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第499回「外国語話せますか?」

IMGP0081.jpg


トラックバックって何やねん。。
ってず~~っと思ってたんだけど
FC2からのネタ提供なのか
とりあえずタイムリーな話題なので乗ってみた。

学生のころはそんなに英語苦手じゃなかったし
英語ができるとオシャレ度が高いって感じで
クラスの女子からの目線が違ってくるじゃないっすか。。

俺らの歳っていうか、世代っていうか、もしかしたら
通ってた学校だけかもしれないけど、中学校に入ると
みんな洋楽聴き始めだしてツイストやゴダイゴやサザン
がスッゲーダサいって風潮になり、ビートルズや
ビリージョエル、オリビアニュートンジョンやドゥービーブラザーズ
やイーグルスやアバやビージーズやTOTOなんかがオシャレ度
近道って雰囲気が漂いまくり。
詞の意味わかんなくてもカッチョええって感じに
み~~んななってた。

学校で好きな女子の前でさりげなくそれらの洋楽の詞を
口ずさむと

「へへへ、こいつ、俺に惚れるんじゃねぇか

って甘い期待をしながら
デタラメなインチキ英語で真顔で口ずさんだりして調子ぶっこいてました。
(恥ずかしすぎるぞ>当時の俺

脱線しすぎ>俺
話を元に戻しましょ・・

英語を話すってことは、話すってことはだ。。つまり・・・

「英語を耳で聞き取り脳内英和辞典で翻訳し、理解し、返事を考え、再び、脳内和英辞典
で翻訳し、発音っていうこれまた超スペシャルな難関フィルターを通して口にするって行為」

な訳だ。

俺にとってはとてつもなく敷居が高すぎっていうか、過去現在未来においても
絶対に無理な訳で、話せる奴はマジでスッゲーって思ったりする。
逆に言うと(逆でもないか)そいつの爪を煎じて飲めば英語話せるようになるなら
いくらでも飲んでやるって感じ。


それでも、ヒヤリングがほとんど重視されない俺が通ってた当時の学校英語の
場合、見たことも無い専門用語のような単語が並んで無い限り、雰囲気っていうか
わかる単語と単語をテキト~に繋げてそれっぽい動詞加えて訳してたらなんとな~く
だけど理解できちゃって、テストでも上手いこと切り抜けることができてたかもしんない。
(「得意教科:英語」って激しく勘違いしてた時期もあったし。。


新婚旅行の時、ホテルでフロントからの電話で
全然、訳がわかんなくて女房に

「中学1年レベルの英語がわかんないの

って罵られた。。


現実に英語が耳に入ってきたら中1レベルの会話はおろか理解さえで
きなかったりするお馬鹿な俺。

flickrやり始めて何十年ぶりかに英語と向き合ってみて自分の脳の劣化に気付いた俺は
潔く、文明の利器に頼ってる。
エキサイト翻訳はほんとうに便利だ。
ただ主語述語をきっちり入れないと上手く翻訳できてないみたい・・。
flickrで最初のマブダチであるローイーに思いっきり突っ込まれた。

突っ込まれた場面

http://flickr.com/photos/21491133@N02/2508016468/

「ポートレートは娘だけなんで羨ましい。」

って書いたつもりなんだけど

「肖像が娘にすぎないので、私はあなたをねたみます。 」

無茶苦茶である。
エキサイト翻訳で外国人とやり取りする場合
和英英和の両方を併用することをオススメする・・。
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2008年05月27日 | Comments(6) | Trackback(0) | flickr関連日誌

flickrで勝負。。その2

IMG_0262.jpg

おなかがすいたらフリッカー(ってそりゃスニッカーズだろ

まあこのCM知ってる人は若者と呼べる時期を遥かに越えてるし
誰にもわかんないだろうから許してちょうだい。
最近の俺はデジカメコレクションそっちのけでflickrにハマリまくってる。
カメラというのは「撮ってナンボ」で集めることが最終目的じゃないってようやく気付いた超おバカな
俺はflickrにどういう写真を貼ろうとか考えるようになっただけでも成長したと言える。
ぶっちゃけ写真撮るの苦手で写りの良さとか使い勝手は評価できてもセンス無いし撮るの好き
じゃなかったんよね。。(何のための収集なんだつぅーの
まあ俺はflickrにハマリまくってて三度の飯よりも好きになりかけてるって事ですな。
腹が減ってイライラしてきてもflickrで遊んでたら腹減ってることも忘れるかもしれんし。。
(と強引にくだらねぇオヤジギャグのタイトルを空腹感の対処方法として正当化する俺

PRO??

badge_pro.gif

flickrでまず最初に気になったのはプロフやコメントで名前の横に出てくるこの「PRO」
って書いてあるロゴ。入った頃はプロの写真家の称号だと思った。
プロマークついてる奴の写真見ると確かにスッゲーのばっかりだったし、たま~に
俺みたいなド素人っぽいスナップ写真があったりしても、俺がわからなくても
わかる人にはわかる秘蔵写真とかなんだろうなあってことで無理矢理納得してた(謎)

で、ある時、このロゴbadge_pro.gif
をクリックすると「flickrプロ写真家名鑑」って感じで
プロ写真家の名前がリストアップされるんじゃないかと思ってポチッとクリックしたら

「2年で47ドルだから入ってみろよ  1ヵ月わずか2ドルですぜ、旦那

みたいな事が書いてあるような気がしたのでウィザートを進めてみたら
VISAマークが出てる。

ようやくここでこのプロマークの意味が理解できた。無料のアカウントだけじゃ
flickrの収入源は広告のみか?YAHOO以外、広告らしきものがあまりないんで、
flickrはなんで生計を立ててるのかわかんなかったりしてた。日本のphotohitoなんか
だとカメラの広告だらけだし価格COM直結で商売っけありありだ。
容量が増えたり、何か特典のあるアップグレードで銭を稼ごうって魂胆なんだろう。

こういう場合、普通の人なら楽しいWEBサイトでも商魂が見え隠れするとドン引きで
「なんだかなあ」って思うんだろうけど、俺はこのPROマークに憧れみたいな感情が
既にあり、気付く前の俺みたいに、こういう仕組みの知らない人が見たら

「CLKオカメ君ってプロの写真家なのかしら。。。ス・テ・キ

とか思っちゃうんじゃねぇの~~ってまたしても自分勝手な妄想が働きまくり
センスの無いド素人の俺の写真もこのロゴによって輝いて見えるかもしれないし。。
(無理????
まあとにかく入るしかねぇべって感じ。安いのに越したことは無いし、飽き性な俺は2年後も
flickrにハマってるとも思えないんで1年24ドルコースを選んで決済したぜ。。
めでたくbadge_pro.gif
をゲット!!

よ~~く考えてみると
俺は無謀にもUPグレードの内容を全然調べずに入ったのである。
このロゴマークが欲しいだけで
2500円を支払った大馬鹿者

って噂もあるが、箔が付くっていうかやっぱあると無いとでは印象違うっしょ。。
なんでも格好から入る俺らしいっちゃ俺らしい。
実力が伴わないのが悲しいけど。。

DSCN0250.jpg



2008年05月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | flickr関連日誌

flickrで勝負。。。

P4083776-1.jpg


flickr

正直、今月初めまでflickrの存在自体も全然知らなかったんだけど
某巨大SNSの写真系コミュで若い女の子がリンク貼っててチラッと見に行ったら
すげえのなんの
まあ、ありがちっちゃありがちの写真共有サイトなんだけど、何がすごいかって、
その女の子が撮った写真がガンガン外人さんに誉められまくってて、その子も
英語でCOOLに返答しちゃったりしててさ、すっげーおしゃれっていうかインター
ナショナルっていうかグローバルっていうか、誉められれば誉められる
ほど力が発揮できる俺(ほんまいかいな)にとっては猛烈に琴線に触れ
ちゃってるっていうか、まさにストライクゾーンど真ん中だったりするわけですよ。


外人さんと写真でコミュニケーション。。
ある意味写真ってのは言葉以上に人に語りかけるものが多かったりするわけで

「言葉がわかんなくても何かが伝わったら最高だぜぇ~~~

って単細胞な俺はもう妄想膨らみまくりだつぅ~の   
こうなってしまった以上、入らない訳にはいかないぜ、Baby、待ってな

でいざ登録。
flickrに登録するには本家US版Yahoo!のアカウントを取らなきゃいけないみたいで
最初は少々面倒かなって思ったけど英語トホホな俺は潔くエキサイト翻訳で
丸ごと日本語にして登録完了
めでたくflickrの会員になったのであった。グハハハハハッ

で、どの写真をUPしようかって話しになるんだけどなかなか決まらない。
まあ俺みたいなと~しろ~(素人)でもひそかに自信のある写真もあったりする
んだが、何せ周りは外人だらけ、インパクトが足らないとアピールできない。
まあコテコテの日本風って写真なら外人からみればインパクトあるだろうって
思いの辺りの写真を出してみた。

DSCN0378.jpg
P4063693.jpg
P4063699.jpg
DSCN0540.jpg
DSCN0548.jpg
DSCN0479.jpg


オリエンタルなイメージたっぷりでいい感じ

で自分のプロフィールもこんな感じにしてみた。
例によってエキサイト翻訳の機械翻訳で英文化した。
http://www.flickr.com/people/26414987@N06/

「私は日本に住んでいる41歳の男性です。私は日本の美が好きなので日本の美しさを
撮っていきたいと思います。もし何か感じるようであればコメントしてください。
私は英語が下手なのですべて機械翻訳です。海外の風景を撮る写真家さんと仲良しに
なりたいです。」

みたいなこと書いたつもりだったんだけど、今さっきプロフの英文を和訳すると全然おかしい
でやんの・・ 最悪。。。カッコワル

まあ、登録して数週間経ったけど、

「ノー、ノー ユアクレージー ユーのプロフ、訳わかんねぇぞ

って文句言ってくる外人さんもいないし、書き換えるの面倒だし、この馬鹿っぽいブロークンな
英語のプロフの方がインパクトがあるかもしれないから、このままにしとくぜ

最初の数日、全く誰も食いついてこないっていうかコメントはおろか、閲覧さえも無くて
「やっぱ俺の写真なんて見向きもされないんだなあ。。(涙)」って少々、落ち込んだりもしたが
とりあえずポートレートとか花の写真をUPして待つことにした。
でとうとう、一昨日か、清水寺の写真
コメントしてきた~~~~~っ。。(織田裕二風
http://www.flickr.com/photos/26414987@N06/2475375721/

なになに。。って読んでみると、

「清水寺はこの写真の季節が一番いいのかい?女房が行きたがってるんだ。」

って書いてあるような気がしたんで、

「桜よりも紅葉の季節が最高、ライトアップされるし奥さんも満足すると思うぜ」

って書こうとしたんだけど、このままだと主語述語が無茶苦茶だったんで
機械翻訳しながら元文をいじりまくってたら長文になってもうた。
なんか、俺のブログもそうなんだけどフォトブログなのに、ミョ~に文章が長い
んだよね。 写真に自信ないから文章でごまかしてるって噂も
あるけど、軽快なトークでCLKおやっちゃんさんって楽しい人ねって
よく言われるし(オイオイ) 言語が変わっても書く人が一緒なら
癖は出てしまうってことですな。 まあ一言で決めれないってのが俺の人生
そのものを表してるかも。。。

でコメントくれたのlouieさん(なんて読むんだ?ローイー?)ってどんな人なんだろって
行ってみたらスッゲー写真だらけで焦りまくり、サンフランシスコの風景とか女性のポート
レートとかなんだけど、俺の清水寺の写真みたいにありがちな撮影スポットで誰でも
撮れるっていうか下手すると修学旅行生が撮りましたぁ~みたいな安っぽい写真に
コメントくれたのが奇跡みたいな人だった。
特にこの写真が凄まじい美しさをかもしだしていたので
http://www.flickr.com/photos/21491133@N02/2504872757/in/set-72157603809555891/

「美しい。。 プロの方はすごいですね。」

みたいなコメントをしたら、louieさんが

「CLKオカメ君(俺の英語名。。なんじゃそりゃ)、ありがとよ。女房がなんたらかんたら
でアラームがなんたらなんよ、まあコメントありがとなあ」

みたいなこと返事してくれた。しかも「Contacts」って多分mixiでいうマイミク、FC2でいう
ブロともみたいなのまで要請してくれてたんでもちろん承諾したぜ。。
シスコに住むジンガイ(外人)さんとマブダチよ、マブダチ。。羨ましいっしょ

他にダラスに住む、Contactsが1600人超えの相当有名っぽいフリーランスの女性写真家
からも冒頭の花の写真「GREAT PHOTO」って誉められて、Contactsになった。
http://www.flickr.com/photos/26414987@N06/2506175253/
そのダラスの女マブダチ(本当にマブダチって意味か?)自然フォトグループに
加わってみてって言われて参加したりして、
国内以上に海外での評価が高い俺(言い過ぎ)なのであった。
まあとにかく有意義なflickrライフを過ごしている。楽しいからみんな参加するように。。
一声かけてくれたらContactsになってあげるから(既に上から目線で物を言う俺
こういうこともできるぜ)

<参考>
マブダチ(Contacts)のflickrURL
シスコのlouie
http://www.flickr.com/photos/21491133@N02/
プロの力技を満喫して欲しい。人柄も最高でほんとナイスガイ。

ダラスのandie
http://www.flickr.com/photos/andiesmith/
撮影技術はもちろん、HDR(ハイダイナミックレンジ)とかの使い方もゴイス~な
プロ中のプロっていうか本国はおろか世界中でも人気の写真家みたい。








2008年05月20日 | Comments(8) | Trackback(0) | flickr関連日誌

母の日の薔薇をめぐる冒険。。

DSCN0210.jpg


 5月の第2週の日曜日といえば母の日である。クリスマスやバレンタインや
ホワイトデー以上に商業的なコマーシャリズムの思惑で作られた風習のような
気がする日である。
クリスマスやバレンタインみたいにハイリターンが見込めたり、胸キュンもの
の思い出があったりするわけじゃないし、5月第2週の日曜という不定な
日程のためか毎年忘れがちだったのだが、ここ数年、ロッテのCMがヘビーローテー
ションで流れまくり、嫌でも気付くようになった。
歳を増すことに腹黒さが際立ってきた邪(よこしま)な性格の母親は、今年の母の日は
こともあろうに数日前から俺や弟に請求しまくるという暴挙に出たのである。

「カーネーションはいらないからね。。。。薔薇にして、薔薇に。。切花じゃなくて鉢植えね

まさに言いたい放題である。
よく出来た弟と弟の嫁は前日にちょっと豪華な器に載った薔薇の鉢植えを母親に進呈。
追い詰められた俺は適当にユーストアに行って物色。980円のエマニュエル婦人が被ってた
ような帽子があったので購入(爆笑) レジで母の日の包装頼んだら980円とは思えない
豪華つうかデラックスな包装でびびった。カーネーションの造花まで包装に貼り付けてある。
「これなら5000円。すくなく見積もっても3000円以上に見えるぜ、グハハハハッ」って大喜びで
母親の気付くべき場所に置いてきた。

次の日。母親が俺のところに来て、

「帽子ありがとう。でも小さいんだわ。私が代えてくるから。どこの店で買った レシートある

っておいこら。。最悪の展開やん。。 俺が代えてくるって言おうとも思ったのだが
ユーストアまで行くの面倒だし、買った商品をレジで代えるのもレジ係りが
若くてべっぴんさんだったりしたら結構恥ずかしいんで素直に980円レシートを渡した。

レシート見て母親は目が点になってやんの。

「母さん、人生ってこんなもんすよ。こういう波乱があるからこそ人生って面白いんすよ」

とか訳のわからん事を言ってごまかしておいた。
でさっそく代えてきたらしく、家の中で帽子かぶりまくる母親。。
薔薇を抱えながら帽子かぶるから写真撮れとかほざくので
撮りましたよ。ほら。。

IMGP0034.jpg


超自慢げな顔やめ~~つぅの (お見苦しい物をお見せして申し訳ない
俺が買ってきた超ハイセンスなエマニエル婦人風の帽子はいずこへ><
弟曰く、「妖怪人間ベムの帽子みたいだ。ベラ(女)じゃなくてベムの方な」
笑った笑った。

でこのままじゃブログの趣旨に合わない日記になっちゃうんで
蛍光灯下で薔薇の撮り比べしてみた。
室内。暗めの状況下のマクロだとAFの精度に大差が出る。

Coolpix5000
AFがどうも葉っぱに合ってしまう癖があり相当苦労した。露出もイマイチで
ブラケットで撮影した。
coolpix5000-bara.jpg


Coolpix5700
やはりマクロはAFが葉っぱに合ってしまう。特にテレマクロ側はAFが合わない
ことが多い。ほぼ同時期のニコンのハイエンドコンデジなので癖が似ている。
ここまでの絵にするのに何枚撮ったかわからないぐらい試行錯誤した。
coolpix5700-bara.jpg


Dimage7i
今回の撮り比べで見直した機種。正直あまり使ってなかったので
ヤフオクでコレクションから放出しようかとも思ったが結果的にDimage7i
の凄さを再認識することになった。AFの精度が素晴らしいし、撮れた画像も
ノンレタッチのほぼ完璧。AEの精度もピタッと決まってistDLよりいいかも
それとボタンやダイヤルの位置はほんと考えられてるって実感できた。EVF
じゃなかったらデザイン別にして最強だわ。
試し撮り無しの一発でこの出来栄え
dimage7i


CAMEDIA E-20
相変わらず地味めな感じだがAFの精度、速さのバランスから言えば一番だ。
AFが合いにくい場面はあまりないのだが、MF時にフォーカスリングがあり
光学ファインダーでばっちりピント合わせできるのがうれしい。レンズ一体型
でデジイチの仲間に入れてもらえないE-20だがやはりこのカメラは一眼だ。
同じく試し撮り無しの一発。ちょっとピント甘めだった。
e-20-bara.jpg


*istDL+Tokina AF 28-80mm 1:3.5-5.6
オークションでTokinaを落としたので参加。一発撮りしかしなかったのだが
ピント合ってないやん。やっぱうちのistDLはMFレンズ専用機か・・・。
合焦サインの基準が甘いのだろうか?レンズが悪いのだろうか。。
istdl-bara.jpg


今回の撮り比べでAFの精度の差がはっきりわかったかもしれない。
速度も含めての順位(画質二の次
Dimage7i 大健闘。。速度もCoolpix2台よりはるかに早かったしピントも一番。
CamediaE-20 AF速度は現在でも通用するかも。。
Coolpix5700 迷って外しまくるのやめろつぅーの
                 ぶっちゃけ意地になって50枚は撮った。
Coolpix5000 同じく葉っぱに合いまくりで花ピンボケ連発。。

棄権  istDL+Tokina AF 28-80mm
    =istDLの嘘つき合焦サインのせいかTokinaのレンズのせいか不明。。

モノクロ。。。

IMGP0012.jpg

モノクロの写真は小山卓治ファンさんのブログを見てから
ずっと気になってたものの、なかなか味がある写真ってのは
撮れないものだ。

今まで色彩感に乏しい割りに明暗差の大きな写真や
ピントの甘い写真をモノクロにしてごまかしていたが
カメラのファインダーを覗いている時からモノクロだと
どう写るかを考えるべきだということを学んだ。

ただ、俺はモノクロ的な美的感覚的なものが少し欠如して
いるかもしれない。
IMGP0062.jpg


あえてE-20.。。。

DSCF0073.jpg


デジカメコレクションしてると家族からの冷たい目線を常に背中に受けている。
30台近い数。しかも4ヶ月足らずでここまで集めたってことは我ながら賞賛に
値するんじゃなかろうかって思うのだか、当然女房や子供には理解されない
のである。このまま家族に白い目で見られながら集め続けるのもスマートな
生き方とは言えないし、じゃあどうするかってことになる。

ずる賢い俺は家族にデジカメを配っちゃったりする作戦でこの窮地を乗り越え
ようと試みた。要するに家族まで巻き込んでしまえば
俺の無茶な趣味もぼやけてしまうだろうって作戦。見事だ。

C-4040Zoomが大きすぎて使いにくいと日頃から嘆く妻には
コレクションの中で比較的新し目で小型のFinepixF11。
渡してみたらほとんど新品同様なのでかなり気に入ってる模様。

俺のデジカメ狂いを最も理解してくれてる小学4年の娘には
自分で選ばせた。彼女がセレクトしたのはなんとPowershotS40.。
小柄なIXY DIGITALやCAMEDIA X-1を選ばなかった理由は
再生がすぐに見たいからだそうだ。あの一発再生スライドスイッチ
の使い勝手の良さを見抜いてやがる。

写真に興味なしって感じの小学6年の息子にはIXY DIGITAL320を
与えたのだが気に入らなかったようでCAMEDIA C-40zoomに代えた。

でせっかく家族全員デジカメ持ってるのだから、誰が一番上手いか
勝負しようぜって俺が提案。写真撮影が得意と自ら言ってのける
妻へ俺が挑戦状を叩きつけたのである。

本気で勝負ならist+Takumarだがまさかのピンボケってのもあるし
最近のお気に入りのCoolpix5000もハマれば楽勝だろうけど白飛び黒潰れ
したら画素数が多く高感度で手ぶれの少なくて安定画質のFinepixF11
やられてしまう。ここは手馴れたE-20であえて勝負してみた。

被写体は犬。キャバリアだ。
俺の撮影
P5053856.jpg
OLYMPUS CAMEDIA E-20 F2.0 S1/30 ISO320 プログラムAE
芸が無い構図で申し訳ない。でもまあまあ綺麗かな。。

妻の撮影
DSCF0088.jpg
FinepixF11 F2.8 S1/38 ISO800 プログラムAE
ISO800なのに綺麗に撮れてやがる。こういうやや暗い時にはFUJIFILMの高感度のカメラってAUTOでもフラッシュ焚かずにISO感度上げに行くんだな。。

娘の撮影
IMG_1660.jpg
PowershotS40 F2.8 S1/60 ISO不明 プログラムAE
室内撮影。チワワも参戦。フラッシュが弱いのか周りが真っ暗だ。驚くべきことに俺や妻が
ピンボケ写真だらけだったのに娘の写真は100%ピンボケ無し。フラッシュ焚きまくりなんで
手ぶれは無いとしてもAFの合焦率は素晴らしい。


レンズの分解・・・SIGMA Zoom-λII 75-300mm F4-5.6

IMG_0217.jpg


ヤフオクで100円落札。送料550円で振込手数料合わせても1000円未満で
手にした。この値段だ、もちろんリスクはある。

「美品ですがレンズ内部にほこりが少しあり
わずかにカビが発生してます」とのこと。

画像に写りこまなきゃ問題ない。って勝手に自己判断してGETしてみたものの。
届いた商品にはカビが目立つところに。。

マウント側から覗いて見る。
レンズをテレ側に伸ばすとほとんど気にならないが縮めると思いっきりカビ君が
いるのがわかる。

「100円だしぶっ壊しても痛くないぜ。。いっちょバラしてみっか

って考えたものの横にビスは止まってないしどうやってレンズを取り外すのかわからない。
ネットで調べてみるとゴムをレンズに押し付けて回すみたいなことが書いてあって、なる
ほどって納得。テーブルやイスの足に付けるゴムみたいなので回してる分解例を見た。
ホームセンターに買いにいくのも面倒だし本物志向の俺としては(どこがやねん
一応道具には拘りたいので吸盤オープナーとやらをヨドバシで注文した。
1800円ぐらい。今後カビ入りの激安ジャンクレンズを落札して直して使えるなら
安いものだとこれまた自分の都合のいいように解釈してる自分がかわいい。

ヨドバシのWEBショップだと取り寄せ品と書いてあったのになぜか5月1日発注で5月4日に
到着。GW中なのに妙に早い。素晴らしいぞヨドバシ。ROWAも見習うべきだ。
見慣れたヨドバシドットコムのダンボールから出てきた吸盤オープナーはこれ
DSCN0580.jpg

6個入りって書いてあったのに1個しかねぇじゃん ダンボールの中を
どれだけさぐっても1個だけ。

「こらヨドバシ 話が違うだろ

ってよく見ると年輪のように重なってやがった。
DSCN0581.jpg

なるほど そういうことね、、ヨドバシさんすいませんでした。

DSCN0582.jpg

製造原価は500円いってないだろうなあ・・

で2番目にデカイのを前面のレンズにベタッと押し当てて回してみる。
緩んでるような動いてないような変な感覚だったが、レンズを押さえてる
リングが浮いてくるのがわかった。どうやらレンズとこのリングは一体物
ではないようだ。リングを指で回したらあっけなくリングが取れた。
一番外側にあるレンズを外して中を覗いて見る。IMG_0221.jpg


いるじゃんカビ君。
一般的に慣れた方の場合、中のレンズを注射器に吸盤付けたもので取り外すようだが
そんな道具は持ち合わせてない。どうやって外そうかって考えたが突発的にひっくり返せば
出てくるだろうって原始的な思考回路が働き、とりあえずひっくり返して振ってみた。
そしたらドサドサッと実っていうかレンズとかリングみたいなのが落ちてきて焦りまくったが
動体視力の良い俺はどういう順番で落ちてきたのか記憶してしまうんだなぁこれが、、

でカビの発生してるレンズをセーム革でこすったけどビクともしないんで
家にあったカビキラーをレンズに至近距離から直噴
数分後、洗面台で水洗いしたらあっけなく取れていた。カビ退治成功
楽勝だぜ。。ってその時点では思ってたけどどうやらカビキラーは強いアルカリ性で
レンズにはよくないらしい。無水アルコールを使うのが吉とのこと。
まあやっちまった事を後悔しても始まらないし、見た目綺麗になったんだし気にする
こともあるまい。
適当に日干しして待つこと30分、指紋が付くと鑑識にバレて足がつくんで(オイオイ
じゃなくて指紋が付くとせっかく綺麗にしたのに元も子も無いんで手袋して組立て。
DSCN0585.jpg

動体視力には自信があるものの記憶力に問題がある俺はこの部品がどの位置だったか
わかんなくなってしまったがまあ適当にバチッとはめこんで組立て完了。
振ってみても中で部品が動いてる気配も無さそうだし、きちんと押さえてあるみたい。
なんとか大丈夫っぽい。

でいざ撮影。
IMGP0011.jpg


IMGP0010.jpg


露出も変だしホワイトバランスもおかしいような。。。
それ以前に時々シャッターが切れなくなるのはなぜ
Takumarだったら問題なかったのに。。。露出の信号やり取りしてるんだろうか
せっかく綺麗にしてあげたのに。。。なかなか上手くいかないもんだ。
2008年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | レンズ

有松めぐり・・・

DSCN0505.jpg

ゴールデンウィーク。今年のGWは2日は曇りだったけど
天候に恵まれているようだ。
ぶらりとcoolpix5000を手にホームタウンの有松を歩いてみた。
場所は名古屋市緑区。名鉄本線有松駅界隈の古い街並みの
あるベットタウンだ。かつての東海道の宿場町「鳴海」から数km
東にあり、南側に織田信長が今川義元に勝利した「桶狭間」が
ある。現在も受け継がれる伝統技法「有松絞り」と重要文化財
となっている建造物が並んだ街並みで知る人ぞ知るマニアックな
観光スポットなのだ。
DSCN0527.jpg

2000年ごろ、駅前再開発でマイカルがマイカル有松を着工するも
工事の行程の半分も進まない時期に経営破綻。
数年間工事が進まず完成することもなく廃墟になるのかと地元民は
嘆いたが、イオングループが再々開発に着手。現在は駅に隣接する
イオン有松として細々と営業を続けている。大型店舗としては客足は
少ないと思う。
DSCN0526.jpg

駅前のロータリーにあるモニュメントをcoolpix5000で撮る
DSCN0525.jpg

近くで見るとこの立方体の一面一面にすべて有松絞りが張ってあるという
こだわりようには恐れ入る。っていうかこの写真を家に帰ってから見て
ビビったのだが、イオン有松の屋上から俺の方を覗く銀色の小さな生物が。

「う、う、宇宙人??リトルグレイ??」

ってマジであせったが拡大してみると
littlegray.jpg

駐車場の照明かな。 この写真見て俺もそのうち宇宙人にアブダクト(誘拐)
されるんかいなって落ち込んだが(落ち込んでねぇ落ち込んでねぇ
まあなんとかなったっていうか大丈夫っぽい

有松駅の南口の陸橋に上って街並みを見ると下のほうにモノホンっていうか
ひょっとしたらロープー(プロ)っていうか安く見積もってもハイアマチュアの上の上
って感じの645中判カメラ持ったカメラマンが...
DSCN0528.jpg

祭りは6月と10月。シーズンでも無いこの時期。観光客はまばら。しかも
観光地としては非常に狭いので何回もすれ違ったりする可能性が強い。

格好から入り知ったかぶりのウンチク並べまくって頭でっかちなローエンドの
アマチュアカメラマンな俺としては、こういう時ってミョ~にこっ恥ずかしい思いを
したりする。素直にそのロープー風カメラマンを羨望の眼差しで見ながらテクを
盗んだり、会話して情報を得たりするには本当の意味での
「カメラの基礎」の知識が圧倒的に不足
してるので
下手な知ったかぶりして鼻で笑われるのだけは避けたいし、年齢的にも
60ぐらいのロープー風カメラマンに対して俺は中途半端。若けりゃ機材
やテクニックをヨイショしながら話もできるだろうし、年が近ければ共有
できる話のネタに事欠かないだろうけど。。今回はスルーの方向で。。

気を取り直して古い街並みをパチパチ撮ってみる。

DSCN0533.jpg


こういう古い建物が立ち並ぶ。基本、暖簾があるところは絞り屋さんで無いところは
民家なのだが例外的に「ありまつ」と書いてある絞りでできた暖簾をかけた民家がある。
街並みの景観というかアイデンティを統一させるためであろう。
arimatu.jpg


こうした取り組みは古い旧東海道の街道沿いだけではなく、メインストリートの店舗にも
白壁、瓦屋根という形で統一されており、街並み保存の強い意思が色濃いという事が
伺える。
DSCN0558.jpg


DSCN0532.jpg


東海道を撮ってみた。coolpix5000は広角28mmで解像感が高く、こうした
観光スポット用のカメラとして最適って感じなのだが、gakさんのレポート
どおりで、黒っぽい(暗い色の)建物がフレームに多く入ってくると空が白飛びするし
マルチ(マトリックス)で測光すると思いっきり建物が黒潰れでPhotoshopやPICASA
でも調整できない場合がある。俺自身は白飛び写真の雰囲気が嫌いではないので
平気だけどこのレンジの狭さが嫌いな人には使いにくいカメラという評価になるのかも
しれない。
DSCN0535.jpg



格子戸が綺麗に写っていて店の雰囲気は出てる。でも空は真っ白。。
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瓦の上が白飛び
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この白壁の建物は見た目から本当に古く歴史を感じさせる。
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この写真は白飛び黒潰れ無しの写真を撮ろうと10枚ぐらい試みて
結局駄目だったものだが、時間をかけて同じ場所で撮っているためか、先ほどの
ロープー風カメラマンが近くに寄ってきて不思議そうに俺のほうを見ていた。
カメラをチェックされた。coolpix5000デジイチ50万オーバーだったころのコンデジ
の名機だが、さすがにロープーが手にしてる超高そうな三脚付きの銀塩645マミヤ
に比べれば思いっきり見劣りしまくる。 思わず赤面して逃げ出したくなった。
DSCN0537.jpg


いろんな絞り製品がリーズナブルな価格で立ち並ぶ。ご年配のお母様への
母の日のプレゼントには最適かもしれない。もちろん父の日にも絞りのネクタイ
はかなり渋くて贈り物として面白いかもしれない。(渋すぎて還暦オーバーの
お父様限定だと思うが。。)
DSCN0548.jpg



白飛び黒潰れの激しいcoolpix5000だが、こういう茶色を出すの得意。綺麗に撮れている。
DSCN0516.jpg


自分の住んでるところをカメラのテストがてら歩いてみたが実に楽しい。
カメラを持って歩くと景色が変わるとは思わないが、自分の狙い通りに
カメラを追い込んでいく作業が楽しいのだ。これには時間がかかるので
旅行中みたいにはるばるやってきたって場所じゃ時間がもったいないって
感じちゃうだろうしまさに地元ならではの楽しみ。まあ知り合いや隣人に
会うってリスクもあるが気にしない気にしない。

おまけ

coolpix5000のダイナミックレンジが妙に狭いことがわかったのだが
明暗差が狭いレンジでは滅法強いと言うかcamedia E-20より高画質って思える
ぐらいすごい写真が撮れることがある。我が家の子供の日の甲冑を撮ったのだが
細部まで実に綺麗に撮れている。特に腹部のの皮製の帯。この質感を出そうと
他のいろんなデジカメで挑戦してみたが無理だった。素晴らしいcoolpix5000DSCN0479.jpg

イタリア村へ。。

5月2日天候はあいにくの曇り。ぶらりと名古屋港へ行ってみた。
イタリア村。思いつきで行ったのだが思ってたよりショボくもなく
デートコースとしてはまあまあなんじゃないかな。
カメラは*.istDLwithSuperTakumar1:1.8/55
IMGP0045.jpg

いきなりベニスの用水路つうか川みたいなのが出てきて来て良かったって
思わせる演出は巧みだ。写真の方だけど。。こういうシュチュエーションでは
画角の狭さが災いしてぶっちゃけ使いにくい。55mmなんでフィルム換算82.5mmか。
被写体に近づいたり離れたり画角を決めるのにひと苦労する。日頃何気なくZOOM
を使うんだけどこういうときこどZOOMのありがたみがわかるってもんだ。車にCoolpix
E5000を乗せとけばよかった。


IMGP0048.jpg

とはいえ、ビシッと決まるとすごい写真が撮れる。
見てよ、この上の写真。コントラストも構図も完璧。
狙い通り以上の出来栄え。撮った本人もびっくり。
単焦点って何でこんな風に綺麗に撮れるんだろうか



IMGP0072.jpg

絞りを開く。色がビシッと出て、後ろ綺麗にボケていい感じ。
絵葉書のようないい作例になった。(って自我自賛しすぎ



IMGP0049.jpg

この写真見てると日本とは思えませんが、現実は写真よりかなりショボい
テーマパークです。まあ入場料要らないし仕方ないっちゃ仕方ないけど。


IMGP0047.jpg

IMGP0061.jpg

問題の2枚。絞り開放するといい感じのレンズなんだけど絞って
ピントを∞にして遠いものっていうか離れたものを撮ったりするとなんか
シャキッとしない写真になってしまう。「E-20なら巧くこなすのに」って感じた。
単焦点レンズの∞に期待しちゃいけないのか。。


IMGP0073.jpg

白飛びするだろうなって思いながら撮ったらやっぱり白飛びした。
IMGP0046.jpg

*istDLに手動でフォーカスを合わせていくとピントが合った場面で合焦サインが
ピコピコ言うがかなりアバウトというか大嘘つきだ。合焦サインはAF使っている
のとあまり変わらないのではないだろうか?MFレンズを取り付けてる場合、
ファインダーの中から覗く自分の目の方が正確で失敗が少なくなると思う。


SuperTakumar1:1.8/55は花やポートレート向きで景色撮りには使わないことが
決定した。こういうテーマパークだといろんな建物の一部分だけを撮るならいいが
画角的に全体を撮るのは無理だ。それに被写界深度深くするために絞りを絞る
となんかシャキッとしないって感じた。勉強になった。

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