
写真熱がややdown
皆さん、お久しぶりです

写真に興味が無くなった訳じゃないんだけど、
自分の撮った写真見て
「あんまり面白くねぇな
」みたいな気がしちゃってて、ブログ放置しちゃってました

一言二言アナウンスしてから放置すりゃいいのに黙って放置
したんで
「CLKおやっちゃん死亡説
」が蔓延したら面白いだろうなあ、なんて訳のわかんないことを
思いながら久しぶりに自分のブログ見にきたら荒れ放題っすね

業者さん大暴れ


この記事書き終わったら、全部削除させていただきます


カメラを忘れる男
ほぼ毎月恒例となった伏見稲荷へのお参りにデジカメ忘れちゃったんですわ

ブログ放置してたらカメラもあまり持ち歩かなくなっちゃうという、変わり身の早さっていうか
超飽き性っていうか、俺はホント、テキトーに生きてるなあって感じ。
でもまあ、よりによって秋の紅葉間近の京都伏見稲荷に手ぶらで行っちゃうとは。。。
車の中に何か無いかと探してみたら、後部座席のヘッドレストの横にRICOHのR1sが。。
R1s実は液晶の調子が悪く、フラッシュの調整やマクロor遠景のモードの変更がほとんど
見えなくなってて、愛車の中に放置。
多分、後部座席に座った娘か女房がヘッドレストの横に移動させたのであろう。
どこにいったかわかんなくなってて、俺のコレクション的には行方不明扱いになっていた
のであった。


ワイドパノラマの弱点
俺にとってのR1sの最大の旨みは、ワイドパノラマである。通常のパノラマは30mmのまま
上下に黒いブラインドが出てきてパノラマ風にしているという、、まあ他のコンパクトフィルム
カメラでもありがちな装備なんだけど、R1sにはワイドパノラマモードという別のパノラマモード
が付いている。24mmの広角でパノラマ。仕組みがよくわかんないんだけど、通常モードは
30mm標準とその標準にブラインドを無理やりつけた30mmパノラマ。ワイドパノラマモードは
その30mmのレンズの上に24mmのレンズが飛び出しブラインドが出てきてパノラマにする
という凝ったギミックなのである。
その仕組みの弊害として24mmのワイドパノラマはF8という広角にしては非常に暗い
感じになる。弊害と書いたが、確かにシャッター速度はISO400のフィルムを使っていても
すこぶる遅く手ブレしやすいんだが、実感的に四隅が非常に暗くなる(元々四隅は暗い
レンズだが
)んでいい味っていうか、シネマ調なパノラマスタイルと相まって結構イイ感じになるんで気に入って使っている。(カメラ放置してたけど
)そんな使えるR1sなんだけど、弱点がある。パノラマ撮影時、ファインダーで上下の幅が
どれぐらいで撮れるのかを見極めるのが非常にムズいのである。ファインダーの中に黄色い
仕切り線のようなのがあるものの、撮影してたときの俺の脳内イメージよりも現像した写真
は相当内側までブライドが出てきてた。慣れの問題だろうけど、こいつは気をつけなければ
せっかくのショットが台無しってことになりかねないんで注意が必要だと思う。


稲荷山から見る絶景スポット?
稲荷山の中腹、四ッ辻からは、京都の街並みが一望できる休憩所がある。
ぶっちゃけちゃうと有名な方の実家がやってる茶屋でうどんとかいなり寿司とか
食事も用意できる店だ。夏の登山途中で氷を食べながら、京都市街を眺めるのは
とても贅沢な楽しみでもある。
それにしてもこの写真。口径食が出すぎっていうか四隅暗すぎかも


登山途中で花があったんで撮ってみた

映画の会話の音声だけ流して、花を見せるって感じのつもり。。。
(あくまでもつもり。。。
)
学問の神様もあるぞ
本殿のそばに学問の社もある。京都だと北野天満宮が有名だが、伏見稲荷にも
合格祈願をお参りできるとこがある。ここでお百度参りすれば合格できる??
書き込みやメッセージ頂いた
メタ坊さん、まりっぺさん、みんちゃん
ご心配お掛けしました。

ボチボチと自分のペースでやってきますんで
これからも宜しくお願いします。

(なぜ殴る・・・・
)



」










のデジカメとの比較。









謎の鉄板焼屋。

(好みじゃないけど














