
超忙しくてなかなかコメントくれないアンディに2枚コメントもらってマジで
涙出てきそうなぐらい嬉しかった。

M42のマウントアダプター買って、3000円ぐらいでSuper-Takumarをヤフオクで
落として絞りフルオープンで撮れば「Bokeh」の世界を満喫できまずぜ。




2008年06月18日 | Comments(4) | Trackback(0) | レンズ

名も知らぬ花。。

I do not know the name of this flower.

Explore?


前々回で紹介したマブダチのDianaがちょっと前に彼女がUPした写真を
ねずみ色のバナーみたいにして再掲載していた。
http://www.flickr.com/photos/anyway_and_always/2567758304/

でよく見ると彼女のマブダチがみ~んなで

Congratulation 

ってやっちゃってるんで、

「ははぁ、彼女に下心がある男にこのバナーを作ってもらったんだな

って何となく読めたつうか想像しちゃってて、ちょっと妬けるつうか(妬けるんかい
どうでも良かったんだけど、とりあえず、おめでとうって言わなきゃなあ、、、
みたいな感じで

おめでとう。何かあったんかい? 
(Congratilations!! What happened? )」

ってか~るぃジェラシーで意地悪気味にコメント付けちゃったりした俺

数十分後、彼女からメールが着た。

「あのね、Tomoo(って結局実名公開しちゃってるじゃん>俺
私の写真がね、”Explore”に選ばれたのよ。。
Explore”に選ばれるのは大変名誉なことなの。私も初めてで
ほんとうに驚いたわ。幸運だったわ。Tomooの写真も素敵だから
きっと選ばれると思うわ」

とかなり雰囲気重視でかなり強引な翻訳だが内容はこんな感じだと思う。

確かにバナーにはExploreって書いてあったが、Exploreって言われても
インターネットエクスプローラーとかフォードのクソデカイ4WDぐらいしか
思い浮かばねぇし、彼女の写真は花や動物が多いから、下心あるマブダチ
に「自然探検写真家の・・・」ってヨイショされたんだろうなあ。。って気がしてた。

まあ彼女の話からすると日本の意味で「入選」ってことみたいだ。
その名誉ある選出にExplore(日本語訳:探検)ってどうなのよ?
(「AWARD」とか「GOLD」とか「PLATINUM」とかさあ、もっと雰囲気でわかるように
してよ~~>flickrの審査員の先生方。。)

何はともあれ、このExplore。入選って意味だとして俺みたいな下手には
非常に敷居の高い感じがしそうなものだが、前々回でも書いたが
Dianaと俺の写真の撮り方は似ている。レベルが近いのだ。
ただ、彼女の写真には俺みたいに

「よっしゃ、ちょっとカッコよく撮ってやる
とか
「へへへ、こう撮ればオシャレ度高く見えちゃうんじゃねぇ?

なんて感じの妙な貧乏臭さが無く素朴で素直。
俺もちょっと工夫すればなんとかなるかも。。。
っていつものように妄想が膨らんでしまうんだなぁ、これが。。

いざ「Exploreを調べてみっぺ」ってことでプロのマブダチ二人である
andie smithlouieのExploreを見てみた。
ただでさえ毎回すっげープロの技を見せつけまくるこの二人。
彼らは既にExploreを大量に輩出していた。特にandie smithは21枚。。(オイオイlouieは13枚。
ち、ちょっと待てlouie。。142枚中13枚。。なんという確率なんだ。恐るべしルーイー!!(注記*)
俺の目に狂いは無かった。ルーイーやアンディはホンモノだ。

注記*:前回まではlouieをローィーと読んでましたが、Sるさん(匿名)の忠告でルーイーと
呼ぶそうなので標記をルーイーと変更しました。


と二人の凄さで少し怖気づいていた時に、再びDianaが2個目のExploreをGETしたって
バナーが。。。。。。
http://flickr.com/photos/anyway_and_always/2576162546/
http://flickr.com/photos/62881265@N00/2496952173/

彼女も驚いてて、逆に困惑してるみたいで
「なんで選ばれたのかわかんないわ。。私のより素敵な写真いっぱいあるのにねぇ。。
とか言っちゃってる。。
確かにいい写真だ。解像感は無いものの、すっげー綺麗に周りボケててソフトフォーカスで
彼女の優しさが出ている。
ただ、ルーイーやアンディにはどう転んでもかなわないが、なんか彼女には追いつけそうな気
がしてきた。。カリカリの写真でもPICASAでレタッチすればこんな写真になるような気がする。

少し光明が見えてきたところでExploreについて2chで調べてみることにした。

で見つけたのがこのスレッド
【みんなで】http://www.flickr.com 2【なかよく】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/photo/1207915491/

って上の方から読んで見たら、13番の人が書いているように
Exploreってのは「良い写真」じゃなくて「注目されてる写真」だそうな・・

でもっと驚いたのが327番
俺の名前が出てるじゃん
なんで俺ごときの名前出すんだつぅ~の。。
やっぱ、馬鹿って意味で??
俺みたいな下手をヤリ玉にあげる意味がわからん。。
この俺も有名になったって喜ぶべきなのか、馬鹿にされてるのを悔しむべき
なのか微妙ではあるが、このスレは素晴らしく情報が豊富なので参加するように
なった。

このスレでExploreに関しての情報をまとめると。。。

・良い写真ではなく、注目されてる写真。
・Exploreは毎日500枚選出される。
・コメントやview数fav数などで機械的に選んでるわけではなく、最後は
 人の手によって選出される。(ポルノやグロを外す作業がある。)
・ExploreをGETするとviewが軽く100を越す。
・タグがジャブのように効く。(過去にさかのぼって選出されることもある)
・view数は自分で増やすことができる。(実験君の実験結果による)
・view数増やすとかセコい小細工考えるより、いい写真を撮ることを
 考えるべきである(正論中の正論

でもうひとつDianaを見てて俺が感じたことだけど
・一度ExploreをGETした人は何回もGETしやすい。

こんな感じじゃなかろうかって思う。慌ててタグ付けたり、グループに写真提供したり
しまくってみちゃう俺。。
スレッドの中で正論が出ちゃってるんだけど、やっぱ近道したいじゃないですか。。

で、なんとか目立たなきゃって感じで真っ先に思いついたのが
andie smithのプロフにあるバナー。
これが直接目立ち度UPになるとは思えないんだけど、すっごくプロっぽくて
かっちよえぇ~~~~
って思ってたんだよよね。でもクリックしてもアンディの写真のとこにしか飛ばないし
どうやって作るのかわからん。。
で下のViewDNAってのクリックしたらそのバナー提供してるサイトである「BIGHUGELAB」って
とこに飛べた。自分のID入れると自分のflickrのまとめって感じなページができる。
http://bighugelabs.com/flickr/dna.php?username=87836497@N00

こんなんはどうでもいい。。欲しいのはあのバナー。。バナーだよ。。
で見回すと「Join free」って書いてあるバナーを発見。
なるほど、あの超かっちょえぇバナーは会員登録しないと
作ってもらえないんだぁ、そりゃそうだわなあ

って思った俺はクリックして進めていく。。
「あなたの国は? 年齢は?」って感じで最初はありがちな質問コーナーだったんだけど
「あなたについて記述しなさい。重要です。」とか「Contactsに何を求めますか?」
「どこの国のContactsがいいですか?」ってかな~り突っ込んだ内容で面倒だったが、
頭の中はあのかっちょえぇバナーでいっぱいつうかマークだらけ。

「俺はデジカメコレクターです。でも写真の技術が無いので上手く撮りたいです。」
「より高いレベルの写真家に俺を写真を批評して欲しい」
「any(どこの国の人でも構わない)」

とかマジで答えてみた。で登録完了してログイン。。

「バナーバナー。。バナーはどこで作るんだぃ?」

ってルンルン気分でマイページを
開いてみると。女の顔写真だらけ。。
WELCOME!
あなたにマッチした女性はこの人たちです。


ガーーーーン。。
登録したのはバナー屋さんじゃなくて、恋人紹介所?出会い系サイト


なんという失態。
英語力の無さに加え、バナーに目がくらみ自分を失っていたとはいえ
普通間違えて出会い系に入会するか?>俺
バナー作りが振り出しに戻った俺は自力で探し当てる気力も無く
先ほどの2chのスレでストレートに聞いてみた。
数時間でレスが付きめでたくバナーをゲッチュー

っていうかホントに親切な人があのスレにはいるのだ
(最初から聞いときゃ良かった。。

clkokamekun. Get yours at bighugelabs.com/flickr

妙に赤っぽい写真が多いせいかCOOLさに欠けるけど
カッコイイっしょ

話し変わって日本の俺のファン(いねぇいねぇ)をヤキモキさせてる
と評判のDianaとの関係だが、新事実。。。
ちょっと前にflickrに犬の写真UPした時に、Dianaが

「かわいいキャバリアね。キングチャールストンキャバリアかな?」

ってメール着たんで

「俺の娘が撮ったんだよ。」って返したら

「娘さんは何歳? 私の息子は38よ。

やっぱおふくろクラスのおばあさんだったか。。

彼女4歳まで日本に住んでて、当時彼女が教えてもらってた
乗馬の先生と俺のイメージがかぶってるって言ってたんだけど
年齢からして、進駐軍?GHQ?ギブミーアチョッコレートの時代か。。。

でも本当にいい人かも。。
今朝も
「日本で大きな地震あったでしょ?Tomooと家族は大丈夫だったの?」
って心配してメールくれた。
なんちゅうか、俺さあ、こういう優しさに相当、弱かったりする。。(号泣)
これからも良いお友達で居たいとマジで思ったね。

(↑こういうこと書くと女房にたたでさえマザコンって怒られてるんで
ヤバイって噂もあるが。。。

で、最後に冒頭の写真、一昨日flickrにUPしたんだけど
作戦っていうか悪巧みっていうか、たいして綺麗でもない
変な花をトリミングと激しいレタッチで改造してUP。
名も知らない花だったので、誰か教えてくださいって事を
写真の説明に加えておいた。こうすればコメント付けやすいし
コメント数が増えるだろうってセコイ作戦だったのだが
今のところ見事に失敗。策士CLKオカメ君としての第一弾
だったのだ。
(策士がバナーと間違えて出会い系に入会するかつうーの>俺
2008年06月15日 | Comments(4) | Trackback(0) | flickr関連日誌

One cigarette will become 50yen soon.

50 yen and one cigarette
深刻である。愛煙家への弾圧が日に日に高まってることは
肌で毎日感じているが、今回の超党派の国会議員による
「たばこの大幅増税案」が現実化すると愛煙家の多くの息の根
を止めることになるだろう。何せ1000円である。1本50円。1日1箱で
月3万。俺はもう少しヘビーなんで5万は下らないだろう。

ヒステリックなまでの愛煙家締め出しの行動は
愛煙家の人権まで踏みにじる領域に到達して
いるような気がする。妻もその一人
身内を肺がんで亡くしている。妻としては当然だろう。
よく出来た妻である

某web上で知らない人から
「あなたのたばこを吸う写真など見たくない
とメッセージを受けた。煙草がよほど嫌いなのか、
人違いなのか、勘違いなのか、よくわからないが、
俺の自由じゃん


たばこは俺にとって

目覚まし時計であり、仕事の相棒であり、食事の一部であり、
女性を口説く小道具であり、最高のサプリメントであり
いつもわかりあえる親友であり妻や子供より一緒にいる時間の
長い家族なのである。

それでも月5万は払えない。。
3万でも無理だ。。。
国家権力による愛煙家の人権無視の強制禁煙に屈するしかないのか。。
女房は微笑むだろう。。

禁煙できたら浮いた金でデジカメ買おっと  

Don't mess with Texas

otahuku.jpg


テキサスのドライブインで~~
この手紙 お前に書くよぉ~
<中略>
お~だーりん~おっおおおおおっ~~~~~

って誰がマッチの昭和の懐メロ歌えって言ったんだつぅ~の>俺
しかも、わかるとこしか歌わねぇのかつぅ~の>俺


新展開?

前回、flickr系だったから、次回はデジカメレビューかなあ?って
見せかけといて、もう1回つうか、またしてもflickrかよ!!
ってそ~~んな感じのヤオデコ(そろそろ覚えたか?)だったりする訳だが、
新たなる展開っていうか、

「え、え、え、え、え~~っ、そんなことがありえるんかい。。

ってな状況下になったため、本来ならデジカメ対決第二段の順番っていうか
予定だったが、やむを得ず、
緊急臨時特別レポート番外編
「flickr24時-今、okemekunの身に何が。。?-」

としてflickr関連日誌をする運びとなったのである。
(結局デジカメのレビューよりflickrの自慢がしたいだけじゃねぇのかよ>俺)


テキサスの女マブダチ2

俺のflickrでの女マブダチとしてはテキサスのダラスの美人プロ写真家の
andie smithが余りにも有名(だと思う)だが、俺の衝撃のflickrデビューの頃から
コメントくれたりしてるテキサス在住の女性がもう一人いたりする。
ハンドルネームっていうかIDはTX Dogwoodって言うんだけど
プロフの横に「about TX Dogwood/Diana」って書いてあったんで
最初にコメントもらって彼女の写真にコメント返す時に

hi Diana !(ちわっす、ダイアナさん !)のつもり

って「知ったかぶり」っていうか、ローィーの真似してわかってもいない英語の挨拶で
調子ぶっこいてみた
のが、功を奏したのかすっげー親切に毎回コメントくれたり、
俺の超下手な写真をフェイバリット(多分お気に入り)にしてくれたり、いい関係な訳なのよ。。

で、昨日、2~3日写真をUPしてないんで、そろそろ写真UPしなきゃマブダチ達(Contakts)に
俺のことを忘れられちゃうってのも悲しいし、なんとかせねば。。。って妙に切羽詰った気持ちに
なっちゃってて、

「とりあえず上げとこっ

って感じでしょーもない写真2枚ほどUPしたわけですわ。
で、そのしょーもない写真が冒頭のおたふくの写真な訳なんだけど
こんな写真にも彼女がコメントくれてさあ、

「『おたふく』ってどんな意味なのかしら?」

って書いてあるような気がしたんで

おたふくってのはどうたらこうたら
って説明してあげたのよ。
例のごとく、スパッと説明できないんで
長々とダラダラと。。このブログみたいに。。

その様子↓
http://flickr.com/photos/26414987@N06/2555660326/

最後に

「ごめんね。俺英語ダメだから、理解できないかもしれないねえ・・」

って書いたつもりなんだけどさ。
彼女、すっげー優しくて

「ありがとう。理解できたよ、とってもナイスだよ」

って書いてくれた。いい人だわ。。

で俺の心の中で
彼女の写真にもコメント付けなきゃって雰囲気が漂いまくってきたんで
彼女の写真にコメントしたんだけど
相変わらずcoolに一言で決めれずに
ダラダラと書いちまうんだなあ馬鹿な俺は・・

そしたら彼女は

あなたはとても親切で素敵よ
   (そこまで言ってねぇぞ>俺)
あなたのファーストネームを教えてちょうだい

って返してくれちゃってた訳よ。。

その様子↓
http://flickr.com/photos/anyway_and_always/2540521439/


俺が調子ぶっこいて

「は~ぃ、ダイアナ

なんてファーストネームで呼んじゃってるから
彼女も俺のファーストネームが知りたいわけだ。。

っていうか彼女、俺に惚れてねぇか
俺はパツキン(金髪)の女に惚れられるまで出世したのか
(注:金髪というのは俺の希望的観測。。
ひょっとして海を越えた
国際超遠距離W不倫の始まり

(んな訳ねぇだろ>俺)
(女房が読んだらぶっ殺されるぞ>俺)


まあ、英語わかんないから説明する時ダラダラと長くなるという俺の悪い癖も、
ジンガイ(外人)さんには親切と思えるようだ。それは収穫かもよ。。

さて、肝心の彼女の写真。そりゃプロ写真家のローィーやandie smithと
比較するのは彼女が可哀想なんだけどさ、なんていうか感性が俺に近い
んだよね。。花の写真が多いしアングルも俺の写真にも似てる。
でも、もっとはっきり言っちゃうと俺の母親に近いような気もする。。
俺以上に母親の撮った写真に雰囲気が似てるかもしんない・・
全然わかんないんだけど、なんとなくご年配のような。。
ちょっと残念な気もするが、ほんとに彼女は親切だしこれからも
今までどおり仲良しでいく予定

で、どうするよ>俺
ヤオデコでも公開していないファーストネーム教えちゃうか
ワルになりきって適当な名前でごまかしちゃうか

すっげーいい人なんでテキト~ネーム教えちゃうと
聖人と言われた俺の良心が痛むのよね。。

教えてあ~~げよ。。
絶対に見に行かないように。。
ヤオデコでは匿名だから。。。

では。。


2008年06月07日 | Comments(4) | Trackback(0) | flickr関連日誌

サンフランシスコ写真白書(San Francisco 94103)

Rain of red dirty town

ミネソタの田舎からいきなり都会であるサンフランシスコへ転校してきた
双子の兄妹、okamekunとsaeruは毎日がカルチャーショック。今回は
どんな事に巻き込まれるか・・・。

ビバリーヒルズ青春白書」のパクリでパロディにしようと思ったが強引すぎるのとキャストが足らないんで辞めた
元ネタがわかんないと意味が通じないだろうし。



louie発


いやヤオデコ(前回の記事参照)番外編として本編以上の人気を誇る名物コーナーに
成長した(そこまで自分で言うか)CLKオカメ君(日本名:CLKおやっちゃん)のflickr日誌。


シスコに住む俺の超ナイスなマブダチでプロ写真家のlouie(まだ本当の発音がわからん。。
ローィーでええんかい?)と毎日数回写真談義っていうか教えをこうむってるっていうか
楽しくコミュニケーションしていたりするんですわ。(スゲーっしょ?英語ダメダメな俺っすよ。。、)


まあ写真に関してロ~プ~(プロ)の方とコミュニケーションしようとしても、チンプンカン
な事言って鼻で笑われるのはすっげー恥ずかしいし、最初からイロハをおせーてもらう
のもすっげー面倒って感じがするんで、ついつい唯我独尊路線を突っ走りがちな性格な
俺なんだけど、言葉の壁がそうさせるのか、お互い面と向かってないので安心するのか
常日頃、あまのじゃっきーな性格な俺にしてみれば意外なほど素直にいろいろなことが
聞けちゃったりするんだなあ、これが。

カメラの基礎中の基礎は独学っていうかC-3030zoomの取扱説明書が
すっげー親切に書いてあって数回読んでマスターできたつもりだし、
画角や撮るネタなんかは人の見て真似しながらやってきた。
特に小山卓司ファンさんとbabathegiant さん、みんこさえるには
相当影響受けてて、お手本として数分間ジ~~ッと作品を眺めたりしてる
(キショイか
その甲斐あってかYahoo!デジカメエキスパート検定を腕試しにやってみたところ
おかげさまで2級合格できた。
結局、これが自慢したかったんかい
と思われてもあれなんで、ぶっちゃけちゃうと

え~~っと、え~~っと
1級すべってもうた。。


いやはやデジカメレビューしてる身としては不徳の致すところって感じ
のような気もするがカメラに凝ってからまだ半年も経ってないし、予習も
してないし、最近カモガヤの花粉症でクシャミ止まらないし、大雨降ってたし
仕事中だったし、昼のオカズは俺の大嫌いなものだったし、言い訳はいくら
でもある。仕方ないっちゃ仕方ない (よね
黄金分割ってなんやねん。。  普通そんなもんしらんよな。。

話を戻そう
シスコのロープーlouieから最初に教わったのは撮影技術の向上はもちろん
だが、レタッチの技術も習得すべきということだ。俺もflickr見ていてな~んとなく
気付いてたんだけど、彼らは自分の撮った写真をよりよく見せようと努力する。
プロなんで写真で飯食ってるんだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。。

俺も含めて国内だとレタッチするのはな~んか卑怯っていうか
後ろめたさを感じちゃったりするような気がするんじゃないだろうか?
露出補正や彩度いじったり、色温度いじったり、トリミングとか普通に
やるべきことなのに、彩度上げました。とかトリミングしました。
とか申し訳無さそうに書いてあるのをよく見るし、俺自身も
書きたくなる。逆にデジカメがはきだした画像がすっげー
いい感じなら、何もいじってませんってついつい自慢したくなる。

特にHDRは重要な技術なんで勉強しろってアドバイスされた。
「Photomatix Pro」を推奨された。Photoshopよりも使いやすい
らしいぞ。

今までレタッチはPICASAとSilkypixFREE、画像整理は
PhotoshopAlbum使ってた。HDRに関してはlouieが推奨する
PhotomatixのFREE版でやってたんだけど、いちいち用途に
よってソフトウェアを使い分けるのもメンドいし、そろそろ俺も
PhotoshopCS3買わなきゃなあって思ってた。
でも今回のlouieの一言で踏みとどまることにするぜ。。

話がマジすぎた。。

さて、louieの話しの続き。。

彼曰く、センサーの大きなカメラを使うべきだ。らしい。。
センサーというのはCCDとかCMOSといわれる撮像素子で
何万画素とかいうあれだ。あれ。
画素数を気にするより、なるべくセンサーのデカいカメラを買いなさい
とのこと。彼はフルサイズCMOSのCanonの5Dを使っている。

「おお、友よ、君もCanon5Dを使うと世界が変わるよ」

とのこと。Bokeh(←彼がこのスペルで”ボケ”について語ってた)を出すにも
有利だし、表現力がAPS-Cサイズのセンサー(通常のデジイチ)とは全然違う
とのこと。しかも、アダプター付けてNikonの明るいEDレンズで撮ってる
らしい。

ライカについては彼はコレクターでビンテージなレンジファインダーや
3000~10000ドルするレンズもコレクションにあるそうで、最高らしい。

「君も買うべきだよ、CLKokamekun」

ってアホ言え、louie
うちのどこにそんな金があるんじゃい

(↑あくまでも心の声ね。。こんな返事したら相手してもらえんくなる。
このブログ読んだ人louieにチクるなよ。。


俺がメルセデス乗ってるんで相当セレブっちゃってるって
勘違いしまくってるようだ

「俺はあくまでもアマチュアフォトグラファーだぜ、ローィー。
ワイフの賛同を得られないよ。。君のように上手くなって
ワイフにわかってもらえるよう努力するよ。。」

ってな~~んか洋画の吹き替えのセリフのような
返事を返しておいた。
これなら友情も壊れないはずだぜ。。

まあ何はともあれ俺にとっても彼との親交はすっげー勉強になってるし
日米間の親善に一役買ってるわけだ。ほんと、flickrは楽しい。
って最後まで自慢し続ける俺であった。ムハハハハッ

では、諸君また。。。ムハハハハッ
(クドいぞ>俺
2008年06月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | flickr関連日誌

finepixF11 vs coolpixP4 ーPowershotS40を葬り去ったコンデジ名機2種ー

06010002-1.jpg

↑テーブル綺麗にしてから撮れつぅーの。。>俺


再出発のプロローグ

久しぶりのレビュー。このブログの閲覧者は俺に何を一番期待するかって言えば
やはりヤフオクでデジカメを落札する際に

「このデジカメ安いけどどうなのかしら

って感じで「coolpix○○ レビュー」とか「Powershot△△ レビュー」とか
ググったりヤフ検かけたりしてこのブログを買う前の舌平目(お馬鹿
じゃなくて下調べとして参考にしたいんではないだろうか?
事実当初からの当ブログのコンセプトであり、俺にとっても

「俺様はコンデジこんなにいっぱいコレクションしてるんだぜ、ケッケッケケケ

って自慢の場であった。(オイオイ

ところが検索して最新記事に飛んでみると最近ではflickrの自慢だらけ。
下手な写真をガツガツ見せられた上に、内容に乏しく、くだらない自慢だらけで
高飛車な口調。

「ブログタイトルとかけ離れすぎ
こりゃ詐欺みてーなブログだぜ。。利用価値無し 

って事で、即効でプラウザの戻るをクリックし再び検索
戻ってしまうパターンが多いんではなかろうか。
それじゃ寂しすぎっていうか、存在感無しっていうかブログで一旗揚げようと
している俺(ホントかよ)にとって痛恨の極みって感じになる訳ですわ。

原点に戻るべきと心の中でわかっていても、ついついflickrでジンガイ(外人)さん
と絡んだ喜びを自慢したくてたまらない俺は、前の記事であえて布石を打った。
自分に甘く他人に厳しい俺はこうでもしなけりゃデジカメレビューに戻れなかった
のだった。(本当は弱い人間なんです。。

で肝心のレビューだけど、なんと、な~~んと今回から同じようなタイプのデジカメを対決
させるマッチプレー方式を採用することにした。(どんな方式やねん
こうすりゃ数機種を1回で紹介できるし、閲覧者は比較できるし、検索のキーワードも
増えるし、合間にflickrの自慢も書けるし一石五鳥ぐらいな感じ。

とりま(←意味わかる?俺も最近知ったんだけど)、検索エンジンで飛んできた
ヤオデコ(当ブログの略称、通称、今俺が決めた)初心者の方も、
レギュラー解答者のお二人も末永くお付き合いしてくださるよう宜しくお願いします。

ヤオデコ、ヤオデコ。。。ヤオデコねぇ。。。
なんかスッゲー古臭い八百屋さんがリニューアルして店名をカタカナに
変えましたぁって感じがしないでもないけど、呼びやすいし、愛嬌あっていいや

「ヤオデコ見た~~
「見た見た。スッゴク笑えたし、勉強になった。。
「でしょ、でしょ。。

って女子高生や美人OLの中で口コミで広がって
超人気ブログになっちゃたりしちゃうんじゃねぇ~の
。。
(ならねぇ、ならねぇ 目を覚ませ>俺

っていうかプロローグで引っ張り過ぎだぞ>俺


ってなわけで真面目にコンセプト

最近じゃ「高画素化再び」って感じな雰囲気で1200万画素とかのデジカメが当たり前な
雰囲気になっちゃってるけど、2004~2005年ごろ、特にコンデジは600~800万画素で
天井にぶちあたり高感度化とか3倍ズームなのに手ブレ付きとか液晶画面の大型化だとか
各社画素数以外の付加価値を模索しはじめたみたい。背景にはデジイチの普及ってのが
あって、使いやすさを重要視したんじゃないかって思われる。(詳しくは知らん

 普通、暗い場面でフラッシュ焚くと被写体周り真っ黒だわ、目は赤くなるわ、被写体が白っぽく
なるわで雰囲気台無しって感じになっちゃうと思う。逆にフラッシュ発禁にするとシャッター速度が
遅くなって手持ち撮影だとブレまくってピンボケみたいになり、写真自体が台無しになっちゃって
トホホってことになる。

今回の2機種はそういった従来のコンデジの弱点を克服すべき機能を備えたデジカメで
富士フィルムfinepixF11は高感度機と呼ばれISO感度1600まで対応している。高感度
にすると何が凄いかっていうと大雑把に言うと暗くてもシャッター速度を落とさずに撮影
できたりする。ノンフラッシュ撮影の高感度フィルムカメラ「NATURA」とか高感度を
徹底的に研究している富士フィルムのこだわりの逸品である。WEB上で調べると
一時期評判が良く無かった富士フィルムがfinepixF10で息を吹き返したと言われて
いるようだ。そのマイナーチェンジ版がこのF11である。事実、ISO800ぐらいだと
2003年ぐらいまではノイズが乗りまくり見るに耐えないため実用的ではなかった。
ノイズだらけの場合モノクロにするとNEWPAPER調になって味があるっていう噂もあるが。。
F11はノンフラッシュでISO800でも相当高画質である。
このシリーズは大いに売れ現在エビちゃんがCMやってるF100fdあたりが子孫になる。
(F100fdはiso6400+手ブレ補正で無敵らしい。どんだけ~~

一方のnikonP4。こちらは古いデジカメ同様、iso感度400止まりだが、圧倒的な効果が
ある手ブレ補正を備えている。nikonが誇る手ブレ補正技術VRを搭載。
当時はあまり評価されずに短命に終わったモデルだったようだ。後継機の
coolpixP5000が大ヒットしたようだが、あまり情報も無いしヤフオクでもタマが少ない。
従来のニコン機のように握りやすいグリップが無いためか不人気だったのかもしれない。
しかしながら、きちんとホールドすればシャッター速度が1秒でもブレないと言われる
素晴らしい性能でF11を迎え撃つ。

全く違ったアプローチだが同じ方向の目標に向かっているこの2機種。
仕様を比べてみる。

finepixF11
630万画素。1/1.7型CCD。撮影モード=プログラムAE/シャッター優先AE/絞り優先AE
各種シーンモード。ISO感度1600。光学3倍36-108mm。液晶モニター2.5型

coolpixP4
810万画素。1/1.8型CCD。撮影モード=プログラムAE/絞り優先AE/各種シーンモード
顔認識モード含む)手ブレ補正VR機能光学3.5倍36-126mm。液晶モニター2.5型

大きさはほぼ互角。今どきのコンデジっぽく液晶モニターは2.5型で十分大きく、撮っていて
恥ずかしいってことは無い。
06010004-1.jpg

↑F11の方が液晶モニタが大きく見えるのは液晶周りを黒く縁取りしてあるからであろう。上手いっちゃ
上手いがなんか卑怯なような気がする・・。


いざ勝負

撮影は早朝。ホントは暗い場面でどっちが上かって対決にしたかったんだけど
仕事が忙しかったり、町内会の草むしりがあったりでバタバタしたからである。
(突如として生活感を醸し出す俺

女房にあげた(差し上げたor受け取っていただいた)F11を隠れて持ち出すのは

「奴の寝ている時しかねぇ

ってことで早朝になったって裏情報もある
場所は家から車で10分ぐらいの豊明市の某所。
壁画が100mぐらい描かれてるところだ↓
壁画f11


対決なんでレタッチなしの生JPGで行きたいのだが
容量が500kB以内だし大きすぎても訳がわかんなく
なるんで640X480にPICASAで縮小したのみの
画像だ。曇天で朝6時前なんで色合いが冴えないのは
ご了承いただきたい。完全フルAUTO。P4の場合EXIF情報
がシャッター優先になっちゃってるけどAUTO。

回戦
ガリバー対決。
まずはfinepixF11
f11ガリバー


続いてcoolpixP4
P4ガリバー


やっべぇ、違いわかんねぇよ
ってやっちゃうとせっかく始めたこの企画自体がポシャっちゃうんで
細かく見てみる。
F11の方が色が濃く、コンクリートの肌合いまで写っている。
P4は絵として綺麗で言われなかったら壁画だとは思わない
かもしれない。好みの差だとは思うが。。。
色が薄い分、顔色はP4の方がいいかもよ。

回戦
この壁画の端っこにパイプが2本あるんだが、そのパイプにも強引に
塗られていた。絵はジャックと豆の木だと思う。
パイプに巻きつく豆の木が妙にリアルでぶっちゃけキショイ

finepixF11
f11壁画パイプ


ccolpixP4
p4壁画パイプ


ガリバー対決の時と同じ傾向だ。F11の方が
濃いというか発色がいい。全体のイメージはP4の方が
バランスが良くて俺の好みだ。
ジャックの黄色い服の色はF11の方が綺麗・・。
(細かすぎるぞ>俺


回戦
ちょっと移動して中京競馬場まで来てみた。
中京競馬場


テレ端(望遠端)で勝負。画角が合わないんで
テキトーにズームいじって合わせた。

finepixF11
f11競馬テレ


coolpixP4
p4-keiba テレ


これだけ違いがはっきり出ればわかりやすい。
明暗も全然違うが「JRA」マークや馬を見れば
一目瞭然。coolpixP4の方が解像感が高く
圧勝である。レンズの性能の違いなのか。。
200万画素の違いなのか。。

それにしても早朝6時でかなりの人が中に
入っていった。職員や熱心なマニアなんだろうか

結果発表

よ~~く考えて見たら青っぽい被写体しか撮ってなかったんだが
まあ細かい事は気にせずに結果を報告する。

WINNER CoolpixP4

発色の良さ、デザインはfinepixF11の方がいいと思うし
高級感もF11の方が上だと思う。
ポケットに入れておくとセレクトダイヤルがクルクル勝手に
回ってしまうcoolpixP4の弱点もある。
でも単純に撮れた物を比較するとP4の方が綺麗だ。
この2台は本当に使い勝手がいいし、AUTOも各種シーン
セレクトもよく出来ていて、4月まで不動のお散歩カメラの
ポジションにあったPowershotS40/S30の出番が無くなって
しまった。少々暗くても安心して撮れるのが最大のポイントだ。
P4勝利と結果を出したが、同じぐらいの落札金額で手に入るので
好みで選べばいい。注意点としてfinepixF11の場合、メディアがXDカードだし
充電方法や本体USB端子が独特の形状(Picturebridge非対応
なので付属品完備が絶対条件である。
P4は安価なSDカードが使える。(先週2Gで999円で売っていた)
両機とも1万円以下で買えれば超オススメの逸品である。

2008年06月01日 | Comments(4) | Trackback(0) | デジカメ対決
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