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ちょっとやばいかも。。(日記に見せかけてX-1批評)

久しぶりにしっかりした休みが取れたので新聞の片隅に
あった「中古カメラ大バーゲン」の広告を思い出し、ぶらりと
栄まで出かけてみた。
P4270032.jpg

P4270044.jpg


夜の錦は年数回行くものの、昼間の栄に行くのは
何年ぶりだろうか。。開店前に栄に到着したので
車を停めてぶらぶらしてみる。
P4270029.jpg

P4270025.jpg

さすがにこの時間だと人ごみもまばら。。

歩道の並木にこんなんが。。
P4270035.jpg

けしからん。けしからんけど、なんとなく洒落てるんで
微笑ましかった。「自然破壊だろ?」「道徳心に欠けるだろ?」
ってツッコミ入るんだろうけど、実年のお爺様は子供の頃は木に
彫り物ぐらいしたでしょって感じ。まあこういうのが増えたら街の美観
を損ねるんで良い子はしないこと。

10時になり会場へ。さすがに開催してから数日経っているので
思ったほど人は居ない。
bargen.jpg


中古カメラ大バーゲンなので銀塩メインだとは思っていたが
古いデジカメも少しぐらいあるんじゃないかと期待した俺が
馬鹿だった(汗) デジカメは皆無。ならばSuperTakumarは
というとなかなかない。ジャンクコーナーにあるにはあったが
それこそ

「レンズは保管状態が悪いとここまでカビとほこりだらけ
になりますよ」

って感じの見本になりそうなひどい55mmぐらいしか
なかった。

気付いたのだが銀塩必死になって見てる人が団塊の世代だらけ。
まあ小綺麗な紳士もいれば変なオヤジもいる。
若いのいねぇかと見回しても居るにはいるがリアルアキバ系。
ヨレヨレの細かいグレーのチェックのシャツにイケてないブルージーンズ
でしかもシャツはジーパンの中へ。。(汗)
やめろつぅーの。俺と同じ世代でもファッションに無頓着というか
古臭いねずみ色のスラックスに妙な紳士ベルトとか、ありえない
格好してる人だらけでなんだかなあって思う。
カメラとか写真とか興味あるなら並み以上の美的センスというか最低限
のファッションぐらい身にまとえって言いたくなる。
そりゃ俺より巧く写真撮るテクニックつうか写真、特に撮影に対する
引き出しは多いのだろうけど一般的に言われる、もしくは人から見られ
たりする「美」に対しての意識のバランスが崩れていると思う。
カメラという趣味は奥も深いが幅も広い。風景や花、旅行のスナップや
鉄道、自分のコレクションや人物、歴史的瞬間、作業の現場、愛車やバイク、
スポーツなど自分なりに撮りたいものがあってその撮りたいものに「美」を
感じるからこそ撮影を楽しむ。そのためのカメラではないだろうか?
その自分だけの「美」に対して敏感であっても自分自身に「美」を求めないの
はどうかと思う。

もちろん、カメラや写真を愛する人がみんなこうだとは思わないし、
すごく洒落てる人が首からIXY ぶら下げてたり、GR DIGITAL
を手にしてるのを見かけるのでカメラ愛好者に対してそんなに悲観的に
なる必要もないとは思うが、残念に感じる。まあ大きなお世話かもしれ
ないけど。


気を取り直して家に帰り撮った写真をPCに取り込んでびっくり。
普段PowershotS40を持ち歩くのにバーゲンの買い物中に嵩張る気がしたので
CAMEDIA X-1でパチパチやってたんだけど、AFの調子もおかしいのか
ピントの甘い失敗写真連発だ。色合いもかなり変。赤かぶりだったり
青っぽかったり。。AWBがおかしいのか?
試しに愛車を撮ったが何枚撮ってもやはり色合いがおかしい。
P4270026.jpg


怒りにまかせて夜、我が家のX-1後継としてFinepixF11を落札してしまう俺であった。。
使い捨て感覚のデジカメコレクションやめろつうーの(汗)

総合評価

PowershotS40≧S30>>C-40Zoom>>>>>>>>>>>>>>X-1

前モデルのC-40zoomに安定感で負けまくってるX-1。
個体差なのか故障しているのかビミョ~だがAFは失敗
連発。AEもバラバラでほとんどの写真がレタッチ必要と
なった。ホワイトバランスもAUTOだと全然駄目。
今まで室内撮影しかしてなかったので気付かなかった。
落札しちゃいけないデジカメ。携帯で撮った方が無難。







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2008年04月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | OLYMPUS

OLYMPUS CAMEDIA E-20

E20.jpg

購入理由

E-100RS→Dimage7i→Coolpix5700と来てコンパクトデジカメをほぼ極めた
ような気になって居た俺はさらに上のステージを目指すことになる。MAX5メガ
ピクセル時代の「KING of DIGITAL」であるCAMEDIA E-20をターゲットとして
オークションのウオッチリストを凝視していた。
400万画素機の先代E-10に比べタマ数も少なくなかなか出物がなかったが発見後
入札せず終了時間間近に入札。めでたくあっさり落札できた。

デザイン

堂々たる風貌。王者の風格が漂う。質感も非常に高く、手にしただけで撮影者を
その気にさせてくれる。全体のフォルムは他のモノホンのデジタル一眼レフのニコンD100や
キャノンEOS10Dに拮抗できるぐらいの完成度がある。カメラを知らない人が見たら普通のデジタル
一眼に見えるかもしれない。難点はフラッシュの収納時のデザイン処理がダサいため上部の
形がやや前かがみでレンズのデカさを強調しすぎて下品だ。実に惜しい。

機能

2/3型CCD、524万画素。coolpix5700と同スペックだがレンズの径とF2.0の明るさが効いて
かなり余裕のある感じがする。Dimage7iと同様でズームは手動。自分の意図した画角が
容易に選択できる。AFは非常に素早く正確でcoolpix5700やDimage7iとは全く次元が違う。
MFもフォーカスリングがついており、構造は一眼レフなので光学ファインダーできっちり確認
できる。俺の愛用の銀塩カメラニコンF601のファインダー以上にフォーカスポイントがわかり
やすい。光学ファインダーで被写体周りのボケ具合まで確認できるので液晶ビューファインダー
のDimage7iやcoolpix5700とは比べ物にならないぐらい撮影が楽しいのである。
欠点もある。パチパチパチと数枚撮ると書き込みで待たされる。じっくり撮るなら問題ないが
最近のデジカメと違ってかなり動作が遅い。すぐに撮りたい場面では苦汁を飲まされるかも
しれない。またフラッシュのボタンの位置が押しにくい。


画質

オリンパスらしい深く濃い色合い。キャノンのような鮮やかさ重視の画質やニコンのような繊細な
色合いと違い3030や4040の延長線上なので好き嫌いが別れるだろう。キャノンの色が好きな人
からみるとかなり地味に感じるかもしれない。実際の見た目の色に近いという意味ではオリンパス
の方が上だと思う。

三脚を使って蛍光灯の下で撮影。ホワイトバランスはAUTO。コントラスト強の設定でPモード
フラッシュ発禁。↓
P4083776.jpg

AFは優れているがAEがやや場所を選ぶ傾向にあり、AEの癖が掴めるまでブラケットは使って露出
をいろいろ試してみた方がいい。コントラストは好みの問題だけど強めが綺麗に撮れる。レンズが
大きいので絞りを開放すると簡単に被写体周りがいいボケ味を出す。

青空はとても綺麗に撮れる。coolpix5700やDimage7iではE-20の敵ではない。KODAKのDC4800
が対抗してくるが、繊細さでE-20の圧勝。
SORAE20.jpg


どういうわけだか時々一つの色に引っ張られる傾向がある。撮影者の意図と違ったりすると大失敗
になるのだが、それを逆手に取って絵画のような写真ができたりすることもある。↓
P4093791.jpg


ビシッと決まると他のデジカメの追従を許さないほどの綺麗な画像ができる。
下の写真は影を使って遠近感を出してみた。空も綺麗に撮れている。↓
P4063715.jpg


淡い色の花は若干苦手。落ち着いた色調が災いして淡白な印象になる。↓
e-20hana.jpg


桜も見た目どおりに撮影されるため華やかさに乏しい。小道具が必要だ。↓
P4063677.jpg

P3303619.jpg


失敗例2枚。露出を清水寺に合わせたため空の青さが飛んでしまった。地味な風景画がさらに
地味になる。この失敗は液晶で確認できなかった。
P4063693.jpg

P4063699.jpg


総論

手にしただけでタダモノではないとわかる質感。所有欲は絶対に満たされる。
一眼レフ方式の光学式のファインダーは非常に見やすくフォーカスリングを手で回しながら
ピントを合わせて撮るのは実に楽しい。AFも素早く正確で外さない。重いしデカい。現行の
一眼レフの二周りぐらいデカイ。そのデカさも気にならないぐらい撮影していて楽しいカメラである。
ただしAUTOのままで撮ると後でガッカリすることもある。AEが少々気難しいので場所を
選ぶのである。色合いは少々地味だが気に入らなければRAWで記録して現像ソフトを使って
好みの色にすればいい。ただしAF以外の動作、起動や書き込みはかなり遅いのでRAWに
するとかなり待たされる。レンズ一体型のカメラでは最もヘビーでデカい。レンズ交換の楽しみこそ
無いがこのカメラはやはり一眼レフである。レンズ交換時の埃の混入も気にしなくていい。
1万前後なら迷わず買い。E-10でいいからもう一台欲しい。。





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2008年04月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | OLYMPUS

OLYMPUS CAMEDIA E-100RS

e-100rs.jpg


購入理由

Dimage7iの画質、操作性に満足感はあるものの。ケドケドしいメカニカルなデザインが
気に入らないのと7倍zoomを使ってみて思ったほど被写体が近づいてこないことに不満が
残り10倍以上の高倍率zoom機を再び検索。LUMIXのFZ系やFinepixS5000を視野に入れ
ながら獲物を探していたら、CAMEDIAのEシリーズである100RSを発見。
現在のオリンパス一眼にも「E」の称号が付けられているが、E-100RS発売時のレンズ交換式
デジタル一眼は何十万もする高嶺の花であり、種類も大手各社が一機あるかないだったのである。
オリンパスが世に問うたレンズ一体型一眼デジカメの渾身の作であるE-10に続いたのが
このE-100RSらしい。このEという称号が気に入った俺は10倍zoomや当時最速の連写機能
に一目惚れ。何も迷わずに落札。

デザイン

同時期のオリンパスのコンパクトデジカメ(コンパクトとは言えないデカさだが)のフラッグシップ
であるC-2100uzとおおまかな外観は色違いなだけのようだ。お世辞にも格好いいとは言えないが
ブラックアウトされた全体像はスパルタンでありかなり無骨だ。妙に媚を売るようなデザインより
訴えるものがあっていいかもしれない。デザインだけで比較するとDimage7iよりも俺の好み
であり、見てるだけで満足ってことは無いが外に持ち歩ける範疇に在る。(Dimage7iで外出する
ことは恥ずかしすぎて断念した。)

機能

151万画素1/2型CCD。シャッター速度1/10000秒。秒間15枚の連写機能。手振れ補正光学式
10倍zoom。画素数の少なさは発売当時としてもかなり少なかったらしい。だがこの連写機能は
圧巻でアホみたいに物凄い勢いで撮れていく。しかも連写っていうと昔の銀塩一眼みたいに
ガシャピーガシャガシャピーガシャって感じで行くのかと思いきや、音もなく撮れていく。
気付いたら何十枚も数秒のうちに撮れてしまうのである。E-100RSが届いたときに連写機能を
真っ先に試してみたくなりあろうことに60過ぎた母親に向けてみたら、口を閉じたり開いたり
している母親のマヌケな顔の写真が数秒のうちに100枚近くも撮れていた。音が無いのは逆に
困るかもしれない。
今では当たり前になった手ぶれ補正付きzoom。使ってみてイマイチ効果がわかんなかったり
するんだが光学とデジタル(スーパーテレ)でフルズームにしてもブレてないんで効いているんだろう。
ただし、ただしである。フルズーム時だとカメラのほんのわずかな揺れでブレどころか被写体が
ファインダーから消えてしまうって事がある。野外で風が吹くたびにカメラが微妙に動き鳥が
ファインダーからいなくなるのである。小さな鳥を撮る時は三脚がいる。当たり前っちゃ当たり前なんだが。
P1010002.jpg

操作性は4040zoomや3030zoomといったオリンパス機に慣れてるせいもあるが使いやすい。
特にON、OFF、RESETスイッチはいざといった時に前回の設定がそのまま使えるため便利だ。
zoomレバーの位置もベストである。

画質

こういう高倍率zoom機の場合、望遠で被写体を近づける目的はもちろんだがカメラをよく使う人なら
人や花などをズームアップしたときの輪郭を際立たせる被写体周りのボケ味を期待するはずだ。
coolpix5700やcamediaE-20と比べると画素数が低いためなのかボケ味は雑でイマイチの印象。
色合いはよく言えばおとなしい悪く言えば眠い印象である。とにかく地味だ。全体的に肉眼で見た
色とは明らかに違う薄い茶色がかったような感じ。同じオリンパスの3030zoomや4040zoomの
ようなビビットな色合いとは全然違う。

P1010005.jpg

桜。マニュアルは使わずフルオート。まずまずだ。
P1010009.jpg

前ぼかしで奥の桜でピントを合わせた。絵作りが思いのままだ。
hachi.jpg

正体不明。蜂の巣のようだが一つ一つの穴がかなり大きくて怖い。。
後ろの緑の背景のボケ味はいかがだろうか?



ただ遠近感を出す画像は秀逸でずらっと並んだものや長いものを短く撮ると面白い画像になる。
P1010021.jpg

P1010016.jpg




残念ながらE-100RSの特性を最も生かした撮影である連写はできなかった。
鳥のはばたきみたいな連写を撮りたかったのだが訪問した池に鳥は雀のような
小鳥しかおらず、断念した。
チャンスがあれば撮って追記しようと思う。(そのかわり早咲きの桜が撮れた)

総論

とにかく遊べるカメラだ。運動会やスポーツ観戦などいろんな用途で活躍するだろうし、AFも
精度や速度が悪くないのでこいつを手にしたら望遠テレ端の魅力にとりつかれることになるだろう。
連写は強烈に枚数が増えるのでメディアはコンパクトフラッシュが必須になる。
上限128MBしかないスマートメディアだと枚数に限りあるが、1GBのコンパクトフラッシュを使えば
画素数が低いのもあいまって枚数を気にせずに連写できる。俺はメディア無しの付属品ストラップ
レンズキャップのみを6000円台で落札したがいい買い物だった。付属品完備なら一万出しても
落とす価値のあるカメラ。満足度はかなり高い。





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2008年03月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | OLYMPUS

OLYMPUS CAMEDIA C-3030zoom

DSCN00112.jpg


記念すべき初日記。やはりこの機種から書かねば成らない。CAMEDIA C-3030zoom。

プロローグ

2001年我が家の銀塩カメラ最終であったMINOLTA α303siを女房が落下させレンズとの
接合部が破損しシャッターが切れなくなった。会社で使ってたEPSON CP-500やビデオ
カメラでの撮影でしばらくの間しのいでいたが、長男の運動会や長女の次女の成長をきちんと
残したいためヤマダ電機でキット込みで9万でC-4040zoomを購入した。その4040zoomは
現在も女房のメイン機として活躍している。

購入理由

2007年12月ヤフオクで4040が7千円で出品されていて落札されるのを目撃。
女房に借りて撮るのではなく、自分のカメラで自分の好きなものだけを撮りたいという衝動に
駆られ4040や3030に的を絞って物色を始めた。発売時価格とオークションでの取引価格との
ギャップがお値打ち感たっぷりで物としての質感もとても数千円には見えないという理由である。

デザイン

後で気付くのだか、このデザイン。なかなかである。カメラ然としているというか明らかに
カメラだと主張している、この時代のデジカメの多くは近未来型のデザインにしようと必死に
なっており、フジフィルムのFINEPIXやSONYのサイバーショット(SONYの場合は現在でも
気色悪い)などカメラとデジタルカメラは別物というデザインコンセプトがあったのかもしれない。
3030のデザインは先代の2000から始まって3030でブラック化しており後継機の4040、
5050と続く、シリーズ最終の8080デザインもキープコンセプトのフルモデルチェンジであり、
現行SPシリーズも小型薄型ではあるがこのシリーズからのデザインを少し踏襲していると思える。
当時としては銀塩一眼に似たデザインと言われていたようだがむしろ70年代80年代のコンパクト
カメラのデザインに近い。後継機がデザインを踏襲したことで現在でも古臭くなく安っぽくないので
撮ってて恥ずかしくないのがいい。

機能

1/1.8型CCD334万画素。光学3倍(32~96mm)デジタル2.5倍。F2.8のレンズ
シャッター優先、絞り優先、マニュアル露出ができる。特筆すべきなのはこの手のカメラは
景色、夜景、ポートレート、スポーツなど大抵シーンモードが付いているのだがそれさえ
付いていない。
発売時には素人が手を出すようなシロモノではないってオリンパスは言いたかったのかも
しれない。デジカメで撮影を趣味にする人用で素人カメラっぽくしたくなかったんだろう。
付加価値狙いのためなら悪くない選択だと思う。スナップ写真程度ならもっと簡単なカメラを
使いなさいって言いたげなのがそそられる。逆に言うと撮影を勉強したいならこれほど
安くていい教材は無いと思う。Pモードを使わずに絞りやシャッター速度を変えながら自分の
思い通りに写真を撮れば腕は必ず上がるはずだ。
機能の欠点としてはプログラムモードからA/S/Mモードにはダイヤルで瞬時に行けるのだが、
A/S/Mモードで露出優先/シャッター優先/マニュアル露出を選ぶためには液晶ディスプレイの
メニューで変更しなければならない。絞り優先しかしない人なら便利だがシーンモードが無いのに
この選択方式はおかしいと思う。またマニュアルフォーカスのときのピント合わせも画面がクローズ
アップされたり戻ったりで使いにくい。

記録メディア

スマートメディア。時代遅れで不安定で最悪かもしれない。YAMAHAのサンプラーを使っている
ために何枚か持っていたから俺は対応できた。今まで不安定とは感じていなかったがフジの
スマートメディアで読めないものがあった。使うならオリンパス純正かハギワラ、メルコ(バッファ
ロー)が安定していると思う。

画質

俺はノイズとか全く気にしない(っていうか気付かない)せいか昼間の屋外ではかなり綺麗に
撮れると思う。極端な話し会社の部下がNikonD40Xで撮ったスナップ写真と比べて負けてないと
思った。
L判プリント程度ならおそらく素人では誰も300万画素で撮ったものと思わないのではないだろうか?
沖縄の海 フルオート撮影者=弟


ただし、屋内や暗い場面では自動露出がおかしいのかレンズが暗いのかオートのままで撮ると
肉眼よりもかなりおかしな写真になる。露出補正でそこそこ見れる写真にはなるがそれでも
マズイと思う。

P1010004.jpg

フラッシュ焚いてシンクロで後幕にしてみたらもっと怖い写真になった。
P1010008_edited.jpg


総論

写真撮影を学ぶ教材としては撮影に関わる機能が少々使いにくいところがあるものの充実して
おりコストパフォーマンスも含めベストな存在である。欠点は撮影場所を選ぶこと(室内撮影は
おかしい)と記録メディア。PCとのUSB接続は別売のCAMEDIA MASTERが付いていないと
無理なのも苦しい。(4040は繋げただけでリムーバルディスクと認識する。)
当然、PICTBRIDGEも対応してないので最近のフォトプリンター直接接続はできない。
安価なスマートメディアリーダーがあれば回避できるのでこだわらなければ問題なかろう。
スマートメディア付き(できれば最低32MB以上)とUSBケーブルが古い丸型なので付属品
としては必須。オ-クションで本体のみなら2000~3000円、付属品あれば4000円で落とし
たいところ。付属のケースはなかなか触り心地がいい。

実は冒頭の写真を見ればおわかりのように2台所有している。

追記 3030zoomで撮影した写真

P1010006.jpg

蛍光灯下で三脚を使って撮影。フラッシュ発禁。「Phtoshop albm mini」で明るさとフォーカスを
レタッチ。3030の場合、大抵このような環境だとかなり暗い見栄えの悪い写真になるため露出
補正したくなるが、露出オーバーにすると解像度やこのカメラ特有の濃い口の色合いが極端に
落ちるような気がする。撮影時にカメラをいじるより撮った後でレタッチした方が良いのでは。。

P1010007.jpg

同じく三脚使用。こちらは明るさのみレタッチ。白系の花瓶に白い花という結構難しい環境だが
白い花びらがくっきり浮き出ている。解像度は300万画素機の中では上位に入ると思う。










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2008年03月09日 | Comments(3) | Trackback(0) | OLYMPUS
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