
あまりTVドラマ見ない俺だけど
タイトルも知らない月9のドラマ。堀北可愛すぎる。。

いや年甲斐も無く、久しぶりに凝視してしまう女優だ。
元々いいとは思ってたが、ここまでイイ感じだとは。。。

ドラマの内容なんだけど、甘い恋愛ものと思いきや
サスペンスも入ってるみたいだ。

堀北の兄貴が両親ぶっ殺して放火してブタ箱入り。
堀北の好きになりそうなピアノ弾きの男も両親が
亡くなってるみたい。しかも植物人間の女性を家に
隠している。堀北が兄貴に面会して好きな人ができた
ってことを兄貴に告げたら、兄貴は牢獄に戻ってから
大暴れ。同室の何人かをぶん殴って刑務員に取り押さえ
られて終了。非常に浅い展開ながら結構内容がエグい感じ。

途中、分かり合えたはずの職場(ハウスクリーニング)の
先輩のおばちゃん(宮崎美子)に裏切られたり、堀北の
前途は多難だ。
笑えたのは小四の我が娘。彼女も堀北が好きなんだけど
TV鑑賞中に完全堀北に感情移入。

宮崎美子が客先の金をぱくってるのに、堀北のせいに
したところで宮崎美子にマジギレ

「このオバサン許さんし


」とか本気になって怒ってる娘が可愛いと思った。

宮崎美子も28年前、「ミノルタX−7」のCMで一世を風靡した
当時バリバリのグラドルだったことは娘には言えなかった。
今の君はピカピカに光ってぇ〜〜 

野球
WBCの監督問題。。。
やっぱり星野では納得できない。アンチ星野のせいもあるが、北京五輪で
五輪野球史上最悪の結果をもたらしたプロの指揮官である。
敗因は明らかに采配にあったように思える。誰が見ても調子悪い岩瀬を
肝心の場所で投入。前回の失敗を肥やしに強くなれみたいな時代遅れの
浪花節で国際大会を勝ち抜けると思い込んでる。元々恐怖政治でシーズンを
戦い抜くことに長けてる監督であり、短期決戦には気合が空回りして滅法弱い。
だいたい、前回(北京五輪)を反省点としてステップアップみたいなこと言ってる人
って一体何人いるの?って気がする。どちらにしろイチローやダルビッシュも星野
に否定的なようだし、あの藤川も「星野に信用されてない」って愚痴ってたみたい
なんで選手が反旗を翻すだろう。王さんも現役でもいいような発言している
みたいだし、普通に日本一になったチームの監督でいいんじゃないかって思う。
でその日本一を戦うチームを選ぶクライマックスシリーズについて。。。
どうなんでしょ。シーズン前半から中盤にかけて圧倒的な強さを見せた阪神。
その阪神を第1ステージで貯金僅かな我がドラゴンズが破ってしまった。
第2ステージも公式戦から遠ざかってる読売巨人軍に対して、勝負勘みたいな
もので優位に進みそうな気がして嫌だ。実際、昨年も巨人が調子が出る前に2位の
中日が第1ステージの勢いで圧倒。この勝負勘ってのは非常に重要な気がする。
明日、先発は山本昌か?超気の弱い山本昌が緊張しまくって序盤から打ち込まれ
たら、流れが巨人に向かうだろうが、シーズン中のようにピシッとした投球ができれば
去年の二の舞になる可能性がある。俺は山本昌が緊張から腕が縮こまって腕が
振れず、球を置きに行き序盤から打ち込まれるって予想。
このCS。シーズン後半の観客動員のためってことで興業的には大成功なんだろう
けど、やっぱりシーズン通しての結果が軽視される結果になり、古参の野球ファンに
とってはイマイチな気がする。万が一、セリーグが中日、パリーグが日本ハムって
三年連続の顔合わせとなれば、三位同士だし、貯金は両チーム足しても巨人、西武
はおろか、阪神より少ないことになる。このカードで勝ったチームが日本一ってのは
非常にマズイと思う。この時期に1番強かったチーム、もしくは短期決戦に強いだけの
チームが日本一になるってだけだ。おそらく中日や日本ハムが今年日本一になった
場合、CSの問題点が浮き彫りになり、いろいろ議論がおきるであろう。
落合博満はその議論を起こすために戦ってるように思える。落合こそCSの問題点を
CS構想の時期から唱え、シーズン通しての結果を重視している。皮肉にも昨年から
指揮する中日ドラゴンズのナインが短期決戦の勝ち抜き方を会得してしまい、CSの
強いチームの監督になってしまった。現在の落合はその問題提議のために戦っている
と感じている人も多いはずだ。

景気と政治
世界的金融危機で日経平均が1万割って8000円どころまで急落。
むちゃな投資してたであろう大和生命が破綻。その後、日経平均はNYダウに合わせて
の乱高下。北米はホントやばい状態のようだ。トヨタ自動車は来期までの減産を発表し、
期間工や派遣社員の大量解雇。株式市場の下ブレが実体経済に影響を及ぼしている。
俺的には実体経済が株式市場に追いついたって感じ。今まで輸出で潤ってきた国が
この世界同時不況で売り手を失っている。BRICSの勢いにも限りが見え始め、EU圏も
米国に負けず劣らずの深刻な状況のようだ。
小泉純一郎と竹中平蔵がやってきた経済政策により、国内の道路やインフラの建設は
国民に徹底的に悪者というイメージを抱かせたわけだが、反対に地方切捨てや内需の
縮小に繋がったことは明らかだ。
円高も逆風になり、海外に物が売れなくなってるこの時期。やはり景気対策で国内に
ばら撒かないとマズイ。内需を増やす以外、今後の日本に明るい未来は無い。
道路やダムや橋を作ろう。回りまわって国民全体が潤うまでには行かないにしても
食っていける。風が吹けば桶屋が儲かるのである。








店の事情である。店のおばちゃんに
」
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