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企画ものをやりたいけど・・・。

Taketoyo Line (JR)

企画ものをやりたいけど。。

小山卓治ファンさん、babathegiantさんが鮮やかに成功させたブログ間交流な企画。
実際に参加してみて最初はすごく緊張しちゃったりするんだけど、終わってみれば
すっげー楽しいっていうか、参加してる方々の写真を見たり、自分のドせこい写真を
見ていただいたりするのは最高にHappyだったりする。。
参加者の方のブログにお邪魔して

「うわっ、スッゲーこの写真

ってビビりまくったり、俺のブログにコメント頂いた時に

「ええええ、こっちっすか 違う写真の方が自信あったんすけど。。。

とか、そんなブログ間交流がたまらんっていうか、グレート過ぎるっていうか
エクスタシーを感じるっていうか、とにかく最高に面白かったりする

で、昨日、小山卓治ファンさんのブログにお邪魔したら、babathegiantさんに続いて
小山卓治ファンさんも10万アクセス到達するそうで、新企画が出そうな雰囲気の
記事を発見

俺も何かやらなければ。。。

とド初心者の癖に、無謀にも諸先輩方に対してライバル心がメラメラと 湧き上がり、
勝手に1人で焦りまくったりするお馬鹿な俺だったのだ。


Curved tree

がしかし、現実は厳しく。。。

と、独りよがりな焦りから、いろんな妄想を膨らませてみたものの、
小山卓治ファンさんにしてもbabathegiantさんにしても、長年培った
ブログの歴史と人格者と形容して差支えがない両氏の立派なお人柄が
沢山の方々の信用を得て、企画を見事に仕切られた訳で、

俺みたいなド素人の癖にミョ~に態度のデカく、
どこの馬の骨とも付かないおやっちゃんが新企画を
提唱したところで賛同してくれる方など皆無に等しい


って気がしまくりなのである。(腰引けまくりかよ>俺

さえるsunとみんこを強制参加させて、ちいすけさんに土下座して頼み込んで
企画に無理やり持ち込むか って作戦も考えたが、ネタも決めて
無いし、第一、企画を断行する理由っていうか大義名分が無い

Exploreゲット記念?

いやゲットは嬉しかったけど、そんな大袈裟なものではない。
それじゃ申し訳なさすぎる。さえるsunやみんこやちいすけさんに迷惑
かけるのもヤバイ。

で人に迷惑をかけずにこっそりと何かできないかってことを考えてたら
さすが、小山卓治ファンさんにアイデアマンと称された俺の頭脳
ビビビビビッとひらめくのであった。

lovely cows

水面下で交渉開始

日本のブログでは人脈が細いものの、海外に目を向けてみるとマブダチは
結構いるかも。いや厳密に言うと俺が勝手にマブダチって思い込んでるだけで
相手は何とも思ってないって噂もあったりするが、彼らとは結構メールでやり取り
してるんで頼み込めば何とかなるかもよっていうか、返事が来なければ企画やろう
としたことを誰にも言わなきゃわかんねぇべって感じで、頼み込みメールを数通
送った俺であった。

タイトルは
「flickrの偉大な写真家たち

で俺のつまんない写真見てもらうより、海外のプロ写真家の写真や凄腕写真家の
名作を見てもらったほうが楽しめるかもよって企画。どうっすか?これなら誰にも
迷惑かけずにExploreゲット記念企画が開催できる。。
(結局、それが企画の根源かい>俺

早速返事が来たので開催決定したのであった。。。

乞うご期待。。。
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2008年07月31日 | Comments(14) | Trackback(0) | flickr関連日誌

Getting into Explore


1. Bow / 礼


涙。
目頭が熱くなって初めて自分が泣いていることに気付いた。
嬉しい。俺は涙もろい方だが嬉しくて涙したことがあっただろうか?

とうとう手に入れた。欲しくて欲しくて何回か夢に出た。

写真を撮り始めて半年が過ぎた。
最初はカメラにしか興味なかった。
カメラを集めていれば満足できた。

真面目に写真を撮り始めたのはGWの頃からか・・・。

同じぐらいのキャリアだったみんこの写真を見て
度肝を抜かれた。GRD2の性能以上の写真が
彼女のブログにはあった。ただただ見とれた。。。

みんこの友達のさえるの写真にはもっと驚かされた。
画素数や解像度、ボケ味とかを超越した「味わい」を
重視したスタイルは斬新だった。

小山卓治ファンさんのモノクロ画像を見て
自分のキャリアの無さに愕然とした。正直何年経っても
追いつけないって今でも思う。

ちいすけさんの白黒写真には動きや感情が見えた。
白黒写真でどうしてここまで表現できるのか不思議だった。

babathegiantさんの写真見て、スタイルの重要さを
学んだ。自分もbabathegiantさんのように骨太のスタイルを
確立すべきだと感じた。

5人の方から、学び、本当に刺激を受けた。
同時にflickrでもルーイーから技術面を学び、
アンディスミスの写真から構図とHDRを学んだ。

そしてMFS。3日間でしたが、参加者の皆さんの写真から
学ぶべきことがたくさんあり、俺にとってものすごく濃密な
時間でした。

言葉にできないほど感謝してます。

まだまだ俺には学ばなければならないことが多い。
Exploreというのは優秀な作品ではなく、注目されてる写真である。
それでも毎日1000万枚アップロードされると言われる巨大なflickrという
集合体の中で手に入れることができるのはわずか500名のみ。
その中に名を連ねたことは素直に喜びたい。

そろそろマジ写真に戻ろうかとも思ってたけど、やっぱ俺には
加工や調整がお似合いなんで、そっちを爆進します


2008年07月22日 | Comments(19) | Trackback(1) | flickr関連日誌

加工で下降。。。

This flower looks like my wife.
This flower looks like my wife.
この花は私の妻に似ている

This flower looks like my wife.
この花は私の妻に似ている

She is beautiful, and elegant.
彼女は美しくエレガントだ
However, she has a violent temper.
しかし、気性が激しい
We are fighting now. :-[
私たちは今ケンカをしている(泣

と、まあこんな風に大嘘つうかテキト~な英文を写真に添える演出しちゃってさあ
相変わらずflickrで注目度UPのためのドせこい作戦をやっちゃってる訳だけど
少しは功を奏したみたいで、なかなか好評だったりするわけですよ

写真自体もパッと見、綺麗に見えるかなあ なんて俺もちょっと
思えてきてさあ、俺の写真を全く評価してない女房にひと泡吹かせようと、
調子に乗って見せちゃったりしたんだなぁ。。

「こんなの写真じゃないでしょ。絵じゃん

相変わらず手厳しい。。

「この絵画チックな感じがいいんだろ、わかんねぇかなあ、お前には

「とにかく写真じゃないんで全然駄目だわ、これは写真じゃなくてグラフィック

女房にグラフィックって言われて、なんか悪い気がしない。なんでだろ?いつもなら
女房の手厳しい言葉に嫌悪感が湧くのに・・・。とか考えてたら、女房の野郎、英文を
読み出した

「しー いず びゅーてぃふる あんど えれがんと・・・・
・・・あんた、やっぱり私のこと美人だと思ってるの?
ヒュ~ヒュ~


写真の演出だわ、演出。。んな訳ねえだろ 

って言いながら
俺なぜか顔が超真っ赤になってやんの 

あ~かっこワル
人を欺くようなことしてるとバチが当たるんだなあ、やっぱり。。




不朽の名作「LovePlanet」(自分で言うか>俺
               の続編たち
  

この花の写真、前回の冒頭の巻き柳の写真、ともにflickrで評判がいい・・。
まあ、評判がいいって言っても俺の写真の中での話しなんで、たいしたことないけど
いろいろコメントが付くとやっぱり嬉しいかもしんない。

俺の写真で人目に付くっていうか、全然知らない人からコメントがいっぱい
つく写真は、加工ものばかり。もっと言うと、背景真っ黒けで被写体の彩度が高いもの
に限られちゃってるかも 

今回の2枚はあきらかに「Metal cutting」や「LovePlanet」の延長線上にある。写真なのか
絵なのかようわからん風っていうか、普通に写真撮ってる人から見ると邪道中の邪道って
感じな加工を施したものだと思う


On Blackというジャンル  

背景真っ黒にするのは、被写体以外の邪魔臭い物なんかを消すために「metal cutting」から
苦しまみれにやりだした作戦なんだけど、おさまりがいいっていうか、被写体を際出させる
効果はあるんで、俺自身、気に入って使いまくってる。
で、昨日、

「On Blackのグループに入ってみれば・・

ってコメントをもらって、そのグループを見に行ったら
俺みたいな背景真っ黒な写真だらけでビビりまくり。。
イメージオンブラックのグループのURL
http://www.flickr.com/groups/images_on_black/


やっぱ俺みたいに背景がうざくて消したくて消したくて仕方ない奴がいっぱい
いるんだってわかった。黒の背景だとほんと被写体が際立つしマジで最高かもよ


種あかし

今回の冒頭の花や「Metal cutting」や「LovePlanet」は
彩度上げて、シャドウあげただけなんだけど、前回の「Whirl of green」は
今までで最大級の加工を施してあったりする。

あまりにも激しい加工しちゃってるんで懺悔っていうか自戒の意味を込めて
一か八か元ネタっていうか加工前の写真を公開って作戦に打って出た。

元の写真

IMGP0333.jpg

加工後の写真

Whirl of green

うわぁっ、そこまでやっちゃってたか・・ 

って感じたんじゃないっすか?
彩度上げてシャドウをフルにあげても、右上の紫の花の部分や
中央左やや上の白い部分が消えなくて、画像を超デカくして
柳の輪郭周りを丁寧にマウスで塗りつぶした。この作業に
30分ぐらいかかったかも
切り抜いてコラージュ重ねた方が早いのかもしれないけど
やり方がわからん

できたものをUPしてみて

「背景上手に塗れてるねえ

とか

「この光の当たり方ありえないから

とかツッコまれるんかとビクビクしてたりしたんだけど
誰もツッコまねぇ。。ルーイーも誉めてくれたし、そこそこ
の出来栄えかなぁなんて思ってたらちょっと前に
Contactsになったイギリスの凄腕写真家(プロかな)の
ADEって人に

「Amazing control of dof and great background.
背景とDOF(被写界深度)に驚いたよ」

ってコメントもらった。

「やべぇ、コイツにはばれてる。。

って背中に冷たい汗が流れまくり。。。。
このブログでも、FMSで理知的で理論に優れてる人だなって
感じてたPENNさんに

「どうやって撮ったんだろ」

ってツッコミが入った

っていうかADEさんやPENNさんが鋭いんじゃなくて
みんなわかってるけどツッコまないだけなんだろうか?

だとしたら超かっこわるいぞ>俺


このまま加工屋になりさがるのか

いつも人の写真見てて感じるんだけど、写真撮る人って自分自身のスタイルがあって
写真見ただけで、

「あっ、あの人の写真だ」

ってわかっちゃったりするときがある。スタイルって言えば大げさかもしれないけど
撮った写真にどこか癖みたいなものが残ったりするような気がする。

俺の加工ものも、結構癖出てて、

「あっ、CLKおやっちゃんの写真(絵?)だ」

ってわかっちゃうような気がする。このスタイルで生きていくか
それとも基本に戻って普通の写真を撮りまくって撮影自体の
腕をあげていくか悩ましいところだなぁって不惑の俺は迷うのであった。。。。


2008年07月19日 | Comments(10) | Trackback(0) | flickr関連日誌

謎の男登場。。。

Whirl of green
Whirl of green


flickrだと日本人同士は気まずい?

MFSも無事終わり、まあごく普通の毎日に戻ったんだけど、
MFSの期間中、俺のもう一つの主戦場っていうか居場所になってる
flickrに新展開があったんで報告せねばなるまい。。

flickrっていうのは単に写真投稿して人に見てもらったり、写真保存のための
ハードディスクの代用ストレージにしたり、現像やプリントしてくれたりっていう
機能も十分充実してるんだけど、まあそういったありがちな普通の写真サイトと
一線を画すように、MIXIみたいなメールだとか友達登録とか紹介文って感じの
SNSの機能があって、それがいい意味でカメラマン同士の横のつながりをしやすく
してるかも。 で、写真家と写真家の間にある垣根がすっごく低くいから
会員同士の親密度が高いなあって感じちゃったりする。

だから俺みたいな英語ダメダメなド素人写真家がポスターやカタログや雑誌の表紙なんか
を手がけるロ~プ~(プロ)とメールでやりとりできちゃったり、ミュージシャンのCD
ジャケットを撮っちゃったりして「本国ではコイツ結構有名なんやないか」って感じの
ロ~プ~にコメントもらっちゃったりするんである。

でもそんなとってもナイスでフレンドリーライクなflickrでも日本人同士となると話は別。
flickrで写真上げてるとなんか海外で戦ってるって妙な自尊心が芽生えちゃうっていうか
外人さんとちょっと絡んでるだけで自分がインターナショナルに活躍してるように思えてきて
flickrで日本人の写真見て

うわっ、スッゲー

って思っても

あえてここで絡まなくてもいいや

って感じになっちゃうんだなあ、困ったことに。。。
インターネットを通じて海外に情報を受発信してるだけで、実際っていうか現実は
思いっきり住み慣れた自宅にいて、女房や子供らが目の前にいるのにさあ。。。

勘違いもほどほどにしろよ>俺

って感じ。でもちょっと前に2chのflickr板に

「外国人からは友達希望くるけど日本人からは来たことがない

って書いてる人がいて、やっぱflickrだと日本人同士は妙に意識しあっちゃって絡みにくい
状況にあるんだなぁって思ったりした。


I am CLK :)
I am CLK :)


2chからの刺客?俺のファン?

日本人同士絡むのムズイかもなあって感じで思ってた矢先。
名前がどう見ても日本人って感じのflickrな人からcontacts要請(友達希望)があった。
「おっ」と思い、「どんな人だろ?」って
プロフィールを見ると、プロフは何にも書いてない。。
でその人のcontactsを見ると何やら見慣れた顔ぶれが。。。

「louieとandie smith 

louieとandie smithと言えば。。
俺がflickrやりだして間もない頃からのマブダチだ。

「こ、この人、俺の真似しちゃってねぇ?

証拠VTRっていうかブログ記事
「flickrで勝負」
http://okamekun56.blog96.fc2.com/blog-entry-19.html


という疑惑が思わす浮かんだものの、「二人とも有能な写真家だし、contactsいっぱいいるから
偶然ってのもあるしな、疑うの早すぎるよな。。うんうん。


って無理やり自分を納得させてた。で、今朝、その人のプロフ見たら
contacts増えてた。 

そりゃそうだよな。多すぎるとcontactsが撮った写真見て回るの大変だけど、
少ないのも誰にも見てもらえないって感じになっちゃって淋しいしね


でどれどれ?ん? ってなんだか見慣れたアイコンが・・・。

「ゲッ、さえるsunじゃん!!」

いやいや、偶然、偶然。俺のプロフに
偉大な三人の写真家を紹介するぜ。。ルーイー、アンディスミス、そして
さえるsunだぜ!
」って書いちゃってるけど、まあ世の中広いし俺と一緒のパターンで
友達増やす人も居るしね・・。

「んな訳ねぇつうーの

俺の真似っていうか、俺に近づこうとしている割には無言だし、訳わかんねぇ。。

謎だらけなこの男。いろんな疑問が湧いてくる。

・ヤオデコ読んでflickr始めた人なんだろうか?

・俺の入っているflickrの2chグループに参加してるところから
2chからやってきた人なんだろうか?

・なんで俺や俺周辺に近づいてきたんだろうか?

・俺のflickr友達4本柱のうち3人とcontactsになってるのに
「Diana」ことTX Dogwoodさんに絡まないのはなぜか?

・写真を見る限り、exif情報無しなんでフィルムカメラで撮っておられるようだ。
しかもExploreをゲットしそうな写真連発でそうとうな腕前つうか凄腕。

でも何で俺ごとき超下手に絡むのか?
英語しったかしてるけど無茶苦茶だし。。
プロフも空欄だし、謎だらけ。。。

当ブログの中でflickr日誌はデジカメコレクションと双璧をなす
人気のチャレンジ&アドベンチャーコーナーなのだが、
冒険ものらしく、謎だらけな男(もしかしたら女かも・・)の出現で
ますます目が離せなくなったのである。

もしここ読んでたらflickrにメールください。。
When you finish reading this blog, it is dice under flickr mail in me.

外人さんかもしれないんで念のため



2008年07月15日 | Comments(11) | Trackback(0) | flickr関連日誌

Exploreはまだ遠く。。

Love Planet

相変わらず、flickrで「explore」という名声を得たいばかりに迷走し続ける俺。
派手な色使いの花マクロが最短距離だとは思うんだけど、世は梅雨。
なかなかスカッとした天気の日が来ない。で目に止まり易いHDRとかで勝負した
ものの、HDRという分野には恐ろしく凄いHDRの使い手が存在し、ある程度の
コメントやフェイバリットをゲットしただけじゃflickrの中の人っていうか審査委員の
目に止まらなかったりする。

俺が思うには他人から凄いって言われるためには
二通りの作戦しかないように思う。

ひとつは凄い自然現象みたいなもので、その場に居合わせた幸運な
者のみがカメラのフレームに収めることができる写真。
ありえないぐらい夕日が綺麗だったり、近所の公園の花が数十年に1回の
超満開だったり、UFOが飛んできてドアップの写真が撮れたり、観光地に
行ったら見たこともないスゲー景色があったり、犬と猫がキスしてるのを
たまたま目撃したり、などなど。
もちろんその凄い被写体を写真に収めるためには写真撮影の技術が
必要で構図も撮影条件も常に最善な状態で撮る必要がある。
せっかくのシャッターチャンスなのに撮影者がテンパっちまってモタついては
千差一遇のチャンス を逃すことになる。
また、レアな場面を探す必要性があり、そのシャッターチャンスのために
被写体の前で何時間も待ち続けることもあるのかもしれない。

もうひとつは構図、色合いなどセンスで勝負する写真。
アイデアや写真独特の風味や撮影者自身の感性で訴えかけて共感を
得たり、面白がらせたり、感動させる写真。この場合は最初から意図して
撮ることになる。なにげないものをライトやレフ板使って演出してみたり
撮影後でフォトショップで激しく編集してみたり、散歩中に気付いた街角に
あるものをクローズアップしてみたりなど、撮影者のセンスのみで勝負する
写真である。俺のような凡人じゃどう撮っても単なるスナップなのに、
感覚が鋭い撮影者が撮ると超オシャレな写真になったりする場合がある。
面白い被写体を見つける感覚、撮影技術、写真の編集技術を含めてとにかく
センスが必要である。

この二通りの写真の他に気付いたことだけど
外人さんは(特にアメリカ人は)色の好みが極端だということだ。
ヴィヴィットな色合いかモノクロが大好きなような気がする。
もちろん個人差はあるし統計を取った訳でもない。そして
人気を得てる写真の多くはCanon5Dや40Dが多い。
Canonのシェアが多いのは、Canonの見栄えの良い色合いが
ウケるからのような気がする。


話が逸れたが、迷走する俺。
今現在、俺の目標はexploreをゲットすることである。
先ほどのひとつめに挙げたすっげー被写体の写真ってのは
運も情報も知識も撮影技術も撮影機材も足らない。
もう一つの方法で勝負するしかないのである。
(梅雨明けすれば花マクロ狙いでまた話が違ってくるが。。)
で、オシャレーな写真狙いでなんかねぇかな?って
物色してて撮ったのが冒頭の写真。
会社のゴムのマットに葉っぱが1枚チョコンっとのってたのを
パシャッとCoolpixP4で撮ってみた。いいものが撮れたぁ
って気になってたんだけどPCに落としてみるとイマイチどころか
全然ダメダメな感じだったので葉を強調するために大幅なトリミング
してみた。それでもまだインパクトが足らなかったので
Paintshop photoX2でシャドウを上げまくった後に彩度上げて
葉っぱが目立つようにした。でflickrにUPしたんだけど
まだ物足らなくて、flickr純正のPicnicってプラウザでレタッチできる
ソフトウェアでさらに色をブースト。左下が殺風景だったので
いつものように「clkokamekun」ってロゴを入れようとしたんだけど
なんか芸が無いような気がしたんで無い頭をフル回転させて考えた。

で思い浮かんだのが「Love Planet」FM局だかコスモ石油だかのコピーで
聞いたことあるような気がする言葉だ。自然とか環境とかを社会風刺っていうか
ちょっとメッセージ色出したロゴ入れたら注目されるんじゃねぇかなあって
感じがして入れてみた。Description(記述)にも「No war No ~」って下心
満タンつうかミエミエなのを入れてしまった。

でやっぱりっていうか、Sるさん(匿名)やandieやlouieにそこそこのコメント
もらえるものの、下心がバレちゃってるのかfav無しで、イマイチ~な反応。
やっぱわざとらしさが前面に出てるとわかる人にはわかるんだろうなあって
感じかもよ。


最近、毎回ホームラン狙いでHDRで派手に演出したのや
この「Love Planet」みたいないじり倒しまくった写真ばかりを
flickrにUPしてた反動からか、急に普通のスナップが撮りたくなり
何枚か撮った。すべてCaplioGX。いや~いいカメラで俺的に
大ヒットコンデジかも。

仕事で静岡に行ったときのシャトルバスの中。
二人しか乗ってなかったのでパシャッ
最後列の中央席って特等席じゃない?てな訳で付けたタイトルが

VIP seat of charabanc観光バスの特等席
VIP seat of charabanc

普通の目線で撮っちゃうと面白くもなんともなかったのでローアングルで撮った。
人が沢山乗ってるバスの中でローアングルで撮ったりすると、「田代マーシー」や
「植草教授」みたいに逮捕されるんで気をつけるように
露出補正をアンダーにして電灯を強調。こういうシンメトリー(対称)写真って
収まりがいいっていうか、安定感があっていいよね。
 Dianaから「バスなの電車なの?」ってコメントもらった。例の如く、エキサイト翻訳で
「観光バス」を翻訳して「charabanc」って単語を導き出したんだけど「観光電車」みたいな
ものも含んでいる単語みたいだ。


同じく静岡で。静岡のツインメッセってとこの中から上を見上げて撮った。
シンメトリー(対称)繋がりやね。タイトルは
Ceiling like cobweb蜘蛛の巣のような天井
Ceiling like cobweb
蜘蛛の巣のように見えないか?強引?
無理やり名づけました。


駅での待ち時間。3番線と5番線のプラットホームの時刻表が
並んでたのでパシャッ
タイトルは
Timetable of two platforms二つのプラットホームの時刻表
Timetable of two platforms
タイトルがベタ過ぎっていうか、まんまやな。
遠近感があって面白いかなあって撮ったんだけど。。。どうだろ?


同じく駅の待ち時間にホームから外に味のある看板があったので
パシャッ。タイトルは
Nonkiyaのんき屋
Nonkiya
まんまつうかド直球なタイトルで申し訳ございません。
いいさびれ方っていうか、ここまで来るとワビサビの世界ですな。
この写真は「モノクロの名手」であるちいすけさんや小山卓治ファンさんの
ような白黒写真で勝負すべき場面かなぁって思いながら、瓦の色や看板
の赤い文字の色を残したかったので、総天然色でUPした。
 こういう看板が意外と外人さんにウケがいいってのもあるしね。
この看板。瓦屋根を水平にすると看板が曲がってて、看板をまっすぐにすると
手前のバリケードの斜め具合が気になるという水平度のわからん写真だった。
くたびれた「国盛」の文字。曲がり過ぎてほとんど読めない「クニザカリ」の文字。
あっちゃ向いてホィな「清酒」の文字。見れば見るほど味のある看板だ。
俺の中で最近のベストスナップかも。いやはや写真は楽しい。

では、また。







2008年06月29日 | Comments(12) | Trackback(0) | flickr関連日誌
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