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FUJIFILM FINEPIX F200EXR

Narrow torii

真打登場?


2ヶ月半ぶりの更新。いやはや、

復活宣言しときながら、そりゃねぇぜ 

ってな感じなんだけど、何を隠そう実は結構マメにflickrの方は更新してて、
毎週のように写真撮りまくりな俺。逆に言うと以前よりも
写真熱が燃え上がり気味な俺なのだ

なんで燃えまくってるか?

F200EXRが凄すぎるから

って答えちゃうほど、このデジカメを気に入って持ち歩いている。
何が凄いのか。全部凄い。いや、本当は弱点もほんのちょっとだけ
あるにはあるが、その弱点でさえ可愛く思えるぐらい素晴らしい。

一枚目の鳥居の写真を見てよ。
自分で言うのもアレなんだけど、いい色してません?
EXIF見ると「Olympus F200EXR」って訳のわかんない名前付いちゃってる
けど、これはOlympus Master2で明るさと彩度を調整したから。でもEXIFにソフト名
足すだけじゃなく、書き直しちゃうOlympus Master2はどうなのよ?
重いけど効果がいいし、FREEでタダだから使ってるけど、この辺は
もう少し控え目にしてほしいところではある。

話戻すとこの写真の色はどうでもいい。っていうか、Olympus Master2で
彩度上げちゃってるからキュートな色に仕上がってるだけ
それより注目すべきは明暗の幅。明るいところから暗いところまで
きちんと描写できてるっていうか色が付いてるっていうか、古いデジカメ
じゃなかなかできない技をサラリとやってのけてしまう優れものなのだ。

古いデジカメ、特にNikonのデジカメ(E5000や5400あたり)だと、明るいところは
真っ白(白飛びと言う)で暗いところは真っ暗(黒潰れと言う)で
結局写ってる部分の明暗が狭い感じで、

「見た目と全然ちゃうやん

ってことになりがちだったと思う。これはデジカメ、特にCCDの小さい
コンデジの宿命っていうか、ダイナミックレンジの狭さのせいなのだ。
富士フィルムはデジカメ黎明期の頃から、このダイナミックレンジの狭さを
克服すべく、自前のCCDで頑張ってきたようだ。

Kamiike and Higashiyama Sky Tower
EXRモードDR拡張800%で撮影

暗いところも潰さず、空の色も写したい


さて2枚目の写真。一見してごく普通の写真に見えるのだが、実は相当凄い。
木々の濃い緑や池、タワーもそうかな。こういった暗い部分を残しつつ
青空や雲もバッチリ写ってる。かつてのデジカメ、2006年以前なら
どちらかを犠牲にしなきゃいけなかったはずだ。いや、富士以外の
最近のコンデジでもここまでダイナミックレンジ広くないかも。。。
批判を覚悟で言わせてもらうとそこいらのデジイチよりダイナミックレンジは
広いかも。。。
素晴らしい


鶴園前通り Tsuruenmae Street.

伝統の高感度撮影も健在

finepixっていうか富士フィルムと言えば高感度。三脚無し、フラッシュ無し、EXR高感度優先で
夜の街を撮ってみた。
結論から言うとグレート
節電の影響で結構暗い場所でもシャッター速度1/100〜1/150ぐらいなんで全くブレないし、
ISO1600ってめっちゃ高感度なのに、ノイズも少なく、綺麗に撮れる撮れる
驚愕のデジカメF200EXR。


笑笑 Warawara

無敵に近いコンデジ史に残る名機中の名機

デジイチもカモれるぐらいワイドなダイナミックレンジ。CANON機やNikon機とは違う
分厚い色乗りの良さ。サクサクした動作。ISO1600という高感度でもサラリと綺麗に
写しちゃうパワー。すべてが高い次元で、これがあればもうコンデジが要らないんじゃ
ないかって思うぐらい満足度の高いデジカメである。操作性もF100FDよりいいと思う。
EXRモードのDR優先にして少しアンダー(暗め)に撮って後で明るさを持ち上げると
他のコンデジとは別世界の写真が撮れる。
完全無欠と言いたいところだが、僅かな弱点もある。まず、AF。
コンデジと一眼のAFを比べるのは滑稽だが、AFの精度、速度ともに
ちょっと前のコンデジ並。高画素数化、高感度化、ワイドレンジ化と
すさまじい進化があるのに、AFはなぜ進歩しないのか。
ぶっちゃけAFだけ見れば10年前のオリンパスのC-4040ZOOMと変わらない感じ。
銀塩時代からの技術の蓄積で飽和しちゃってるんだろうか?
デジイチのAFがめっちゃ早いだけにイマイチ納得できない。
あとAE。これはワイドレンジを生かすためなのか常に二段階から三段階アンダーだ。
撮ってから明るさを持ち上げることを前提としているのだろうか?
この二つの癖を頭に入れておけば失敗無く、いい写真が楽勝で撮れるナイスな
カメラ。F200EXRは絶対にイチオシのデジカメだ
2011年05月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | FUJIFILM

Nikon coolpix 5400

DSCF0198.jpg


ドニチエコきっぷ

無性に撮りたくなった。2年かかった。
撮って撮って撮りまくりたくなった。
ヤフオクでカメラは手に入れてた。コレクションの一部は捌いたが
ほとんど残ってる。でもコレクション以外のデジカメでリスタートしたかった。
撮りたいという気持ちが簡単に萎えないように。

 Coolpix 5400 

Coolpix E5000の後継モデル。じゃじゃ馬で気分屋なE5000を小型化し、
使い勝手も良くしたモデルだが、CCDが2/3インチから1/1.8インチに
小型化されたためかマニアからそっぽを向かれたモデルである。
実際、5400の後継の8400が2/3インチCCDに戻ったのも
マニアのニーズがCCD小型化を求めていなかったことをニコンが
察知したからであろう。
E5000の後継なのにE5000よりもはるかに安い金額で5400を落札。

赤皮のショルダーポーチにCoolpix5400を入れ、ドニチエコきっぷを手に
出かけた。市バスと地下鉄何回乗り降りしてもタダだ 街撮りするのは使える。
愛車だと駐車場の心配をしなければならない。。。

DSCN5284.jpg


リハビリ。。。

最近カメラ触ってなかったとは言え、Coolpix E5000を使いこなしていた
つもりでいたんで後継機の5400も取説読まずに楽勝で使えるとナメてた
マクロのマ−クが消せないわ、測光のスポット、マルチを
切替えれないわで最初はまともに写真撮れないでやんの

相当いろんなところをいじり倒して少しずつ思い出したって感じ
まさにリハビリですな。


DSCF0199.jpg

帰った後でE5000と5400を並べてみたらボタンや十時キーの格好とか全然違ってた

E5000でもそうだったんだけど、この液晶モニタ。いざ撮ろうと露出補正すると
それに応じて暗くなったり明るくなったりはするが、それを信じて撮ると
極端にアンダーで真っ暗だったり、極端にオーバーで真っ白な写真になって
しまうという大嘘つきモニタなのだ。なんでこんな仕様なのか理解に苦しむが
この5400でも悪しき伝統は受け継がれていた。


DSCN5282.jpg

好みの設定にするとさすがの表現力

いろいろ設定を試したが、俺の好みは

諧調補正 → コントラスト強め

彩度 → マイナス1


そりゃ今時のデジカメと比べたら液晶モニタはかなり小さいし、ダイナミックレンジは
狭いし、起動もAFや保存もモッサリと遅いかったりするけど、やっぱり、いいカメラ
だなあって納得させられるほど、説得力のある絵を吐き出す。

DSCN5308.jpg

実際に5400の遠い子孫(4年後発売)のCoolpix P5000も持っていったんだけど
5400の方が撮るのが楽しくてP5000の出番はほとんどなかった。
質感の良さもそうなんだけど、各ボタン押しながらダイヤルを回して設定って
感じの操作が「撮ってる」っていう満足感を湧かせるんだよな、これが 


DSCN5310.jpg
2011年02月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | NIKON

RICOH R1sで撮る秋の伏見稲荷

75930028

写真熱がややdown 

皆さん、お久しぶりです
写真に興味が無くなった訳じゃないんだけど、
自分の撮った写真見て

「あんまり面白くねぇな

みたいな気がしちゃってて、ブログ放置しちゃってました 
一言二言アナウンスしてから放置すりゃいいのに黙って放置
したんで

「CLKおやっちゃん死亡説

が蔓延したら面白いだろうなあ、なんて訳のわかんないことを
思いながら久しぶりに自分のブログ見にきたら荒れ放題っすね

業者さん大暴れ 

この記事書き終わったら、全部削除させていただきます 

75930019

カメラを忘れる男

ほぼ毎月恒例となった伏見稲荷へのお参りにデジカメ忘れちゃったんですわ 
ブログ放置してたらカメラもあまり持ち歩かなくなっちゃうという、変わり身の早さっていうか
超飽き性っていうか、俺はホント、テキトーに生きてるなあって感じ。
でもまあ、よりによって秋の紅葉間近の京都伏見稲荷に手ぶらで行っちゃうとは。。。

車の中に何か無いかと探してみたら、後部座席のヘッドレストの横にRICOHのR1sが。。
R1s実は液晶の調子が悪く、フラッシュの調整やマクロor遠景のモードの変更がほとんど
見えなくなってて、愛車の中に放置。
多分、後部座席に座った娘か女房がヘッドレストの横に移動させたのであろう。
どこにいったかわかんなくなってて、俺のコレクション的には行方不明扱いになっていた
のであった。

75930015

ワイドパノラマの弱点

俺にとってのR1sの最大の旨みは、ワイドパノラマである。通常のパノラマは30mmのまま
上下に黒いブラインドが出てきてパノラマ風にしているという、、まあ他のコンパクトフィルム
カメラでもありがちな装備なんだけど、R1sにはワイドパノラマモードという別のパノラマモード
が付いている。24mmの広角でパノラマ。仕組みがよくわかんないんだけど、通常モードは
30mm標準とその標準にブラインドを無理やりつけた30mmパノラマ。ワイドパノラマモードは
その30mmのレンズの上に24mmのレンズが飛び出しブラインドが出てきてパノラマにする
という凝ったギミックなのである。
その仕組みの弊害として24mmのワイドパノラマはF8という広角にしては非常に暗い
感じになる。弊害と書いたが、確かにシャッター速度はISO400のフィルムを使っていても
すこぶる遅く手ブレしやすいんだが、実感的に四隅が非常に暗くなる(元々四隅は暗い
レンズだが)んでいい味っていうか、シネマ調なパノラマスタイルと相まって結構イイ感じ
になるんで気に入って使っている。(カメラ放置してたけど

そんな使えるR1sなんだけど、弱点がある。パノラマ撮影時、ファインダーで上下の幅が
どれぐらいで撮れるのかを見極めるのが非常にムズいのである。ファインダーの中に黄色い
仕切り線のようなのがあるものの、撮影してたときの俺の脳内イメージよりも現像した写真
は相当内側までブライドが出てきてた。慣れの問題だろうけど、こいつは気をつけなければ
せっかくのショットが台無しってことになりかねないんで注意が必要だと思う。

75930008

稲荷山から見る絶景スポット?

稲荷山の中腹、四ッ辻からは、京都の街並みが一望できる休憩所がある。
ぶっちゃけちゃうと有名な方の実家がやってる茶屋でうどんとかいなり寿司とか
食事も用意できる店だ。夏の登山途中で氷を食べながら、京都市街を眺めるのは
とても贅沢な楽しみでもある。
それにしてもこの写真。口径食が出すぎっていうか四隅暗すぎかも

75930018

登山途中で花があったんで撮ってみた
映画の会話の音声だけ流して、花を見せるって感じのつもり。。。
(あくまでもつもり。。。


75930031

学問の神様もあるぞ

本殿のそばに学問の社もある。京都だと北野天満宮が有名だが、伏見稲荷にも
合格祈願をお参りできるとこがある。ここでお百度参りすれば合格できる??


書き込みやメッセージ頂いた
メタ坊さん、まりっぺさん、みんちゃん
ご心配お掛けしました。
ボチボチと自分のペースでやってきますんで
これからも宜しくお願いします。
(なぜ殴る・・・・

CLKおやっちゃん曰く。。。

only one

あまりTVドラマ見ない俺だけど

タイトルも知らない月9のドラマ。堀北可愛すぎる。。
いや年甲斐も無く、久しぶりに凝視してしまう女優だ。
元々いいとは思ってたが、ここまでイイ感じだとは。。。

ドラマの内容なんだけど、甘い恋愛ものと思いきや
サスペンスも入ってるみたいだ。
堀北の兄貴が両親ぶっ殺して放火してブタ箱入り。
堀北の好きになりそうなピアノ弾きの男も両親が
亡くなってるみたい。しかも植物人間の女性を家に
隠している。堀北が兄貴に面会して好きな人ができた
ってことを兄貴に告げたら、兄貴は牢獄に戻ってから
大暴れ。同室の何人かをぶん殴って刑務員に取り押さえ
られて終了。非常に浅い展開ながら結構内容がエグい感じ。

途中、分かり合えたはずの職場(ハウスクリーニング)の
先輩のおばちゃん(宮崎美子)に裏切られたり、堀北の
前途は多難だ。

笑えたのは小四の我が娘。彼女も堀北が好きなんだけど
TV鑑賞中に完全堀北に感情移入。
宮崎美子が客先の金をぱくってるのに、堀北のせいに
したところで宮崎美子にマジギレ

「このオバサン許さんし

とか本気になって怒ってる娘が可愛いと思った。

宮崎美子も28年前、「ミノルタX−7」のCMで一世を風靡した
当時バリバリのグラドルだったことは娘には言えなかった。

今の君はピカピカに光ってぇ〜〜 

red

野球

WBCの監督問題。。。

やっぱり星野では納得できない。アンチ星野のせいもあるが、北京五輪で
五輪野球史上最悪の結果をもたらしたプロの指揮官である。
敗因は明らかに采配にあったように思える。誰が見ても調子悪い岩瀬を
肝心の場所で投入。前回の失敗を肥やしに強くなれみたいな時代遅れの
浪花節で国際大会を勝ち抜けると思い込んでる。元々恐怖政治でシーズンを
戦い抜くことに長けてる監督であり、短期決戦には気合が空回りして滅法弱い。
だいたい、前回(北京五輪)を反省点としてステップアップみたいなこと言ってる人
って一体何人いるの?って気がする。どちらにしろイチローやダルビッシュも星野
に否定的なようだし、あの藤川も「星野に信用されてない」って愚痴ってたみたい
なんで選手が反旗を翻すだろう。王さんも現役でもいいような発言している
みたいだし、普通に日本一になったチームの監督でいいんじゃないかって思う。

でその日本一を戦うチームを選ぶクライマックスシリーズについて。。。

どうなんでしょ。シーズン前半から中盤にかけて圧倒的な強さを見せた阪神。
その阪神を第1ステージで貯金僅かな我がドラゴンズが破ってしまった。
第2ステージも公式戦から遠ざかってる読売巨人軍に対して、勝負勘みたいな
もので優位に進みそうな気がして嫌だ。実際、昨年も巨人が調子が出る前に2位の
中日が第1ステージの勢いで圧倒。この勝負勘ってのは非常に重要な気がする。
明日、先発は山本昌か?超気の弱い山本昌が緊張しまくって序盤から打ち込まれ
たら、流れが巨人に向かうだろうが、シーズン中のようにピシッとした投球ができれば
去年の二の舞になる可能性がある。俺は山本昌が緊張から腕が縮こまって腕が
振れず、球を置きに行き序盤から打ち込まれるって予想。
このCS。シーズン後半の観客動員のためってことで興業的には大成功なんだろう
けど、やっぱりシーズン通しての結果が軽視される結果になり、古参の野球ファンに
とってはイマイチな気がする。万が一、セリーグが中日、パリーグが日本ハムって
三年連続の顔合わせとなれば、三位同士だし、貯金は両チーム足しても巨人、西武
はおろか、阪神より少ないことになる。このカードで勝ったチームが日本一ってのは
非常にマズイと思う。この時期に1番強かったチーム、もしくは短期決戦に強いだけの
チームが日本一になるってだけだ。おそらく中日や日本ハムが今年日本一になった
場合、CSの問題点が浮き彫りになり、いろいろ議論がおきるであろう。
落合博満はその議論を起こすために戦ってるように思える。落合こそCSの問題点を
CS構想の時期から唱え、シーズン通しての結果を重視している。皮肉にも昨年から
指揮する中日ドラゴンズのナインが短期決戦の勝ち抜き方を会得してしまい、CSの
強いチームの監督になってしまった。現在の落合はその問題提議のために戦っている
と感じている人も多いはずだ。

white

景気と政治

世界的金融危機で日経平均が1万割って8000円どころまで急落。
むちゃな投資してたであろう大和生命が破綻。その後、日経平均はNYダウに合わせて
の乱高下。北米はホントやばい状態のようだ。トヨタ自動車は来期までの減産を発表し、
期間工や派遣社員の大量解雇。株式市場の下ブレが実体経済に影響を及ぼしている。
俺的には実体経済が株式市場に追いついたって感じ。今まで輸出で潤ってきた国が
この世界同時不況で売り手を失っている。BRICSの勢いにも限りが見え始め、EU圏も
米国に負けず劣らずの深刻な状況のようだ。
 小泉純一郎と竹中平蔵がやってきた経済政策により、国内の道路やインフラの建設は
国民に徹底的に悪者というイメージを抱かせたわけだが、反対に地方切捨てや内需の
縮小に繋がったことは明らかだ。
 円高も逆風になり、海外に物が売れなくなってるこの時期。やはり景気対策で国内に
ばら撒かないとマズイ。内需を増やす以外、今後の日本に明るい未来は無い。
道路やダムや橋を作ろう。回りまわって国民全体が潤うまでには行かないにしても
食っていける。風が吹けば桶屋が儲かるのである。

68780036









頼りになるぜ、GRD!!

RIMG0010

女房の誕生日プレゼントに
小遣い全部ぶっ込んだせいで・・・


今月、リアルな意味で金欠なんすよ。。
ゆえにフィルムの現像出せなくて、デジカメに戻っちゃってるんだけど
戻ったら戻ったで意外と楽しかったかも。。
前回のOlympus E-300と同様にGRDが超大活躍。特にGRDは
そこそこコンパクトなんでどこに行くのにも持ち歩いてる感じ。。

使いだした頃は、イマイチな印象だったけど、GRD側で設定いじってから
ほんと、よく出来たカメラだわ、って感心することしきり。。
冒頭の写真は渋色加工する途中で緑があまりにも綺麗だったんで彩度を
落とさずに、クロスプロセス処理を施した物。。
以前UPしたフィルムカメラ「RICOH R1s」っぽくしたつもり。。。

フィルムカメラの場合、写真屋さんの現像→画像CDR化と
自前のスキャナで取り込んだ画像とは大きく雰囲気が変わる。
このことはちいすけさんのブログ「ちいすけの白黒写真+C」
で実験しているので興味があれば見るべし。。


RIMG0020

四隅を暗くして、それっぽく・・ 

R1sもそうなんだけど、LOMOみたいなトイカメやコンパクトフィルムカメラで四隅が暗く
なっちゃってる写真をいろんなブログでよく見かける。
この現象を口径食って言うらしい。かなり前に、写真の四隅をレタッチで暗くして
イイ感じだなあなんて自画自賛しながらflickrにUPしてたら、ジンガイ(外人)の若造に

I like this image a lot, the colors are great, however I think you could have done without the vignetting
私はこの写真が大いに好きだ。あなたが口径食無しでやったとしても、色はとてもグレートだと思うぜ!

って誉めてるんだか、四隅暗くしないほうがいいって注意してんだか、訳のわかんない
コメントをもらった。

「この四隅暗いのが渋いんだっつ〜の!!」

って反論しようとも思ったが、どうせ説明してもわかんないだろうから止めといた。

まあ四隅を暗くするの盲目的にカッコイイって思える今日この頃。
俺の写真の引き出しの一つとして気に入って以前からよく使ってるのであった。


RIMG0012

渋い建物をさらに渋く

昭和30年代?下手すると戦前?そんな激シブの建物を撮って
さらに渋くしようと試みた。クロスプロセスの黄ばみを残したまま
四隅暗くした。シャドウを上げてかなりアンダー目に。。。
もうここまでやっちゃうとフィルムっぽさを通り越して別モノっていうか
マニアックな世界に突入しちゃってるかも。。。
わざとらしいレトロっぽさありありで、逆に嫌味な印象なんだけど
俺が好きだからいいのだ。写真は見せるためだけでなく自己満足の
道具でもあるのだ。


RIMG0003

GRDの開発話を読んで、CCDのサイズを2/3インチにするか1/1.8インチにするか
検討に検討を重ねたが、画質がほとんど変わらなかったのでコンパクトさも含めて
1/1.8インチを採用した
って書いてあった記憶がある。(多分
確かに俺はフルサイズ以外のCCD(もしくはCMOS)のデジカメを使ってきたが、
GRDのCCDは1/1.8インチとしては抜群の出来栄えで、コンデジ(=デジイチ
以外って意味)の名機が揃う2/3インチに匹敵する画質的余裕感(俺が作った言葉)
があるように思える。まあこの画質的余裕感ってのは非常に説明がしにくい感じのもので
CCDのサイズに比例して小さくなるとな〜んか窮屈な感じがし、大きくなると画質に余裕
みたいなのが出てきて写真としての雰囲気が出やすいって感じる俺の偏見みたいな度合い
なんだけど、そんなに的を外しては無いと思う。(多分

RIMG0016


俺の財布の中の金融危機に対し
実効性抜群の助っ人となるような大活躍


ほんと買ってよかったと思う。すっげー親孝行者のこのGRD。
最後は撮ってだしの写真。カリカリ感が安っぽいコンデジっぽいような
気がしないでもないけど、SSKのマークあたりが黒潰れせず
頑張ってるような気がする。来月になればまたフィルム復活に
なるんだけど、GRDはサブカメラとして、どこに行くのにも連れて行き
たくなった。





2008年10月17日 | Comments(9) | Trackback(0) | RICOH
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